英検2級の勉強はTOEICである程度点が取れれば簡単!でも面接と作文は対策をしよう!





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TOEICで800点程度取得した後は引き続き高得点を目指す人もいると思いますが、僕の場合はさらに高得点よりも英語の知識を広めたかったので英検を受験しました。

TOEICでこれ以上知識が広がらないというわけではなく、英検の場合はビジネス英語以外の範囲からも出題されるし、英作文や面接の試験もあるので、自分にとってプラスになると思ったからです。

なお、僕はTOEICで800点とってから英検の勉強を始めてまずは2級を取得しました。

ある程度英語ができる人には参考になると思うが一から勉強する人向けでの内容とはなっていないので注意してください。

英検2級の勉強法その1:とりあえず過去問

過去問は必ず購入することをお勧めします。

(載せてるけど常に最新版を探してください。)
はっきりいうとTOEIC700位あれば、英検2級は余裕で受かると思います。少し知らない単語や英作文を対策するだけで、リスニングやリーディングの試験はそれほど心配することはありません。

ただし、かならず過去問はやって知らない単語などがないかを確認することをお勧めします。

また、英作文はある程度定型文として覚えてしまえば本番ではかなりの時間短縮にります。そういう意味では英検を勉強する上で、日々のニュースに関心を持つことは非常に重要です。

※2019年2月26日追記

過去問とCD両方買うと結構値段がしますので「英検2級予想問題ドリル 7日間完成 /旺文社/旺文社」だけでも問題なく合格できます。TOEICで700点以上あれば「英検2級予想問題ドリル 7日間完成 /旺文社/旺文社」を数回復習して、知らない単語などをなくしていけば十分です。

英検2級の勉強法その2:注意すべきは面接

面接はTOEICではないので、どう対策すればわからないかもしれないが旺文社のこれでとりあえず勉強しましょう。

面接では発音や文法だけだなく、態度も見ているらしいので部屋に入る時から試験が始まっていると考えて気をつけて挑みましょう。例えば試験管に笑顔で挨拶する、着席を促されてから座る等は基本中の基本だが、意外と忘れがちなので意識することが重要です。

試験は自体は

  1. パッセージの音読
  2. イラストの説明
  3. 質問

の大体三個に分かれています。(2017年8月)

英検2級の勉強法その3:パッセージの音読

音読に関してはゆっくりと正確にを心掛けて読むようにしましょう。また、黙読するときにどこで区切るかを意識しておくと読みやすくなります。

僕は普段から早口なので、普段の練習の時からゆっくり話すように心がけました。確か読む速さは採点には関係ないので、はっきり発音しながら意味のまとまりを意識してリズムよく読んでいきましょう。

もし途中で発音の分からない単語が出た時でも対処できるように、「フォニックスってなんですか? 発音確認 エクササイズ用CD付」などでフォニックスの練習をしておく事もお勧めです。

音読が終われば質問がありますが、聞き取れなかった場合はしょうがないので聞き返しましょう。ただし、何回もやると減点の対象となるので注意しましょう。

英検2級の勉強法その4:イラストの説明語と動詞を使い説明する。

最初に20秒与えられ3コマのイラストを同英語で説明するか考えます。基本的に重要なのがきちんとした構文で答えましょう、つまり主語と動詞を意識すること。

だれが、なにを、なにしたをきちんと意識して回答することが重要です。

なお、そんなに長い分はいらないので主語+動詞+目的語をしっかりと考えて、正確な構文で発表しましょう。

英検2級の勉強法その5:質問

普段英語で討議を行っていない人にいきなり英語で討議しろと言われてもかなり難しい。ここは、ある程度過去問を参考にしてパターン化しておきましょう。

なお、態度点が3点あるので積極的に答える姿勢を見せて、ぜひ3点を獲得しよう。質問に無言で答えなければ、その質問は0点になり態度点にも影響を及ぼすので、無言は絶対に禁止です。

英検2級の勉強法:まとめ

英検2級はTOEICである程度点を取っていればそれほど難しい試験ではありません。しかし、TOEICに無い英作文や面接などはしっかりと対策して本番にいどみましょう。