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消さなくても大丈夫!iPhoneで大量の写真を超簡単に整理するコツ!

2018年12月30日

消さなくても大丈夫!iPhoneで大量の写真を超簡単に整理するコツ!

撮りたい!と思った瞬間に手軽に撮れるお手持ちのiPhoneで撮る写真。

気づけば撮りすぎていて容量がいっぱいですという表示が現れた・・・!

でも全部大切な写真だから消したくない、整理するのが面倒くさい。

そんな方に、おすすめなのがiCloudです!

簡単なプロフィール

【ヤン】
高専卒のプラントエンジニア。大卒との待遇の違いから一念発起して英語と資格の勉強をしまくる。プラントエンジニアリングのノウハウから資格・英語の勉強法に関する情報を提供しています。保有資格:1級管工事施工管理技士、1級機械保全技能士、英検準1級、TOEIC870点、甲種機械高圧ガス製造保安責任者、エネルギー管理士(熱)。趣味はバイクとキャンプ、愛車はGSX1300R隼。

まずは容量をチェック

まず写真の整理の前にアプリなどで無駄にストレージを消費していないか確認しましょう。

「容量がいっぱいで写真を撮影できません。」

そんな表示が出た時はまずiPhoneの容量が今どうなっているのか確認してみてください。

ホーム画面から設定→一般→ストレージとiCloudの使用状況→ストレージを管理

で現在の容量の状況を確認することができます。

消せるものから消してみよう

不要なアプリを消せばそれだけ容量が増えます。写真の整理の前にこちらも試してみましょう。

現在の使用状況や設定を確認してみると、意外とこんなところに容量を使っていた!これは必要ないかも!と普段使用している時には気づかなかった使用状況に気付くことができるでしょう。

使っていないアプリを削除

容量を確認してみると、意外とアプリがほとんどの容量を占めていた!という方も珍しくないかもしれません。

簡単にそれぞれのアプリの使用時間を確認することができます。

ダウンロードしたまま使っていなかった、今はもう必要ないアプリがあった、ということにすぐ気付くことができるでしょう。

  • ホーム画面から設定→バッテリー→バッテリーの使用状況

のページで確認することができます。

必要ないアプリがあればこのタイミングで削除しましょう。

古いメッセージを削除

意外と見落としがちなのでメッセージの容量です。

気づけばたくさんのメルマガが来ていた、もういらない古いメッセージが溜まっていた、そんなことでたくさんの容量を使っている可能性があります。

iMessageは無制限のアーカイブ設定になっているため自動で古いメッセージが保存されるようになっています。

見返す必要のないメッセージは全て削除してしまいましょう。

  • ホーム画面から設定→メッセージ→メッセージを残す

の画面でアーカイブ詳細を設定することができます。

アーカイブ機能の必要がなければ設定をオフにしているとメッセージにたくさんの容量を使うことがなく安心です。

マイフォトストリームの設定を確認

マイフォトストリームとは、iPhoneの画像をiCloudに自動的に保存する機能です。MacやiPadなど他のデバイスでも写真を共有したいという方はこの機能を使われている方も多いかもしれません。

しかしこのマイフォトストリーム、通常の写真フォルダとともにマイフォトストリームにも同じ写真が保存されるので、便利ではあるものの容量が必要になります。

撮った写真が30日間、最大1,000枚保存される仕組みになっています。もしもマイフォトストリームが必要ない方は自動設定状況を確認してオフにしてください。

  • ホーム画面から設定→写真とカメラ→マイフォトストリーム

で設定状況を確認できます。

クラウド上に保存する

今では外付けHDDよりもクラウドドライブが主体になってきていますよね。ネットさえつながればどこでも確認できるので有効に利用しましょう。

大事な写真ばかりだからできるだけ写真は削除したくない!他にも削除できるアプリなどもない!そんな方は、写真をクラウド上に保存してしまいましょう。

iCloudを使う

iCloudとはAppleアカウントを持っていれば誰でも使うことのできるクラウドサービスです。はじめは無料で5GBまで使えるようになっています。

設定すれば写真フォルダに入っている写真が自動でiCloudに保存されるようになります。

  • ホーム画面から設定→ユーザー名→iCloud→iCloud写真を共有

オンにすると写真が自動でiCloud上にも保存されるようになります。

5GBを超えた場合は有料で容量を大きく変更することができます。容量を大きくする場合は

  • ホーム画面から設定→ユーザー名→iCloud→ストレージを管理→ストレージプランを変更

で希望のストレージを購入することができます。

常にiCloudと写真フォルダは連動しているため、写真フォルダのデータを削除すると自動的にiCloudの写真も削除されるので注意してください。

Googleフォトを使う

Googleが提供するクラウドサービスです。一番の魅力は容量が無制限で使えること。お持ちのGoogleアカウントですぐに利用することができます。

使い方は簡単で、Googleフォトアプリをダウンロードしアプリ上でiPhoneとの同期設定をするだけです。Wifi環境があるところで、iPhoneの写真フォルダからGoogleフォトに写真を保存することができます。

写真は最大1,600万画素の画質で保存ができるため、クラウド上に移動しても画質が大きく落ちることはありません。

まとめ

まとめ
  • iPhoneの容量がいっぱいで写真が取れなくなったらまずストレージを管理する。
  • 不要なアプリ、メッセージがあればそれから削除。
  • クラウドドライブ(iCloudやGoogleフォト)を利用すればiPhone本体のストレージの使用量を低減できる。
この記事を書いた人

ヤン
・高専卒業後に専業プラントエンジニアとして活躍。その後、化学/食品プラントのエンジニアに転職。プラントエンジニアリングや、資格・英語勉強に関する情報を発信。
・就職後に大卒との待遇の違いから学歴コンプに陥るが、持ち前の負けず嫌いの精神から勉強しまくって大卒を見返す。
・社会では大卒の方が優遇されるが「高専卒の方が即戦力&活躍できる!」ということから全ての高専卒を応援するためにブログを開始。
・主に機械系を担当したのでPFDからPIDの作成などの基本設計から、回転機器選定、配管設計、調達、建設、施工管理、試運転、保守管理を担当。今では設備保全の知識を活かして効率的なメンテナンス計画の立案や設備診断技術の導入も実施。5Sを軸とした仕事&職場&業務効率のカイゼンにも従事。
・保有資格:1級管工事施工管理技士、1級機械保全技能士、英検準1級、TOEIC870点、甲種機械高圧ガス製造保安責任者、エネルギー管理士(熱)
・海外プラントの設計や立ち上げ経験もあり。