プロフィール

プロフィールを御参考頂きありがとうございます。

簡単な経歴

  • ハンドルネーム:楊(ヤン)さん
    台湾で仕事をしていた時にいつもお世話になる人がなぜか「楊」さんばかりだったので。
  • 年齢:30代前半
  • 職業:現在の仕事はある食品製造会社のプラントエンジニアをやっています。基本的な仕事は会社の設備の設計、導入時の施工管理ですが、海外にも工場があるのでそこに赴き設備の状況・メンテナンスの確認なども行っています。
  • その他:既婚、子供一人、バイクが好き。

職歴

すでに2回転職を経験しています。

1社目
ものすごい同族経営。同族経営自体を批判する気はないが、それにしてもやりすぎ。少しでも気に食わない人はどんどん首にして、残った人にしわ寄せが来て、辞めるの繰り返し。僕も仕事量が一気に増えて帯状発疹になって、体壊す前に退職。
年収は約350万

2社目
同族経営ではないけど、偉い人に気に入られて出世した人が仕切っている会社。成果主義とかいろいろ導入しても若い人はいくら頑張っても出世できず、すでに出世した人はいくら失敗しても給料は下がらないし、降格もない。
あるプロジェクトで二か月休みなしで頑張り、ほかの人がやりたがらない海外案件も必死にこなして黒字にしたのに、突然評価体系が変わったとかで今までの頑張りがなしに。さらに、給料も大して上がらなくなり、先が見えないので退職。
年収は約430万

3社目(現在)
上にも書いてありますが現在の仕事はある食品製造会社のプラントエンジニアです。
東証一部上場の会社の本社で採用してもらえました。

学歴コンプレックスを克服するために勉強した。

僕の最終学歴は高専です。
一般的にみればそれほど悪くはないかもしれませんが、本来は大学に行きたかったのに家庭の都合で行けなかった+どうあがいても大卒や院卒の人たちに給料や評価で報われないことを知り、大きなコンプレックスを抱いてきました。

学歴を持っている人たちに対抗する手段は何か? 社会に出た今それは資格を取ることしか僕には考えられませんでした。

台湾に行って衝撃を受けた

台湾に初めて仕事に赴いた時に、衝撃的な体験をしました。

こちらは通訳の人を連れて行ったのに、現地の人たちは最低でも英語、人によっては日本語がペラペラだったのです。
その人たち曰く

台湾は島国なので海外からの仕事も積極的に受注しなければつぶれてしまう。

と言われました。
同じ島国ですが僕はそのようなことを思ったことがありません。
そして、このままの考えでは海外での仕事はできないと思い英語を勉強することにしました。

英語を勉強して自分の能力をアピールした。

何を勉強するか考えた時に最初は普通の資格を取ろうかと考えてりましたが、ほかの人間より大きなアピールできる材料として僕は英語の勉強をすることにしました。
でも僕は決して英語が得意ではありません。中学時代は5段階評価で2が当たり前ですし、高専時代も50点ぎりぎりで過ごしてきました。
それでも、必死に勉強して努力すれば何か報われると思って毎日勉強しました。

結果3年がかりでTOEIC800点に到達。その翌年には英検準1級に合格しました。
決してこの結果に満足しているわけではありません。実際英語は今も勉強していますがその中で気づいたことは

効率的に勉強すれば、毎日1時間程度の勉強時間でもTOEIC800点を1年、英検準1級を1年で取得できる。

ということです。
このブログでは僕が思う効率的な勉強法を書いています。もちろん、人によって正解は違いますのでいろいろと試行錯誤して自分の勉強法を見つけてほしいと思います。

突然の海外案件、海外駐在を命じられた方々に、自分がどのように試行錯誤して勉強して英語を身に着けてきたか参考にあれば幸いです。

そのほかにも資格を取る為に勉強した。

そのほかにも自分のスキルを証明するために、資格をいろいろと取ってきました。
もちろん、資格があるだけでは意味がありません。でも、「自分はこんなことができます」という証明にはなると思います。
下記が今持っている資格です。それほど高難度のものは持っておりません。

  • 1級管工事施工管理技士
  • 高圧ガス製造保安責任者(甲種機械)
  • エネルギー管理士(熱)
  • TOEIC800点
  • 実用英語技能検定準1級
  • 工業英検2級
  • 危険物乙4
  • 酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者
  • 第一種衛生管理者

勉強した事が転職活動に有利に働いた。

これらの勉強の結果は2回目の転職活動に有利に働きました。
僕は大卒ではありません。新入社員は大卒や院卒ばかりが入社してくる中で、なぜ僕のような大卒でもない人間が現在の会社に転職できたのでしょうか?

それは、もちろん仕事で成果を上げてきたことには他ならないのですが、それ以外にも将来を見据えて資格の取得や英語の勉強などに励んできたことが結果になっています。
実際、前職では周りの先輩を差し置いて、海外のプラント建設のプロジェクトマネージャーとして仕事をし、海外の現場で通訳なしで仕事をこなしてきました。
それが現在の会社に転職する際に大きな武器になりました。

このように、「僕は大卒じゃないから、院卒じゃないから大きな会社に入れない、給料も安い」とは考えません。
もちろん、同じ年齢だったら負けるにしても自分の努力次第でどんどん上げていくことは可能だと思います。

転職に関する僕の実体験を基にした情報も書いておりますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

結局やるかやらないかは自分次第

結局、英語を勉強するのも、資格を取るのも、転職するのも最終的に決定するのは自分自身です。
でも、やらない事には何も始まりません。

僕が力になれることは非常に小さなことですが、何かお役に立てればうれしいです。

相談にも乗りますよ!(もちろん無料で)

  • 英語を勉強したいのだけれど何から勉強したらよいのかわからない。
  • 履歴書・職務経歴書の書き方が分からない。

など、僕が今まで英語を勉強してきた経験・転職してきた経験が少しでも皆さんのお役に他ればよいと思います。

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