カメラ初心者がEOS Mをもらったので一眼レフについて勉強し始めました。







特にカメラに興味はなかったのですが、知り合いで一眼レフが大好きな人からカメラをもらいました。

2012年ごろ??にCanonから初めて発売されたミラーレス一眼の「Canon ミラーレス一眼カメラ EOS M ダブルレンズキット EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM/EF-M22mm F2 STM付属 ブラック EOSMBK-WLK」になります。色はレッドです。

知り合いの人が元々サブ機で持っていたそうなのですが、同じCanonのミラーレス一眼の「Canon ミラーレス一眼カメラ EOS M5 レンズキット EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM付属 EOSM5-18150ISSTMLK」を購入したので(金持ち)、不要ということでなんとタダでいただいてしまいました。

カメラには全く興味のない超初心者ですが、これを機に勉強し始めました。

まずインナーバッグ(ELECOM off toco 2styleカジュアルバッグ カメラインナー S ブラック DGB-S027BK)を購入。

いくらただでもらった中古機といえどもカバンにそのまま放り込む勇気もないので、カメラバッグを買うことにしました。

しかし、ガチガチのカメラバッグはちょっと恥ずかしいのでカジュアルかつ,いつものカバンの中に入れれるように、インナーバッグを買うことにしました。

カメラ屋やアマゾンでいろいろ探して「ELECOM off toco 2styleカジュアルバッグ カメラインナー S ブラック DGB-S027BK」を買うことにしました。

少しわかりにくいですがかなりコンパクトです。さすがにショルダーバッグにはちょっと多きいかもしれないですが、トートバッグや背負いのカバンであれば十分に入るはずです。

中は派手なオレンジです。

仕切りを自由に移動できるのでカメラとレンズに合わせて、自由に調整することができます。

試しにEOS Mとレンズを入れるとこんな感じでぴったり入ります。

これさえあれば家で保管するときも、元運ぶ時もこのまま使えるのでとても便利ですね。

いい買い物をしたと思います。

勉強のために「カメラはじめます!」と「上達やくそくBOOK すずちゃんのはじめてのカメラとレンズ」を購入

EOS Mの基本的な使い方は取扱説明書を読めばわかりますが、せっかく一眼レフを手にしたので少しでも良い写真を撮りたいと思い、勉強のために本を買うことにしました。

しかし、一眼レフの本って結構難しいんですよ。専門用語ばっかりで。

そんな中で、本屋で立ち読みしてすごくわかりやすかった本が「カメラはじめます!」です。

カメラはじめます!」は初心者でもとても理解しやすく、漫画なので面白い!

この本は難しい一眼レフの設定を

  • 絞り
  • 露出

3点だけを調整すれば思い通りの写真が撮れるという、一眼レフ初心者にありがちな

  • 買ったはいいけど難しい設定がわからないので全部オートでとった結果、スマホと大して変わらないので結局スマホで写真を撮って、一眼レフが眠りについている。

という人向けの本です!

内容も漫画で書いてあり非常にわかりやすく書いてありました。

カメラはじめます!」の監修をしている鈴木知子さんの「上達やくそくBOOK すずちゃんのはじめてのカメラとレンズ」もおすすめ!

そしてこの本の監修をしているフォトグラファーの鈴木知子さんの「上達やくそくBOOK すずちゃんのはじめてのカメラとレンズ」も購入しました。

この本は「カメラはじめます!」と比較すると若干内容が難しくなりますが、イラストと写真で説明されているのでこちらも十分わかりやすいです。

カメラはじめます!」ではあまり話のなかった

  • カメラの機能
  • レンズ
  • 構図

の話も多くなっているので「カメラはじめます!」を読んだ後に読むのがおすすめです!

この二つの本でまず初心者レベルから脱出したいですね!

将来的には「EOS学園」の受講も!

CanonはEOSを使っているユーザーに向けて「EOS学園」というスクールの運営もしています。

これが結構値段が安いんですよね。ただし、機種的にはEOS Mは古い機種なので機種専門の口座からは対象外です。

ただし、写真の取り方講座などはおそらく受講できるので、ぜひ受講して撮影スキルを上げていきたいと思います!