20代で薄毛にならないために!メンズ育毛トニックの効果とは?




一般的に髪が薄くなる時期は40代頃が多いと言われていますが、意外に20代の前半で薄毛が気になりだすことも多くあります。

原因としては男性ホルモンの影響や遺伝、生活習慣などが考えられますが、ルックスが気になる世代にとっては一刻も早く事態を改善したいもの。

有効な対策として育毛トニックがプッシュされていますが、本当に確実な効果はあるのでしょうか?

そこで今回は、20代で薄毛になったら行ないたい対策と、メンズ育毛トニックの効果についてお伝えします。

メンズ育毛トニックは本当に必要?

男性の髪が薄くなる原因として最も多いのがAGA(男性型脱毛症)ですが、AGAを治療するには薄毛の原因であるDHT(ジヒドロテストステロン)の発生を抑制する必要があります。

しかし、残念ながらスーパーやドラッグストアで販売されているメンズ育毛トニックにはそういった効果がありません。

自己判断でケアを始めるのではなく、まずは自分が「AGAであるかどうか」の判断をしてもらうことが大切です。

近くの皮膚科でも良いですが、できれば経験と実績がある薄毛専門クリニックを探して行くようにしましょう。

最近は20代でもクリニックに通う方は増えていますし、内服薬での治療の方が効果が得られる場合があります。

ただし育毛トニックでも頭皮や髪の毛の状態を良くすることはできるので、まったく効果がないとも言えません。

AGAがまだ発症しておらず、将来のために予防として使うのであれば問題ないでしょう。

育毛の為に生活習慣を改善する

20代であまりにも急激に抜け毛が増えた場合、生活習慣が原因であるかもしれません。

髪の毛も筋肉と同じように成長するには栄養が必要なので、バランスのとれた食生活を心がけるようにしましょう。

タンパク質が多く含まれる納豆やレバー、ビタミンが多く含まれる緑黄色野菜を意識的に採るようにすると抜け毛予防につながります。

また、髪の毛の成長は寝ている間に行われるため、睡眠を十分にとることも大切です。

特に成長ホルモンが多く分泌される時間は22時~深夜2時の間だと言われているので、夜更かしは控え早寝早起きを心がけましょう。

ヘアスタイルで薄毛をカバーする

20代でまだ薄毛が気になり始めたばかりなら、ヘアスタイルで目立たないようにすることも有効な対策になります。

中央部分がはげてしまっている方は特に、トップを中央に寄せるソフトモヒカンやサイドを深く刈り上げるツーブロックがおすすめです。

左右の髪の毛を短くすることで頭頂部分の存在感が大きくなり、薄毛が目立ちにくくなります。

ソフトモヒカンは「ワイルド」、ツーブロックは「知的」「トレンド」といった印象になるので、お好みのスタイルを選んでみてください。

まとめ

いかがでしたか?今回は20代で薄毛になったら行ないたい対策と、メンズ育毛トニックの効果についてお伝えしました。

「排水溝に髪の毛が詰まるようになった」「枕に付いた抜け毛が大量」20代でこんな現象が起きたら、不安な気持ちで心がいっぱいになってしまうかもしれません。

しかし、薄毛であるないに関わらず髪の毛に気を遣う生活は男性の身だしなみにとって必要なものですし、清潔感さえ意識すれば悪い印象を持たれることはありません。

焦ることなく自分に合った対策をしていってみてください。