自分で撮影した写真が売れる!Snapmartで写真を売るコツ教えちゃいます!

皆さん「Snapmart」というサイトをご存じでしょうか?「Snapmart」ではだれでも自分で撮った写真を販売することができます。

僕も昨年から始めているのですが当初は全然売れずに

  • 「やっぱりこういうのはプロ向けだよなぁ」

とあきらめていましたが、撮影する写真の種類や撮影する際のコツを覚えたところ、5000円~10000円/月程度まで売り上げを伸ばすことができました。

ここでは(あくまで僕の)「Snapmart」に写真を出品する際のコツをご紹介していきます。

Snapmart」とは?

Snapmart」とはiOS版のサイトから引用しますと

フリマ感覚でスマホの写真が売れます!有名クリエイターやブランド企業、広告代理店が、フォトストックよりリアルで自然な写真を必要としています。

【 こんな方におすすめ! 】

  • インスタグラムなどの写真SNSが大好きで毎日投稿されている方。
  • カメラアプリを使った加工が得意な方。
  • 将来モデルやタレントなどになりたい方(自分自身を企業のモデルとして売り込むことができます)。
  • 趣味を活かしてお小遣いを稼ぎたい方。

【 おもな機能 】

  • スマホの写真をカメラロールから出品できます。
  • 出品から報酬の受け取りまですべての操作がスマホで完結します。一眼レフカメラもPCも必要ありません。
  • 企業やクリエイターからのリクエストが閲覧できます。

https://apps.apple.com/jp/app/id1087206878から引用

スマホのアプリから写真を簡単に出品することができます。この際に特に料金などはかかりません。

そして自分の出品した写真が購入されれば報酬を受け取れるというわけですね。

最初は全然売れなかった

僕も写真はいろいろ撮影してますから、意気揚々と「Snapmart」のアプリをダウンロードして写真の販売を開始しました。

しかし、一向に売れないんですよね

綺麗な景色とか、犬の写真とかとりあえずアップロードしまくりましたけど全然売れないんですよ。

そりゃそうですよね、公式サイト見れば似たような写真は大量にアップロードされているし、明らかに僕より写真の取り方綺麗だし

ということで綺麗な景色とか誰でも撮影できそうな写真では勝ち目がありません。

その為、写真を撮影するジャンルを見直したところ大幅に売り上げが変わったので、どのような写真が売れているのか紹介していきたいと思います。

一番売れているのは筋トレ写真

文句なしで一番売れているのは筋トレの写真です。

僕自身も家で自重トレーニングをしていて、身長185(cm)、体重72(kg)、体脂肪率10(%)の細マッチョといってもいいかもしれない体質です。

そこで、トレーニングをている姿を3脚を利用して撮影しました。

トレーニングしている写真だけでなくて、普通にカメラの前でポーズをとっている写真も多いですけどね。

正直に言うと、こういう写真も「Snapmart」ではかなり多く出品されていますので売れるか微妙でしたが一番売れています。

結構意外な結果となりましたが、それだけダイエットやトレーニングが今ブームで、写真の需要が多いので購入する人も多いということだと思います。

ムキムキマッチョじゃなくて申し訳ない感じもしますけど・・・。

食材の写真も売れる!

次に売れているのが食材の写真です。

僕自身実家が北海道なので、帆立や牡蠣、鮭やタコなどの海産物を実家から大量に送ってもらいます。

それを撮影してアップロードすると意外と購入率が良いので、構図などをさらに工夫して撮影したところかなり売り上げが上がりました。

もちろん、ただ撮影するのではなく絞りを調節してぼかしを効かせたり、ホワイトバランス、明るさの調整などをしています。

アップで撮影して周囲がぼけているような写真の売れ行きが非常に高いですね。

やっぱりポートレートも売れる

最後はポートレートです。どうしても売れる写真を撮影したくてモデルさんを雇って撮影しました。

いまだにこれに関しては赤字ですが(他は被写体は自分か貰い物)。

ですがやはり売れます。もちろん構図とかかなり気を付けましたけど。

というかモデルさんが同じような経験がある方で

「じゃあ、あそこでこういう撮影しましょう」

と初心者の私に提案してくれたので非常に助かりました。

撮影する際のコツ

個人的には一眼レフがおすすめ!

Snapmart」ではスマホのカメラから撮影した写真を直接アップロードできることがウリですが、なぜか私は一眼レフで撮影した写真が多く購入されています。

おそらく下記の項目を調節して同じ写真でも複数撮影してアップロードすることで、いろいろな写真を選んでいただいているからかもしれません。

  • 絞り
  • ホワイトバランス
  • 明るさ
  • シャッタースピード

これらは一眼レフならではの機能ですよね(スマホでも調節できたらすいません)。

ちなみに私が使用しているカメラは「Canon ミラーレス一眼カメラ EOS M ダブルレンズキット EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM/EF-M22mm F2 STM付属 レッド EOSMRE-WLK」です。

もう7年くらい前に購入したカメラですが、全く問題ありません。

ただし、レンズだけがちょっと不満ですかね。付属レンズが不満というわけではなく望遠レンズが欲しいなぁということです。

撮影する前に「カメラはじめます!」で写真の勉強を使用!

せっかく一眼レフを購入してもありがちなのが

「設定がめんどくさくてわからないので、すべてオートで撮影する」

です!これはとてももったいない!

絞りとかホワイトバランスをいじるだけで写真は大きく変わります。といっても専門誌では難しいのでお勧めは「カメラはじめます!」です。

内容はほとんど漫画ですが、「こういう設定をするとこうなる」ということを非常にわかりやすく説明してくれるので初心者でも簡単に理解できます。

まず「カメラはじめます!」で撮影の基礎を勉強しましょう!

同じ写真でも複数の構図・設定で!

同じ写真を撮影する際にも、構図や設定を変えて複数撮影しておきましょう。

ボケやホワイトバランスで色を変えたりするだけで一味違った写真になりますし、購入するほうにも選択肢が増えますからね!

アップロードする前の注意点

公共の場所で撮影した場所は注意!

公共の場所で撮影した写真には注意が必要です。例えば通行人が写真の中に入っていて顔がわかる場合、最悪の場合肖像権の侵害で訴えられることもあります。

ですので、ジムや観光地で撮影した写真をアップロードする前に他人が移っていないか注意が必要です。

それだけでなくお店の看板なども注意です。

お店からしたら自分の店を写真にとってお金稼ぎされているわけですからね。

看板が移っていなくても、特定できるような写真は避けるべきでしょう。なので私は飲み会で撮影した料理の写真などもアップロードしていません。

モデルを使用する場合は必ず契約書を!

私もポートレートを出品していますが、必ずストックフォトサイトで販売する旨を伝えましょう。

あとでモデルさんから

  • 「じゃあ、売上の〇%ください」

といわれるかもしれません。

ですので具体的なサイト名とわかるのであれば1枚当たりの利益も伝えておきましょう。

これは書面でもEメールでもいいですけど、送るだけでなく必ず承諾の返事を残しておきましょう。

私は怖いので書面でサインももらいましたけど

  • 「ストックフォトで販売するのは多いですけど、契約書まできちんと用意する人は初めてでした」

と、いわれました。でも何かあってからでは遅いので必ずメールでも契約を交わしましょう。

ちなみにあくまでも私の考えなので、これでモデルさんと問題が発生しても私は責任を負えませんので、モデルさんを使用する方は注意してください。

パクリはだめ!

パクリは絶対にダメです。このページの写真は私が撮影したものではなく無料で使用できるものですけど、無料で使用できるものをアップロードするなんて言語道断です。

あなたもSnapmartでストックフォトライフを!

ストックフォトは「Snapmart」以外でも多くのサイトでありますが、結構ほかのサイトは写真の審査が厳しいです。

特に厳しいのがピンボケです。拡大しないとわからないレベルでもピンボケということではじかれてしまいます。

その点「Snapmart」は非常に寛容ですので、自分で撮影した写真をガンガンアップロードしてストックフォトライフを楽しみましょう!