メンズヘアトリートメントの選び方!悩み別に解説!




男性がヘアスタイリングするときに気になるのが、髪質に対する悩みです。
髪の痛みやパサつきなどの問題があると、思い通りのスタイルに仕上げるのが非常に難しくなります。

ワックスやスプレーを変えてみるのも手ですが、ドライヤー前に洗い流さないトリートメントをしっかり使うことで気になっていたことがスッキリ解消するかもしれません。

多くのメーカーからさまざまな商品が発売されているので、自分の髪質に合ったものを選んでみましょう。

そこで今回は、メンズヘアトリートメントの選び方を悩み別にタイプを比較してご紹介します。

絡まりやすい剛毛にはオイルタイプやミルクタイプ

男性に多い硬くごわごわした毛質は、絡まりやすくツヤが出にくいのが難点。カラーやパーマで髪が傷むとさらに収拾がつかなくなり、スタイリングどころでなくなることもあります。

そんな剛毛でお悩みの方には、髪をコーティングしてくれるオイルタイプのヘアトリートメントがおすすめです。

適度に重みのあるしっとりタイプのヘアオイルであれば、ごわごわして扱いにくい髪でもしっとり落ち着かせてくれます。髪の水分を逃さず閉じ込め潤いを保ってくれるので、やわらかな質感が取り戻せるのです。

スタイリング剤として使うとトレンドのウェットな質感に仕上がり、ツヤが出にくいという悩みも解決してくれるでしょう。

ただし、オイル系は付けすぎると何日も髪を洗っていないようなべとついた見た目になる危険性もあります。調節が難しく感じたときは、水分量が多くべとつきにくいミルクタイプのトリートメントを選んでみましょう。

太くて硬い剛毛は遺伝による影響も大きいのですが、ごわつきや扱いにくさは水分不足やダメージが原因の場合もあります。

直接的に髪をケアできるヘアミルクは剛毛のケアにも最適で、髪を柔らかく扱いやすい状態に仕上げてくれるでしょう。

細くて柔らかい髪にはミストタイプ

「髪の毛が細く柔らかいけれど、ぱさついて見える」「ボリュームが出にくい」そんな悩みがある方にとって、重みのあるオイルトリートメントは逆効果となります。

空気感を潰してしまわないよう、軽いつけ心地のミストタイプを選ぶと失敗がないでしょう。

ミストタイプのトリートメントには有効成分が水に溶けているため、油分が少ないながらもドライヤーの熱から髪を守ってくれます。

美容液やたんぱく質が多く含まれており、髪の内部を補修しハリやコシを出してくれる効果も。

さらに濡れた髪でも乾いた髪でも使えることが多いので、朝晩問わず使えるのが嬉しいメリットです。

ダメージが気になる髪には補修成分が中心のジェルタイプ

最近はカラーやパーマをかける男性も多くなってきていますが、それに伴って髪の痛みやパサつきが気になるといった声もよく聞かれるようになりました。

髪のダメージが気になるときは、保護でなく補修する成分が中心のトリートメントを使いましょう。

カラーやパーマで流出するアミノ酸を配合しているものだと、潤いを与える効果がさらに強くなります。

髪の痛みによる乾燥が激しい場合は、髪の毛をしっとりさせるジェルタイプもおすすめです。

寝ている間に髪を補修してパサつきを軽減できれば、翌朝のスタイリングも断然楽になるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?
今回はメンズヘアトリートメントの選び方をお悩み別にタイプを比較してご紹介しました。
初めて使う方はまず、低価格なトリートメントを購入して使用感に慣れることをおすすめします。
ぜひヘアケアの参考にしていくださいね。