意外と知らない?iPhoneの便利な機能を紹介!




iPhoneが日本で販売されるようになって約10年。何度か機種変更をしてもずっとiPhoneを使っているというユーザーも多いようです。

年々機能などがアップデートされ続けていますが、慣れている機能ばかりを使っている方は新しい機能に気づいておらず便利な使い方を知り損ねている可能性もあるのではないでしょうか。

この記事では、意外と知られていないiPhoneの便利な使い方を紹介します。

QRコードの読み取り、実はできるようになっていた!

iPhoneの不便なところのひとつにQRコードの読み取り機能が元々ついていない、というのがありました。

他のAndroidなどのスマートフォンを使っている方はすぐにQ Rコードの読み取りができているのにiPhoneユーザーは読み取り用アプリをダウンロードしないといけないという経験をされた方もいらっしゃるかと思います。

実は、iOS11にアップデートするとQRコードの読み取りをアプリなしでできるようになっているんです。

使い方は簡単で、通常のカメラアプリを起動するだけです。

カメラでQRコードを撮影すると、そのままスキャンして該当するページを表示してくれます。

他にも、LINEのアカウントQRコードをカメラで読み込むと自動でLINEアプリからLINEアカウントを検索してくれるようです。

もしiOS11にアップデートした後も読み取ることができなかったらカメラの設定を確認してみてください。

ホーム画面から設定→カメラ→QRコードをスキャン→オン

で設定することができます。

ハンズフリーで電話ができる!

普段普通に電話を使っているだけではなかなか気づかない新しい機能が隠れていました。なんと手で操作することなく自動で電話に応答して会話をすることができます。

運転中や料理中など、手が離せない時にとても便利な機能ですね。

ホーム画面から設定→一般→アクセシビリティ→通話オーディオルーティング→自動で電話に出る→スピーカー→自動で電話に出る→オン

で設定することができます。

自動的に応答するまでの時間を指定することができるので、運転中など都合に合わせて設定すると便利でしょう。

もしもの時に知っておくと安心!緊急SOS機能!

もしものことがあった時に119番にすぐに連絡してくれる機能です。

いざという時にどうやって連絡するかを調べる方は少ないと思うので知らない方が多い機能ではないでしょうか。

スリープボタンを5回押すと緊急SOS機能が起動されます。

いざという時に知っていると安心の機能ですね。

Siriは声を察知してくれるだけではない!

始まった時、とても注目されて道端でもたまに使っている人を見かけるようになった音声を認識してiPhoneに質問することができる機能、Siri。

iPhoneに話しかけるだけで何かを検索できたり、電話を発信してくれたりとても便利な機能です。

iOS11以降は声だけではなく、文字で入力して検索などをしてくれることが可能になりました。

声で検索するのは早くて便利、とはいえ電車の中など声を出せない状況で使いたくなることもあるかもしれないですよね。

そんな時に、便利に使える機能です。

Siriを使うための設定方法は

ホーム画面から設定→一般→アクセシビリティ→Siri→Siriタイプ入力→オン

で設定することができます。

Safariで使える機能

調べ物をする際などに使うSafariアプリ。
意外と知られていない便利な機能があるんです。

戻りたいページにすぐに戻ることができる

戻りたいページがある時に戻るボタンを押すだけではなく、一気にそのページに戻ることができるんです。

Safariを起動したまま履歴リストを開いてみるとこれまでに開いたページが順番に表示されます。

それを選ぶだけですぐに戻りたいページに戻ることができます。

たくさん開いているタブを一気に閉じる

いろいろなものを調べたままにしていて気づけばたくさんのタブを開いてしまっていること、経験された方も多いのではないでしょうか。

たくさんのページを起動したままにしていると充電が減ってしまうため見ていないページは閉じるようにしておける方が良いです。

たくさんのページをひとつひとつ閉じるのではなく、一気に閉じる方法があるんです。

Safariページ上で右下の四角がふたつ並んでいるボタンを長押してください。

○○個のタブを閉じるという表示が出てくるのでそれを押すと一気の全てのページを閉じることができます。

まとめ

意外と知られていない、iPhoneの便利な機能を紹介しました。

どれも簡単に取り入れることができる新しい機能、ぜひ試してみてください。