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【社会人の独学英語勉強法】英会話学校でやるよくある失敗!?できればネイティブと話すのがベスト!

2017年8月19日

【社会人の独学英語勉強法】英会話学校でやるよくある失敗!?できればネイティブと話すのがベスト!

Photo:PEXELS

みなさんこんにちは、プラントエンジニアのヤンです。

僕自身、英語は実は得意ではなく初めて受けたTOEICが315点と悲惨なものでしたが、独学で800点を超えることができました。

英会話を勉強するときは英会話学校に行く人が多いと思いますが、使いようによっては高いお金を使っても全然英会話が上達しない時があります。

でもお金を払ったからには少しでも英語力を上げたい・・・というかペラペラになりたいですよね?

学校以外にも英会話カフェなどもありますがやはり英会話能力向上のためには「しゃべってナンボ」です。できる限りネイティブとマンツーマンで話すことがお勧めです。

この記事を読んでほしい人
  • 英会話学校に行っているのにイマイチ成果が出ない人。
  • 英会話学校のグループ学習であまりしゃべれない人。
  • ネイティブと話すのが怖いので日本人講師とばかり勉強している人。
  • 英会話学校を効率よく使いたい人。

 

※無料で英語力を診断してもらってから勉強という手もあり
近頃では英会話学校でもTOEICの対策コースもあり、無料で英語力診断もしてくれます。
さらに効率よく勉強するなら「RIZAP ENGLISH」の方が効率が良いかもしれません。一気に勉強しまくって英語力をさっさと上げるのも一つの手ですね。

>>本気で英語力をアップさせたい方のみ入会してください。

 

簡単なプロフィール

【ヤン】
高専卒のプラントエンジニア。大卒との待遇の違いから一念発起して英語と資格の勉強をしまくる。プラントエンジニアリングのノウハウから資格・英語の勉強法に関する情報を提供しています。保有資格:1級管工事施工管理技士、1級機械保全技能士、英検準1級、TOEIC870点、甲種機械高圧ガス製造保安責任者、エネルギー管理士(熱)。趣味はバイクとキャンプ、愛車はGSX1300R隼。

グループ学習はお勧めしない(あまり)

短期間で英会話を取得したいならマンツーマンで勉強することがおすすめ。グループ学習は時間の割に話せる時間が少ないですよ。

僕は英会話学校や英会話カフェ(勉強でいっていないのならいいと思うが)等のグループレッスンはあまりお勧めしません。もちろん、そんなにガンガンしゃべる気もなくて、英会話能力の維持の為であればいいと思いますが、英会話能力を向上させるためにはちょっと喋れる量が少ないと思うからです。僕が思う問題点は下のような感じです。

グループ学習をあまりお勧めしない理由
  • 常に自分が話せるわけではない。
    英会話を勉強しに来てるのに、常にしゃべれないとなっては効率が全く良くない。
  • グループの一番レベルの低い人に合わせ必要がある。
    グループ全員が積極的にかつ自主的に勉強するようなクラスであればいいと思いますが、大体中には学ぶのが遅い人間がいるはずです。
    グループレッスンだとどうしてもそういう人のスピードに合わせていかねばならない時があります。教師もすべての生徒に注意を払い、一人だけ遅れてくる生徒がいないように気にかけながら、進めていかねばなりません。
    つまり、あなたが必死に勉強を進めていっても、ほかの生徒のペースについていかねばならない時があります。
  • 英会話学校は月4回とか回数が決まっている。
    もちろん、毎日自主的に勉強するならいいですが、続かない人が多いと思います。
    個人的には、月4回では少なすぎると思います。
    これなら、基礎的な例文を毎日暗記しまくる方が、まだ上達します。ちなみに僕も英会話カフェに行ったことがあるが全然勉強になりませんでした。
    自己紹介もまともにできない人がいるし、逆に常連のような人は自分以外の人がしゃべるのを邪魔する人もいました。高い金を払ったのにかなり無駄な時間を過ごしたと思います。
    英語を和気あいあいと話したい人には良いと思うが、本気で勉強しに行く人には少しお勧めできません。

いきなり文法を勉強しない。

もし英会話だけを学びたいのであれば文法よりも文章を丸暗記してしまいましょう。

ちょっといくつかの記事とは矛盾する点も出てきますが、英会話だけに焦点を当てているのであれば、文法を先に学ぶ必要はないと思っています。

コミュニケーションを意識して、必要な例文を英文ごとに記憶してしまうのが近道になります。もちろん文法を全く学ばなくてよいと言っているわけではなく、コミュニケーションに焦点を当てるのであれば、まず例文を覚えてしまうのが近道だという事。

それに文法だけの勉強は・・・面白くない!

できたらネイティブと話そう

ネイティブの先生でも非常に教え方がうまい人がいますのでそのような人と勉強するのがおすすめです!

もちろん日本語の教師の方が何かあったら日本で対応してくれるし(ネイティブの人でもしてくれるとは思うが)、何よりもすごく安心します。

でも、可能であればネイティブと話す機会を作ってみましょう。ネイティブの先生でもこちらのレベルを理解してくれて、ゆっくり話したりしてくれる先生もいるので、そのような先生を見つけることができたらベストです。

僕も仕事でネイティブと話す時があるが、結構細かいところも指摘してくれるので非常に勉強になります。それに「こういう表現を使うといいよ」という感じでいろいろ教えてくれます。しかもただで。なのでぜひネイティブと話す機会を可能であれば作ってみてほしいと思います。

まとめ

まとめ

グループ学習よりはマンツーマンで学ぶほうが圧倒的におすすめ!

英会話を目的とするならいきなり文法よりも例文を覚えてしまおう!

ネイティブと勉強するのがおすすめ!その際に教え方がうまい先生と当たればなおベスト!

 

※無料で英語力を診断してもらってから勉強という手もあり
近頃では英会話学校でもTOEICの対策コースもあり、無料で英語力診断もしてくれます。
さらに効率よく勉強するなら「RIZAP ENGLISH」の方が効率が良いかもしれません。一気に勉強しまくって英語力をさっさと上げるのも一つの手ですね。

>>本気で英語力をアップさせたい方のみ入会してください。

 

この記事を書いた人

ヤン
・高専卒業後に専業プラントエンジニアとして活躍。その後、化学/食品プラントのエンジニアに転職。プラントエンジニアリングや、資格・英語勉強に関する情報を発信。
・就職後に大卒との待遇の違いから学歴コンプに陥るが、持ち前の負けず嫌いの精神から勉強しまくって大卒を見返す。
・社会では大卒の方が優遇されるが「高専卒の方が即戦力&活躍できる!」ということから全ての高専卒を応援するためにブログを開始。
・主に機械系を担当したのでPFDからPIDの作成などの基本設計から、回転機器選定、配管設計、調達、建設、施工管理、試運転、保守管理を担当。今では設備保全の知識を活かして効率的なメンテナンス計画の立案や設備診断技術の導入も実施。5Sを軸とした仕事&職場&業務効率のカイゼンにも従事。
・保有資格:1級管工事施工管理技士、1級機械保全技能士、英検準1級、TOEIC870点、甲種機械高圧ガス製造保安責任者、エネルギー管理士(熱)
・海外プラントの設計や立ち上げ経験もあり。