【時短レシピ】電子レンジのみで簡単時短調理!豆苗を使った栄養たっぷりメニュー








安く手に入れることができてビタミンや食物繊維が豊富な豆苗を使った電子レンジでの簡単時短レシピをご紹介します。

1人暮らしで毎日働いていると、忙しいし疲れていてコンビニ食やインスタント食品が増えがちですよね。そんな中でも健康のために栄養を摂れるように自炊したい場合は電子レンジのみの調理だと帰りが遅くなっても簡単に調理することができます。

豆苗を使った簡単時短調理で栄養をしっかり摂りましょう!

コストパフォーマンス抜群!豆苗の栄養と使い方について

豆苗はスーパーなどで1袋100円程度で購入でき、切った根元を水に浸けておくとまた伸びてきて2回ほど収穫ができる節約にもピッタリの食材です。

生でも加熱しても美味しく食べることができるので、料理のバリエーションも豊富です。豆苗はエンドウ豆を発芽させた若い芽と茎の部分で、栄養がたっぷりと含まれています。

ビタミン群を豊富に含んでいる

糖質やタンパク質の代謝、疲労回復を促すビタミンB群が多く含まれています。

仕事の疲れを回復させるだけではなく、ダイエットにも効果的です。

抗酸化作用がある

βカロテンやビタミンE、Cなどの抗酸化作用のある栄養が含まれており、身体の老化を防ぐ働きがあります。

免疫機能を上げたり、アンチエイジングや美容効果もあるので嬉しいですよね。

食物繊維が豊富に含まれている

食物繊維によって便通が良くなり、便秘解消に役立ちます。

便秘が解消されると老廃物も排出されるため、デトックス効果も期待できます。

抗酸化作用で老化防止!豆苗と大豆のごまマヨ和え

【材料】2人分

  • 豆苗 1袋
  • 水煮大豆or蒸し大豆 1袋
  • すりごま 好みの量
  • マヨネーズ 大さじ1
  • 濃口醤油 小さじ1
  • 塩こしょう 少々

【作り方】

  1. 豆苗は根元を切って洗い、耐熱容器に入れてラップをし、電子レンジ500Wで3分加熱する。
  2. 加熱して豆苗から出た水を切り、大豆、すりごま、マヨネーズ、濃口醤油、塩コショウを入れて混ぜる。

栄養ポイント

大豆には脂肪燃焼効果や中性脂肪やコレステロール値を下げる効果があります。

大豆の水煮や蒸し大豆はそのまま食べることができるので、料理に簡単に活用できますよ。

すりごまには抗酸化作用のあるビタミンEが含まれているので、豆苗を一緒に食べることでさらにアンチエイジングや美容効果が期待できますよ!

まろやか美味しい!豆苗とツナの中華豆乳スープ

【材料】2人分

  • 豆苗 1/2袋
  • ツナ 1/2缶
  • 水 200cc
  • 無調整豆乳 200cc
  • 粉末中華だし 小さじ1/2
  • 塩コショウ少々

【作り方】

  1. 豆苗は根元を切って洗っておく。
  2. 耐熱カップに水と粉末中華だしを入れてラップをして電子レンジ500Wで2分加熱し、よく混ぜる。
  3. 2に豆苗とツナを入れてラップをし、電子レンジ500Wで2分半加熱する。
  4. 豆乳を入れて、ランプをし、電子レンジ500Wで2分加熱し、塩コショウで味を整える。

栄養ポイント

ツナはたんぱく質が豊富に含まれており、血液をサラサラにする効果があると言われている不飽和脂肪酸のDHAやEPAが多く含まれています。

豆乳によって大豆の健康効果も期待できるので、豆苗も使うことによって栄養満点のスープになりますよ。

栄養たっぷり!苗とハムの卵落とし

【材料】2人分

  • 豆苗 1袋
  • 卵 1個
  • 有塩バター 20g
  • 塩コショウ少々

【作り方】

  1. 豆苗は根元を切り、ハムはざく切りにし、耐熱容器に入れてバターを乗せ、ラップをして電子レンジ500Wで2分半加熱する。
  2. 豆苗から少し水気が出るので水気を切り、塩コショウをして豆苗の真ん中に卵を乗せるスペースを作って卵を落とす。
  3. 卵が加熱中に破裂しないように黄身に4~5か所穴を開け、ラップをして電子レンジ500Wで3分間加熱する。

栄養ポイント

卵には食物繊維とビタミンC以外の栄養素を含んでおり、栄養価が高い食材です。

豆苗で食物繊維とビタミンCを補えるので、豆苗と卵を組み合わせると栄養満点のメニューを作ることができます。

まとめ

電子レンジを活用すると、食べる容器でそのまま調理ができて洗い物も少なく済みます。

加熱時間も短縮できるので、1人暮らしで仕事も忙しい方は是非電子レンジ調理を試してみてはいかがでしょうか。

豆苗はコストパフォーマンス抜群の野菜で、栄養も豊富なので日々の栄養補給のためのも料理に取り入れてみてくださいね。時短調理を味方にして、忙しい中でも健康のために栄養を摂りましょう!