【時短レシピ】時短・低コスト・超簡単!ごはんがすすむ「サーモンユッケ」







飲食店で生のお肉のユッケが手軽に食べられなくなった今、無性に「あぁ、ユッケが食べたい!」という衝動に駆られてしまうという方も多いのではないでしょうか?

自宅で手軽にユッケ(風)のお料理が食べられたら、どんなに素敵でしょうか?しかも簡単!しかもワンコイン以下!しかも美味しい!という魔法のレシピをご紹介します。

揃える材料は3つだけ!

ユッケですから、揃える食材の種類は大変少ないのですが、このメニューの良いところは、ワンコイン以下で作れるというところです。

このサーモンは1パック200円程度、ネギ150円程度、うずら卵150円程度です。そのうち使う分量と言ったら、本当に少量なので、ワンコインでも余裕でお釣りがきます。

【材料】

  • アトランティックサーモン(刺身用) 1パック
  • 青ネギ 少々
  • うずら卵 1個
  • 味付け(しょうがすりおろし 2cm にんにくすりおろし 2cm 砂糖 ティースプーン1杯程度 しょうゆ 大さじ1杯程度 ごま油 大さじ1/3程度)

味付けは、しっかりと混ぜ合わせておくことがポイントです。しょうがとにんにくは、市販のチューブのものでOKです。

正確に分量を量らなくてもOKです。好みで分量を増減させてください。

激ウマで高リピート必至のサーモンユッケ!

食材を切って、味付けのタレと混ぜるだけの手軽さです。慣れれば3分程度で完成するのに、ごはんもモリモリ、お酒もすすむ極ウマの逸品が完成します。

【作り方】

  1. 食材をカットする
    まずは食材をカットします。とはいえ、食材といってもメインとなるサーモンとネギだけです。味わいだけではなく、食感もお肉のユッケのような感覚を楽しみたいというこだわり派の方は、サーモンを細長くカットすることをおすすめします。ネギは小口切りにします。
  2. タレと和える
    しっかりと混ぜ合わせたタレに、カットしたサーモンを加えて和えます。できるだけしっかりと和えて、ムラなく味を染み込ませることが美味しさの秘訣です。ヅケにしても良いですが、漬かりすぎるとサーモンの良さもなくなってしまうので注意が必要です。ネギのフレッシュなシャキシャキ食感と香りを味わいたいので、盛りつける寸前にネギを投入します。
  3. 盛りつける
    お皿にサーモンを盛り付け、中央を少しくぼませたらうずら卵を割りいれて完成です!あっという間ですね!仕上げに白ごまを振っても香ばしさがアップするのでおすすめです!

作る時のポイントは?

ポイントがないと言っても過言ではないほど、お手軽に作れて美味しい簡単レシピです。タレの分量も、辛めが好きな人はしょうゆやにんにくを少しだけ増やしたり、甘めが好きな人は砂糖を少しだけ増やすなど、好みに合わせて調整してください。

分量を正確に量らなくても美味しく出来上がるのがこの料理の良いところです。

他にもアレンジできる?

お肉のユッケらしさを追求する場合は、滑らかな食感が必要になるため、やはりサーモンがおすすめです。もう少し脂っぽさが欲しいという方は、アトランティックサーモンではなくキングサーモンを使うと良いでしょう。

また、カットする形を細切りではなく、サイコロ状にすると、サーモンの風味がアップするので、お造り感を増すこともできます。

サーモン以外の食材としては、お肉つながりでローストビーフもおすすめです。ローストビーフを使用するとユッケらしさは減りますが、食べ応えのある逸品に仕上がります。

ただし、サーモンよりもコストが上がる可能性があるので、お財布と相談してチャレンジしてみてください。

その他のおすすめアレンジは、「カツオのたたき」です。スーパーでは、冷凍のカツオのたたきが、100g 98円程度の格安で販売されることがあります。

カツオのたたきはそのまま食べても美味しいですが、生臭さを感じて苦手という方もいます。そのような方はぜひ、このタレでカットしたカツオのたたきを30分程度漬け込んでみてください。

カツオのもっちりとした食感が美味しい、カツオのユッケが完成します。カツオの新しい魅力に驚くこと間違いなしですよ!コスパも抜群です。

汎用性の高いタレを覚えてアレンジしてみては?

貝柱や甘海老、マグロなど様々な生食材と相性の良いユッケダレです。覚えておくと、急な来客の時にも慌てずにササッと美味しいものをお出しすることができておすすめです!

サーモンユッケをチシャ菜で巻いたり、サラダのトッピングに加えると、栄養バランスもアップします。汎用性の高いタレは、覚えておくとレパートリーを増やすことはできるのでおすすめです。上手に活用してみてくださいね!