英会話で間違いが怖い時こそ基本に忠実に会話しましょう!








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たくさん英会話のフレーズも覚えたし、発音練習もしてバッチリ!でもいざ英語で会話しようとなると、単語や文法の間違い、さらには自分が一体何をしゃべっていいのかわからなくなりますよね?

そんな時こそ今まで自分が勉強してきたことを忠実にまもって会話をすることがお勧めです。

英会話で失敗は当然

ネイティヴで無いのだからミスをするのは当然です。ミスを指摘されたらその分、人よりも勉強していると言う気持ちで話しましょう。ネイティヴ相手だったらこっちがペラペラ出ないのはわかっているはずなので、変なこと言ったら聞き返してくれるし訂正してくれるはずです。

もし、あなたが日本語のネイティヴで無い人と日本語で話している時に、相手の日本語がおかしいからと言って無視したりするでしょうか? 逆に相手が何を言おうとしているか、よく考えていますよね?同じことが逆の立場で起こっていると考えてください。

ただし、契約とかお金が絡むときは別です。そのような時は少しの解釈の間違いが大きな問題引き起こす時がありますので、重要な時はかならず通訳を雇いましょう。

英会話で自信がない時こそ基礎を重要に

難しいし言い回しや、難解な語句が無いと話が通じないと思っていませんか? 実際ネイティヴが1日に使う単語は1000-1500位らしいです。つまり難しいし言い回しや、語句は必要ないのです。それよりも、自信がない時こそ基礎的な英文をやり直そう。

当ブログですでに何回も紹介している「英会話ペラペラビジネス100 - ビジネスコミュニケーションを成功させる知的な大人の会話術 [CD2枚付]」は非常に基本的なビジネス英会話を学べます。基礎的だからといって実際の世界で通用しないという事はありません。

むしろ、短い文で簡単な単語で自分の考えなどを伝えるための英文がいっぱい詰まっています。英会話が不安な人はこの本から勉強を始めましょう。

基礎的な英文をを何回も読んで覚えましょう。それだけで英会話力はかなり上がるはずです。

他者との比較をやめる

周りの人と自分の比較はやめよう。他人が何をして、どの程度のスキルがあるかなんて、自分には関係ないし、全く重要ではない。

あなたが今自分に必要だと思えることだけに集中しましょう。相手の方がなんか長々と話をしていても実はその英文は1/3程度の分に要約できるかもしれません。

自分だけは基礎に忠実に英会話をしましょう!

まとめ

初めて海外に行って英語で打ち合わせなどをするのはとても勇気のいることです。そのため、いざ話そうとすると上がってしまい話せなくなるのは仕方のないことかもしれません。

そのような時も基本に忠実話をすれば、大きな問題とはならないはずです。

ですので、基礎的なビジネス英会話を何個も覚え、自分の中のレパートリーをどんどん増やしていきましょう。それがいつか自分の自信へつながるはずです。