【時短レシピ】一人暮らしでも電子レンジでパパっと料理!「ほうれん草の変わりごま和え」







1人暮らしをしていると、「パパっと食べて早くゆっくりしたい!」と思う方も多いのではないでしょうか?そんなときは調理器具が少なくて済む、電子レンジ調理で完結する料理を増やしておくと便利です。

今回は、電子レンジで完結する『ほうれん草の変わりごま和え』をご紹介します。

ほうれん草と味付けが基本のごま和え!あとは冷蔵庫のものでアレンジ!

ほうれん草と、味付けとなるすりごま・砂糖・濃縮だしのみで作れば、ごく一般的なほうれん草のごま和えが完成します。

いつもの味に飽きた場合は、冷蔵庫の整理と思って具材を適当にピックアップして放り込んでしまいましょう。もやしがあれば、簡単にボリュームアップ&栄養価のアップができて便利です。

【材料】

  • もやし1/4袋
  • ほうれん草 1/3束
  • アサリの水煮 1/6パック
  • プチトマト 1/2枚
  • 味付け(すりごま 大さじ2、砂糖 大さじ1、濃縮だし 大さじ1)

※味付けは混ぜ合わせておくことがポイントです。好みで分量を増減させてください。

電子レンジだけで完成するお手軽レシピ!

すべての食材を別々に電子レンジ加熱して、最後に合わせて完成させます。加熱する時に、順番に耐熱皿を使い回せば、より一層洗い物を減らすことができて家事が楽になります。

下準備として、材料をすべてサッと水洗いしておきましょう。

【作り方】

  1. 食材をカットする
    今回カットする食材は、ほうれん草とプチトマトのみです。ほうれん草は、1/3程度の長さにカットします。プチトマトはヘタを取り半分にカットしておきます。
  2. ほうれん草を加熱
    ほうれん草は、ラップに包んで電子レンジで加熱するだけで火が通る便利な食材です。ほうれん草をまとめて全体的に少しふんわりとラップで包みます。600wの電子レンジで1分半程度加熱します。加熱し終わったら、ラップを外して、水を入れたボウルに放ちアク抜きをします。サッと水に浸したら取り出して水気を絞ります。
  3. ほかの食材を加熱していく
    ほうれん草の加熱が済んだら、他の食材も次々と加熱していきましょう。あさりは今回水煮を使用していますが、二枚貝は加熱不足でノロウィルスの危険もあるため、念には念を入れて電子レンジで加熱しておくことをおすすめします。耐熱容器にあさりを入れて、ラップをして2分程度加熱します。あさりの加熱が終わったら、もやしも加熱します。耐熱容器に洗ったもやしを入れてラップをし、600wで2分半程度加熱します。
  4. 材料すべてを合わせる
    混ぜ合わせておいた味付けに、すべての材料を和えていきます。味ムラがないようにしっかりと混ぜ合わせるのがポイントです。食材が多く、味が薄くなってしまう場合はこの段階で調味料を追加します。
  5. 器に移して完成!

あっという間に完成です。

作る時のポイントは?

初めて作るという方でも、10分以内に完成させることができるお手軽レシピで、覚えておくと急な来客時にもサッと作れて便利です。

電子レンジで加熱したあとに、ラップをはずすときは、蒸気が大変高温なのでやけどをしないように気をつけましょう。特にほうれん草はラップで全体を包んでいるため、はがすときは要注意です。

油を使っていないのでローカロリーなところも魅力です。夜食に何か食べたくなったときにもおすすめです。

他にもアレンジできる?

具材のアレンジとしては、しめじを加えたり、ベーコンを加えるのもおすすめです。アレンジして食材を変えるときは、電子レンジで火の通りやすいものを選ぶことや、厚みが薄いものを選ぶことがポイントです。

簡単なアレンジとして「ツナ乗せ」がおすすめです。「ごま和えにツナ!?」という驚きの声が聞こえてきそうですが、ごま和え+ツナは、不思議なことにピーナッツ和えのような味わいになります。

いつもの味に飽きてきたら、どんどんアレンジしてみましょう。

調理時間を短くしたいときは電子レンジを味方に!

電子レンジは、食材の内側から加熱するため、お鍋やフライパンで調理するよりも時短になるケースが多くあります。電子レンジは、食材を入れたり出したりするだけで完成するという便利な調理器具です。

時短になる分、お金の節約にもなります。電子レンジを上手に使いこなして料理をもっと楽しみましょう!