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誰でもできる小銭貯金のコツ!貯金が苦手なあなたにもおすすめ!

2018年5月30日

小銭貯金をやっていますが、500円玉貯金ではありません。もっぱら1円、5円、10円、50円のどれかで、100円や500円は気が向いたときにしか貯金していません。

そのおかげか貯金のせいで使えるお金が大量に減るわけでもなく、かつ小銭を整理できるので非常に重宝しています。

貯金箱が重くなっていくとなんかうれしいですしね。

そんな小銭貯金はサラリーマンの皆様にこそおすすめな方法ですので、僕のやっている方法を記載してみますのでみなさんもぜひ試してください!

小銭貯金のコツその1:まず自分のルールを決める。

まずは自分でルールを決めましょう。例えば「1円、5円、10円、50円は全て貯金する」という感じですね。

小銭貯金をするにあたって重要なのはルールを決める事です。

もちろん、「小銭が出来たら貯金する」でも構わないのですが、それだと500円玉も貯金する事になります。サラリーマンの少ない小遣いで500円玉は結構貴重です。

その為、僕が決めたルールは

僕の貯金ルール
  • 1円、5円、10円、50円は何も考えずに貯金
  • 100円は駐輪場用の小銭箱(100円かかるので)内が1000円未満であればそこへ。1000円以上であれば貯金する。
  • 500円玉は財布に3枚以上あれば2枚だけ残して全て貯金。

このようにルールを決めておくと小銭が出来た時にいちいち考える必要が無いので、簡単に貯金できます。

小銭貯金のコツその2:「小銭を作る為の買い物」をしない

小銭貯金をしだすと「貯金をするための小銭」を作りたくなりますが、それは単に無駄遣いなのでやめましょう!

小銭貯金を始めると貯金をしたくてたまらなくなります。

しかし、僕の目指す小銭貯金は

買い物の中でどうしようもなく発生してしまった小銭を貯金する。

です。なぜなら僕はレジで小銭を出すのが非常にめんどくさい人なので、小銭が増えるばっかりの人だからです。

僕も最初は小銭を貯めたくて貯めたくて、買い物をすべて札で行ったこともありますが、手元のお金がどんどん減っていき逆にストレスがたまる事になりました。

それ以降は、買い物はなるべくクレジットカードで済ませ現金で買い物をすることはほとんどありません。

その為、小銭もほとんどできず貯金のペースは遅いですが、ストレスになる事はありません。

もちろん、家計簿は毎日つけてお小遣いの管理はしています。

小銭貯金のコツその3:家計簿には小銭貯金は使ったものとして記載する。

小銭貯金をした際は「小銭貯金で使用した」という風に記載しておきましょう。

家計簿をつける際は、小銭貯金は出費として計算しておきましょう。

そうすれば、収支上でずれが生じる事はありません。

スマホで家計簿をつけている人は、「小銭貯金」というタグをつけておけばあとでどの程度貯金したか簡単にまとめる事が出来ます。

銀行で預金する場合は注意!

銀行で預金する際は注意が必要です。あらかじめ数えてから行かないと受け付けてくれないこともあります!

銀行で預金する場合は注意が必要です。

場所によっては「あるだけ貯金」として自動で硬貨を数える機械に通してくれますが、場所によってはそれを受け付けていないところがあります。

どうも、数えていって機械に通したら機械のカウントした数が間違っていたようなことがあったようです。

郵貯ならできると思いますがこれも支店などのより異なっている場合があります。

最悪、ATMでチマチマ貯金するという選択肢もありますが、後ろに並んでる人に怪しまれるかもしれません。

小銭貯金初心者にお勧めは「年収200万円からの貯金生活宣言

小銭貯金を始める際にお勧めの本は「年収200万円からの貯金生活宣言」です!

小銭貯金以前に貯金初心者の方には「年収200万円からの貯金生活宣言」という本を読むことをお勧めします。

固定費を見直すことや、浪費と投資の違い、借金の整理などの基礎の基礎から教えてくれます。

  • お金を貯めたいけど何をすればいいの?
  • 家計の管理ができない!

という方にお勧めです!

年収200万円からの貯金生活宣言

小銭貯金のコツ:まとめ

まとめ

小銭貯金はだれでもできる簡単な貯金方法。

たまった小銭を整理できるので、普段から財布がパンパンな人にお勧め。

サラリーマンの人でもタンス預金のような感じで徐々に増えていく楽しみもあり。

あくまでも「残った小銭」を貯金するのであり、小銭貯金の為に小銭を作ることはやめましょう!

年収200万円からの貯金生活宣言