【ネタバレあり!】家売るオンナの逆襲第4話の感想!




「家売るオンナの逆襲」第4話のあらすじ

新宿営業所では働き方改革により勤務時間の見直しを図ることになりました。残業は減らして売り上げは上げてほしいという本部からの依頼が矛盾していることに不満を漏らす社員。

その板挟みに悩む屋代大課長(仲村トオル)は、売り上げゼロのやる気のない新入社員・鍵村洋一(草川拓弥)を成長させるべく庭野聖司(工藤阿須加)を教育係に任命します。最初は家を売る素晴らしさを伝える教育係の庭野でしたが、逆にこてんぱんに言い負かされ、自信を喪失してしまいます。

その様子を見かねた屋代課長は勉強のために、鍵村に三軒家万智(北川景子)に同席するよう命じます。

そんな三軒家と鍵村のもとに、定年を迎えたら喫茶店をやろうかと考えていた山路功夫(佐野史郎)・朱美夫婦が娘夫婦の家探しの相談に来ました。喫茶店の夢を諦め娘夫婦の家の資金援助を検討しているというものでした。

いくつか物件を用意した三軒家でしたが、当の娘・満島花(北原里英)は計画性がなく、資産価値にも興味がないためこれらの物件を嫌がります。さらに娘婿の健太郎(田村健太郎)も、功夫とは対照的に、会社で責任あるポストにつきたくないと言い出します。

鍵村は上昇志向のない者として健太郎に同調します。

かっこいい家に住みたいの一点張りの満島夫妻。

それぞれの意見がぶつかり合いますが、三軒家は必ず全員が気にいる家を見つけると宣言します。

一方、三軒屋に差をつけられる足立聡(千葉雄大)は、働き方改革によって労働時間に制限があって頑張りたいのに頑張ることが許されないことに不満を感じ、留守堂謙治(松田翔太)のような縛りがなく自由なフリーランスの働き方に憧れ始めます。

そんな留守堂から三軒家の現在担当してる客について聞かれ、心を許している足立は山路夫妻の情報を伝えてしまいます。

その夜、バーで満島夫妻と偶然会った鍵村は、スマホで適当に見つけたおしゃれエリアの物件の内見を取り付け、翌朝に契約を成立さます。

突然家を売った鍵村に、社員一同驚愕するも、何も知らなかったと言う三軒家は特に動揺することもなくいつも通り外出すると出て行きました。

そこに事情を知った功夫が、その家にした場合はお金は支払わないと激怒して、テーコー不動産に押し掛けてきました。

勤務時間終了の鐘を聞いた鍵村は何食わぬ顔をして「また明日来てください」と言い放ち帰ってしまいます。

見かねた屋代課長は功夫を飲みに誘うことにします。そして今時の若者の働き方に苦言を呈するのでした。

その頃、フェンシングクラブの帰り道、留守堂は「明日は愛する人と戦う日だから」と足立に告げます。愛する人は女性だと言うことを聞き足立はショックを隠し切れません。

翌日、三軒家はなんと満島夫婦ではなく山路夫婦に物件を紹介します。

満島夫妻に援助する予定のお金を、喫茶店を開きたいという当初の夢を叶えるべく自分たちのために使ってはどうかと提案するのでした。

三軒家の考えに賛同した功夫は購入を決めます。

そして満島夫妻にはお洒落にリノベーションされた団地を案内します。お値段も手頃でこれなら功夫に頼らず健太郎の稼ぎだけで購入が出来るとすっかり気に入った二人でしたが、そこへ留守堂が現れます。

部屋番号の数字の語呂合わせが前に健太郎が二股をかけた女性の名前と同じだと指摘し、同じ団地の別の部屋を案内します。

矢沢永吉の大ファンの2人は830号室の語呂を気に入り、すぐに購入を決めるのでした。

そして三軒家は「負けた」と残して去って行くのでした。

三軒家が留守堂から客を横取りされ初めて敗北を喫したことを、庭野は新宿営業所のみんなに伝えます。

足立は昨日留守堂が言っていた「愛する人」は三軒家であったということを知り呆然としているのでした。

第4話の感想

ついに三軒家が負けてしまいましたね。

満島夫婦のことを調べ上げた上での横取りの手法はなんとも鮮やかで見事でした。

個人的には三軒家と屋代課長の夫婦のやり取りが好きなので今回は

  • 「課長を愛しているからです」
  • 「これが終わったら一杯ひっかけますか?夫の愚痴はそちらで聞きます。」

という三軒家のセリフにきゅんとしてしまいました。

今後の予想、希望展開、ゲスト出演の予想

三軒家と留守堂がかつて恋人だったんだではないかと疑う白洲美加(イモトアヤコ)の話を聞き急に不安になる屋代課長の可愛らしいシーンもありましたが、留守堂の愛する人が三軒家であることが判明したことでより現実味を帯びてきました。

来週はついに留守堂と三軒家の過去が暴かれるみたいです!

過去に何があったのか気になります。

次回も見逃せません!