独学で英語を勉強したい方必見!英語力の伸ばし方!








英語ができなければ文系でも理系でも入試の際に痛い目に遭います。

例えば文系の場合なら、国語や社会等が満点近く取れていたとしても英語が半分しか取れないと2ランクほど下の学校に受験することになります。

また、英語はどの学校でも必要科目であるために絶対に不安科目にしてはいけないというプレッシャーがあります。

もしセンター試験で英語を失敗した場合、私立大学へは個別入試一本の勝負になりますし、国公立大学はほとんど不可能な状況に陥るというデメリットがあります。

自分なりの英語勉強法を見つけるのは非常に重要

英語は特にできるわけでもなく、できないわけでもない自分にとっては普通の科目でした。

しかし予備校にはいってなかったので、周りとの差ができないかが不安でした。また、一人でサボることなく続けられるかという不安や誰かに教えてもらうことなしに第一志望であった国立大学に合格できるかという不安がずっと心の中にありました。

独学で英語の勉強を始めたきっかけ

英語が得意ではなかったのでどうすればよいか試行錯誤したのちにたどり着いたものです。

教材は家にあった教材を使っており、一般的に書店に並んでいるものです。

また単語帳は数冊持っていたのですが、学校や周りが勧めたものではなく、自分が一番安心して使えるというものを選びました。

そして使った教材には全てとにかく付箋や書き込みをして自分の安心材料を作っていきました。

お勧めの独学英語勉強法

午前中はどの教科よりも先に英単語や英熟語、文法を中心に静かな環境で1時間半、カフェやファミリーレストランのような少し人がいるような環境で1時間勉強します。

この際、英単語は100単語を3周ほどを静かな環境と雑音環境で同じ部分を反復します。そして他の教科や別の仕事に移りましょう。

午後は静かな環境で長文問題を1題ないしは2題解きます。これは自分の好きな時間に取り組むと良いでしょう。

また昼食直後は眠くなりやすいため避けるようにしましょう。

長文問題は難易度が優しい場合は2題解くようにし、難しい場合は1題で構いません。そして長文問題を解き終わったあと、丸つけの前に分からなかった単語を辞書でチェックし分からなかった部分の文法構造を辞書や参考書等で確認します。そのあと丸つけをします。

その後といた文章問題を和訳を頭で行いながら音読しましょう。

使う教材は他人から勧められたものではなく、自分が信頼できるもの、やり通せるという自信のあるものにしましょう。

反復勉強するうちに点数が上がっていった

最初は点数をあげようとは思わなかったのですが、やっているうちに偏差値が8ほど上がりました。

読解問題に時間をかければかけるほど英語力が身についていたように思います。また自分が音読をしていたからか、リスニング問題の点数も上昇していき、特に勉強することなくリスニング問題は本番では満点近く取ることができました。

一人でもできるのが独学英語勉強の最大のメリット

独学英語勉強法は一人でも出来るという点が最大の特徴です。

英語は和訳問題の場合は特に他人の採点に委ねた方がいいと思われがちですが、自分で考えて採点するからこそ、和訳問題に柔軟に対応できる力が養えるように思います。

また場所を変えて勉強することにより、より身体を少し動かすことになります。このような多少の運動が血行促進を促し、より記憶力が向上します。

カフェやファミレス等での学習は、周りの雑音をうまく取り入れた学習方法です。

また特におすすめなのは電車の中での学習です。出発駅から目的駅まで最初に覚える単語数を決め、到着するまでに電車と競争しながら楽しく覚えることができます。

独学で英語を勉強する方法:まとめ

これらの独学での英語勉強法は実際に私が実践した方法です。当時、国立大学への望みは薄いと周りから言われていた私が昨年、この方法で見事に国立大学へ合格することができました。

ぜひ、皆さんも試してみてください。