絶対にお勧めしないリボ払い。いつの間にか借金地獄に!?








知らない間にリボ払い契約になっていたり、自ら好んでリボ払いにする方も少なくありません。リボ払いはかなり便利なシステムなのですが、一歩間違えると借金地獄に陥ってしまう可能性も否定できません。

リボ払いの注意点その1:便利だけどリボ払いの返済は大変

クレジットカードでネットショッピングをしたり、百貨店で好きな物を購入するという方たちはたくさんいますが、リボ払いも言えば後払いシステムなので、便利ですが間違えると大変なことになります。

中には知らず知らずのうちにリボ払いになっていて、後で金額がとんでもないことになっていたということも珍しくありません。人によっては知らないうちにリボ払い契約になってしまい、リボ払いで手数料をずっと支払うことになることもあります。

一旦そうなってしまうと、給料が入ってもリボ払いの返済にまわさなければいけなかったので、なかなか返済が終わらず、まさに借金地獄です。返済しても返済してもなかなか終わらず、これがリボ払いの落とし穴です。

リボ払いの注意点その2:いつの間にかリボ払い契約になることも

商品を購入する際には契約書をもらうことも多いですが、その場合、リボ払いにチェックが入っていることをよく確認せずに契約してしまったら、これはかなり大変です。ありがちなのが、海外で使用すると勝手にリボ払いになるというカードもありますので注意が必要です。

そのような事を防ぐにはリボ払いの支払額を50万円くらいにすることをお勧めします。(毎回一括で支払える方のみですが。)

毎月一定額払いも可能なリボなので一見すると非常に便利に感じるかもしれませんが、リボ払いには注意が必要です。すぐに代金が支払えない場合や、後払いが良いという人には魅力的なリボ払いですが、それでもリボ払いにするのはあくまで借金なので、間違うと返済に負われるということになります。

リボ払いの注意点その3:手数料を毎月支払わなくてはいけないのがリボ払い

「リボ払いは便利!」そのようなイメージを持っている方たちも多いのではないでしょうか。商品を購入する際に一括払いだと大変なことも多いために、ある程度高額な商品だと分割やリボ払いにすることもありますよね。リボ払いにして毎月の金額を一定にして小額を支払うほうが良いという人もいるでしょう。

ですが、気をつけないといけないのはリボ払いは手数料が発生するので、毎月その手数料と一定額を返済していく必要があります。

これは消費者金融でいう利息と似たようなもので、リボ払いをすることで手数料を毎月支払うことになるので、一括で支払うより多くの商品の購入代金がかかってしまいます。

こうなると一括で購入するほうが得となりますし、リボ払いで毎月の返済がきつい!ということになりかねません。

まとめ

  • 知らない間にリボ払い契約になることもある。
  • リボ払いはすごく便利だけど手数料の支払いと毎月の返済が大変。
  • リボ払いは便利がゆえに思わぬ落とし穴も。

リボ払いは一括払いが大変だという人にはすごく便利で魅力的ですが、一歩間違えるとかなりの借金を抱えることになります。毎月手数料を余分に支払うことになるので、消費者金融で利息を支払うのと同じです。リボ払いは利便性が高くてメリットもあるのですが、落とし穴も少なくありません。