腰痛年齢5歳の僕が語る、腰痛になるとこんなひどいことになります。




タイトルの通り、僕は五年前に初めてギックリ腰を発症してから毎年のように腰を痛めて病院に行っています。

すでに五年経ちますが、リハビリも経験し薬の飲みすぎでアレルギーになり、大好きなバイクも乗りにくいなど日常生活にまで影響が出ています。

たかが腰痛くらいで…と思う人もいるかもしれませんがなった人だからわかる目線で、絶対に腰痛にならないほうがいい理由を語っていきます。

ギックリ腰は何気ない作業で起こる!

僕のギックリ腰は何気ない作業をしていた時でした。

たった2キロくらいの工具箱を持ち上げようとした時、まぁ、その時はお手本のように背中を曲げた悪い姿勢でしたが…背中がピキッといって動けなくなりました。

その時は少し休んだら歩く言葉できましたが、腰を動かしたり首を動かせば激痛が走りまともに動くことができません。

なんとか妻に病院に連れて行ってもらい診断はギックリ腰。安静にするしかないということで、人生初のコルセットと大量の湿布とロキソニンをもらい帰宅しました。

ここから僕の人生は腰痛と歩むことになりました。

毎年のように続くギックリ腰

それからは姿勢に気をつけ、重いものは一人で持たないように気をつけていましたが、それでもちょっとした不注意でギックリ腰になっていました。

一番ひどいのは三角座りした状態で体をひねったところ、ギックリ腰というか背中を痛めてしまい、まともに歩けなくなることもありました。

ギックリ腰の辛いところは、動けないくらい痛いのに痛み止めを飲んで安静にするしかないことです。毎回病院に行きますが、決まってレントゲンは異常なし。安静にするしかないので非常に辛いのです。

アレルギーまで発症する最悪の事態に…

そんな中で自分としては気をつけていたのです、一月に二回もギックリ腰をしてしまいました。とは言っても仕事を何日も休むことはできないので、ロキソニンの湿布を常に貼り、朝昼晩とロキソニンを飲みながら生活していたいました。

だいぶ痛みを引いたある日の朝、目が覚めると顔が変に赤いのに気づきました。

着替えようと思って服を脱ぐと、体もまだらに少し赤かったのですが、あまり気にせずいつも通り朝食を食べ、ロキソニンを飲んだところ、その赤みが急速に広がっていきました。

これは何かまずいと思ってとりあえず皮膚科に飛び込んだところ、ロキソニンによる薬疹という診断でした。

先生に聞いたところもうロキソニンは二度と飲むなということで…痛み止めが飲めないという最悪の事態になってしまいました。

ちなみにその後は痛み止めは「トラムセット」というものを処方してもらっています。ロキソニンも胃薬と一緒に飲みましたが、この薬は吐き気が副作用としてあるということで、食前に吐き気止めを飲まなければならないのがめんどくさいところです。

また、日常生活にも注意しなければなりません。ロキソニンは抜歯の際なども処方されますので、常に気を付けなければなりません。

リハビリで少し良くなるも…

その頃からリハビリにも通いました。理学療法士のかたいわく体が硬すぎるので、ストレッチをしつつ良い姿勢をキープできるように体幹を鍛えましょうということになりました。

これがなかなか効果があり、だいぶ腰も楽になりました。

でも一生腰痛とは付き合わなければいけない

だいぶ楽になりましたが、今でも少し痛みがあります。また、いつギックリ腰になるかわからないので会社にはコルセットを常備しています。

一旦ギックリ腰から腰痛が慢性化すると

  • 日常生活に支障が出る
  • いったん収まったと思ってもいつ再発するかわからない
  • なるたびに病院にいっても結局痛み止めとシップしかない
  • 周囲に迷惑をかける

とはっきり言っていいことがありません。

そのため、いつもコルセットは持ち歩き仕事でもちょっとでも力仕事があればコルセットを巻いて作業しています。

皆さんも僕みたいにならないように腰痛にならないように気を付けてください!