摂取カロリーを抑えて1か月でダイエットするコツ!




世の中には数多くのダイエット法がありますが、どの方法があっているのか? むしろどんな方法があるのか知りたい方は多いですよね?

そんな時参考にしたいのが実際にダイエットをして成功させた人たちが、どんなダイエットでどのくらいの期間を頑張ったかだと思います。

その為まだダイエットを始めていない「ビフォー」の方たちの為に、成功者のビフォーアフターをまとめましたので紹介したいと思います。

低カロリー食に努めるだけでダイエットに成功

今まで食べていた総カロリーが多いためにぽっちゃりした体型になっていたわけですから、摂取カロリーを減らせば痩せられると思ったからです。カロリー計算といっても厳密に行ったわけではなく、ある程度アバウトな計算方法なのでそこまで神経質になっていたわけではありません。

日本人女性の1日の摂取カロリーの目安が1600kcalだとされていたので、できる限りこの目安を超えないよう、毎日の献立を考えました。

ちなみにリンゴダイエットのような単品ダイエットはしていません。単品ダイエットでは絶対に長続きしないと思ったからです。

栄養バランスを考えながら目標カロリーに合わせるように努め、健康的なダイエットを心がけました。食事内容のポイントとして、油分の多いもの、炭水化物の多いものを避けます。天ぷらやフライなど、揚げ物料理をできる限り食べないようにし、焼き物や煮物料理を中心に調理します。

食材の制限は特にしていません。肉も魚も野菜も気にせず食べました。野菜は低カロリーなのでダイエットの心強い味方になってくれますが、マヨネーズやドレッシングなどをつけすぎるとカロリー過多になりそうなので、使用したとしても量を少なめに調整します。

炭水化物が多すぎるのもカロリーオーバーになるので、量が多くなりがちなカツ丼や親子丼など、丼ものはやや避けていました。

間食は普通に食べます。チョコレートやケーキなど、わりと何でも食べていましたが、今までよりも量を減らしてカロリーをセーブします。

運動やストレッチについては簡単なものばかりです。ダンベルを使った運動や、腹筋に背筋などを鍛える筋トレを室内で行い、外では積極的に歩くように努めます。

ストレッチに関しては運動の補助的な感じで、短時間で軽く体を伸ばす程度です。ヨガの動きも少し取り入れてみました。

結果的に1ヶ月で2kgくらい痩せました。数週間で1kg痩せたときには即効性を感じて本当に嬉しかったです。パンツのウエスト部分にゆとりが出たので、お腹周りのダイエット効果も実感できました。

成功のコツはアバウトでもちゃんと計算する!

アバウトであってもカロリー計算をきっちり行ったのが成功の理由だと思います。摂取カロリーが分かっていないと何を食べたら太りやすいのか、痩せやすいのかがわからないからです。

後は途中で諦めずに同じペースでダイエットを続けられたことも重要だと思います。早い時期に挫折して元の食事量に戻していたら1kgの減量も達成できなかったでしょう。

単品ダイエットよりは楽だけど・・・

単品ダイエットのような過激な食事制限は行わなかったものの、今までの食習慣と違って好きなものを思う存分食べられなくなるのはやはり苦痛でした。

がっつりと高カロリーな食事もしたいという誘惑に負けそうになることもしばしばあり、誘惑に打ち勝つ精神力の強さを維持するのが一番きつかったと思います。

食事+運動でモチベーションを維持する

食事だけでなく、運動も取り入れることでモチベーションを維持しましょう。カロリー制限だけのダイエットだと食事のことばかり気にして精神的に参ってしまうからです。

後は理想とする体型を常にイメージすることです。今までの自分とは違う、キレイで引き締まった体を手に入れたいと強く望むことで、少し辛く感じてもダイエット成功まで継続できたと自負しています。

摂取カロリー<消費カロリーにすれば痩せられる!

太るのは消費カロリーよりも摂取カロリーが多いからで、摂取カロリーである食事をコントロールすれば少しずつ痩せると説明します。

個人差はあるものの実際に1ヶ月で2kg痩せたと言えば、説得力があるのではないかと思います。