キレイはまず習慣から!食事記録とプチ筋トレで痩せる!




世の中には数多くのダイエット法がありますが、どの方法があっているのか? むしろどんな方法があるのか知りたい方は多いですよね?

そんな時参考にしたいのが実際にダイエットをして成功させた人たちが、どんなダイエットでどのくらいの期間を頑張ったかだと思います。

その為まだダイエットを始めていない「ビフォー」の方たちの為に、成功者のビフォーアフターをまとめましたので紹介したいと思います。

レコーディングダイエットとは?

レコーディングダイエットとは、1日に食べたものとカロリーを全て記録するというダイエット方法です。私の場合は、1日の摂取カロリーを1700キロカロリーまでと決めて、食べた時間、食べた内容、摂取したカロリー、その日の体重をケータイのメモ帳に記録していました。

私がダイエットをしていた当時、ケータイはガラケーで、スマホの便利なアプリなどはありませんでしたが、料理や食材のカロリーが調べられるサイトがあり、それを利用していました。

食べたものの記録に加え、筋トレを無理のない程度で少しの量をできるだけ毎日するようにしていました。私がやっていた筋トレは、腹筋15回×2セット、背筋15回×2セット、空気椅子30秒×1セットです。あまりルールを縛りすぎると続かないと思ったので、筋トレをする時間などは特に固定せず、気が向いたときに嫌にならない程度でやっていました。

一番の目的としては、まず少しの量でも体を動かす習慣をつけることでした。

記録と筋トレで、私は1ヵ月で3キロの減量に成功しました。実際には3ヵ月続け、3ヵ月で10キロ減量することができました。

摂取カロリーを知ることで食べすぎ、控えすぎがなくなる

自分の食生活を数字として見直すことができた点が成功のカギだと思います。

ダイエットを始めるまでは、カロリーはあまり気にせず、食べたいものを食べていました。多少、カロリーのことを気にしてみても、自分に合った1日の摂取カロリーや、その食べ物のカロリーなど自分の曖昧な予想の中だけで決めつけていましたので、全く意味がなかったのです。

しかし、レコーディングダイエットでは、体重や身長から自分に合った摂取カロリーをまず知ること、そして、自分がいつも食べている食事でどのくらいのカロリーを摂取しているのかを知ることができました。

カロリーが高いと思っていたものが実はそうではなかったり、逆も然りで、カロリーが低いと思って気にせず食べていたものが高カロリーだったりしました。

食べたもののカロリーは毎回サイトで調べていましたが、続けていくうちに「これはだいたい〇〇キロカロリーくらい」とわかるようにもなってくるので、思い込みでの食べ過ぎや控え過ぎがなくなったことが大きなポイントだと思います。

記録する作業が少し面倒

食べたものを記録するという面倒な作業が少し大変でした。

食事が出てきても、食べる前にできる限りカロリーを調べ、記録してから食べ始めるようにしていました。

食べてからでいいやと思い、後から振り返ると「付け合わせは何だったっけ?」「ご飯の量どのくらい食べたっけ?」など意外に思い出せなかったりするものです。

ただ、友達とご飯を食べるときなどは、料理を目の前にずっとケータイをいじっているのも失礼なので、食べる前に写真を撮って、後から記録していました。

そもそも、この面倒くささもレコーディングダイエットのポイントで、間食をしたくても、記録するのが面倒だからやめておこうというような気持ちにさせるのも一つの狙いなのです。

毎日しっかり体重を記録してモチベーションを維持しましょう!

モチベーション維持するためには、毎日しっかり体重計に乗ることだと思います。

もちろん、毎日順調に体重が減り続けるわけではありませんが、少しでも減っていれば「よし、頑張って続けよう!」となりますし、少し増えていたときは「何が原因だろう?」と見直すこともできます。

次第に、毎日の体重計タイムが楽しみになり、モチベーションの維持にもつながっていたと感じます。

好きなものを食べてもいいのが大きな魅力!

レコーディングダイエットは続ければ必ず効果はあると思います。

私は好きなものを我慢するダイエットは嫌だったので、好きなものを食べても、他のもので調整して1日の摂取カロリーを守るということを大事にしていました。

前述の通り、自分が普段取っているカロリーがだいたいわかるようになってきますので、ダイエットをやめた後も自然と頭の中でカロリーを計算するという習慣ができているのです。

最初は面倒くさいと感じると思いますが、今はスマホアプリで簡単にカロリー計算や記録ができるものがたくさんありますので、自分に合った方法でぜひ試してみてほしいです。