【時短レシピ】毎日味噌汁を飲もう!1人暮らしにもおすすめな簡単味噌玉レシピ




味噌汁は健康に良く、毎日取り入れたい料理です。今回は1回分ずつ冷凍ができて、お湯で溶かすだけ味噌汁ができる簡単味噌玉レシピをご紹介します。

1人暮らしをしていて仕事も忙しいとなかなか料理ができないですよね。味噌玉を作って冷凍しておき、忙しくても健康のために味噌汁を飲めるように作り置きしましょう。

味噌玉とは

味噌玉は忙しいときでも簡単に味噌汁が作れ、好みの具材と味噌を合わせるだけの簡単さが支持されている手作りのインスタント味噌汁です。

かつお節や粉末和風だしと味噌、下剤を合わせて1食分ずつ丸めて包むだけで完成するので手軽に作ることができ、お湯をかけるだけで美味しい味噌汁が完成します。

味噌玉の冷凍保存の方法

味噌玉はラップに包んで冷凍用保存容器に入れることで冷凍ができます。

日持ちは冷蔵で約1週間、冷凍すると焼く1カ月持ちます。冷凍保存の場合も冷凍のままお湯をかけると味噌汁が完成します。

味噌汁の栄養とは

味噌汁は健康に良いと言われていますが、どのような栄養が含まれているのでしょうか。

タンパク質が含まれている

味噌の原料である大豆には豊富なたんぱく質が含まれており、大豆のタンパク質はコレステロールを下げ、血管の弾力を維持してくれる働きがあります。

血液の材料にもなり、健康維持に欠かせない栄養素です。

抗酸化作用がある

味噌汁には身体の老化を防止するビタミンEや大豆サポニン、メラノイジンなどの抗酸化物質が含まれています。

細胞の酸化を防ぐため肌を綺麗に保ったり、血管の老化を防いで動脈硬化などの生活習慣病予防にも効果があります。

消化酵素が腸内環境を整える

活性度の高い消化酵素が含まれており、食べた物の消化吸収を助けます。

味噌には食物繊維や微生物も含まれており、腸内の善玉菌を増やして腸内環境を整える効果があります。

乳がんや胃がんのリスクを下げる

味噌汁飲む頻度が高い人の方が乳がんや胃がんのリスクが低いという研究結果が出ています。

がん予防のためにも1日に1~2杯飲むと良いと言われています。

ホルモンバランスを整える

大豆には女性ホルモンに似たイソフラボンが含まれており、ホルモンバランスを整えて更年期の症状の緩和や肌を整える効果があります。

舞茸と豆腐の味噌汁レシピ

【材料】1食分

  • まいたけ 1/6袋
  • 絹こし豆腐 1/6丁
  • 味噌 大さじ1
  • 粉末和風だし 小さじ1/2

【作り方】

  1. まいたけは石づきを取ってほぐし、耐熱容器に入れて電子レンジ2分加熱する。
  2. ラップに舞茸、味噌、粉末顆粒だしを乗せて包む。
  3. 味噌汁を飲む際に豆腐、味噌玉を入れてからお湯を注ぐ。

栄養ポイント

舞茸には食物繊維が含まれており、便秘解消や体内の老廃物を排出する効果があります。

豆腐にも中性脂肪やコレステロールを下げる効果があり、栄養満点のお味噌汁です。

じゃが芋とほうれん草の味噌汁

【材料】1食分

  • じゃが芋 1/2個
  • ほうれん草1/6束
  • 味噌 大さじ1
  • 粉末和風だし 小さじ1/2

【作り方】

  1. じゃが芋はいちょう切り、ほうれん草はざく切りにし、じゃが芋は電子レンジ500Wで3分、ほうれん草は2分加熱する。
  2. ラップにじゃが芋、ほうれん草、味噌、粉末和風だしを乗せて包む。

栄養ポイント

じゃが芋は炭水化物が多く含まれており、エネルギー源となるため、朝食におすすめの食材です。

加熱しても壊れにくいビタミンCも含まれており、美肌にも効果があります。ほうれん草にはダイエット中に不足しがちな鉄分が豊富に含まれています。

キャベツとわかめの味噌汁

【材料】1食分

  • キャベツ 1枚
  • 乾燥わかめ 1g
  • 味噌 大さじ1
  • 粉末和風だし 小さじ1/2

【作り方】

  1. キャベツはざく切りにし、電子レンジ500Wで2分加熱する。
  2. ラップの上にキャベツ、乾燥わかめ、味噌、粉末和風だしを乗せて包む。

栄養ポイント

キャベツやわかめには腸内環境を整える働きがある食物繊維が豊富に含まれています。

代謝に必要なビタミンも豊富に含まれており、低カロリーなので量を食べても気になりません。

まとめ

手軽に作ることができる味噌玉は、お湯をかけるだけで味噌汁を作ることができるので1人暮らしの人におすすめです。

市販のインスタント味噌汁よりも添加物も少なく、野菜を多く摂ることができます。

乾燥の食材はそのまま(わかめやとろろ昆布、高野豆腐など)、お湯で戻すだけでは食べることのできない野菜は火を通してから冷凍しましょう。ご自身で好きな具材を組み合わせて作ってみてくださいね。