ひとリーマンライダー

ひとリーマンライダーとは?

  1. サラリーマンである。
  2. マスツーは周りのペースに合わせる必要があるのでソロツーが好きだ。
  3. そもそもソロツーしか興味ない。
  4. 本当はマスツーもしたいが、休日は家族の目が怖くて一日ツーリングは行きにくい。
  5. 休日も家族サービスがあるので、なるべく午前中には帰りたい。
  6. 朝早く一人でさっさと行ってさっさと帰ってくる。

そんな人たち。

心得

  1. 安全運転。
  2. スピードは控えめに。
  3. 峠は攻めない。
  4. アマリングを気にしない。
  5. 他のバイク、車に煽られても気にしない。

走る時間

僕は基本的に朝4時~5時の間に出発。
早ければ8時前に帰宅、遅くても午前中には帰宅しています。

早朝ツーリングのいいところは

  1. 道が空いている。
  2. 道が空いているので渋滞がない。
  3. 夏は涼しい。
  4. 午後は家族サービスもできる。
  5. 家族サービスが無くても、洗車やメンテナンスをできる。

逆に悪いところは

  1. 道が空いてるが故にスピードを出す車、バイクがたまにいる。
  2. 夜が明ける前の山道は危険。
  3. 早朝ランニングや自転車に乗っている人が飛び出してくる時がある。
  4. 冬は特に寒い。
  5. 早起きがきつい
  6. 何かトラブルがあった際に自分一人しかいない

ルートの決め方

まず私はツーリングマップルを見て大体のルートを決めた後に、グーグルマップでルートを確認します。
基本的にフラッと走りに行く道を2~3本、それ以外は走りに行きたくなったら決めています。
ルートを決める際によく考えているのが

  1. 距離
    大体高速使わなければ片道100km以内。
    高速使う場合でも片道150km位に収めています。
    あまり長すぎると、帰りに時間ばかり気になってしまい途中休憩とかも取れないからです。
    また、距離が同じでも高速を使うか使わないかで大きく時間が変わりますので、ルートを考える際は高速道路の有無も大きくなります。
  2. 高速道路の有無
    上記にある通り、高速道路は結構使っています。
    行きたいところの近くまで高速で行き、目的地までたどり着いたら高速道路まで変えるスタイルで走っています。
    ただし、あまり高速道路ばかりを使うと出費が痛いので、時間に余裕のある時は無料区間のみ使うなど工夫します。
  3. 休憩場所
    どこで休憩するかは意外に重要です。
    特に早朝はご飯を食べすに出発が多いので、必ずどこかで軽食を取りますのでコンビニでもいいので休憩場所を探すようにしています。
    時間に余裕があれば温泉に入りたいところですが、早朝からはやっていないところが多いのであきらめることが多いです。

装備

  1. ヘルメット
    当たり前ですが必須。
    個人的には何かあった時のことを考えてフルフェイス、最低でもジェッをお勧めしたいが必ずかぶりましょう。
    ベンチレーションが調節できるものだと、夏は涼しく、冬は暖かく走れて便利。
  2. バイクウェア
    よく普段着で走っている人がいるが、何かあった時のことを考えるとプロテクションは必須。
    私はコミネの胸パッド+脊髄パッド+HitAirを着込んでいる。
    下半身が56designのデニムだけなので膝周りもプロテクションが欲しい。
  3. 雨具
    峠では突然の雨に襲われることもあるので、持って行った方が良い。
    今の雨具はかなりコンパクトなので、それほど苦にならないはずだ。
  4. 免許証
    当たり前。
  5. 保険証書(自賠責も)
    これも当たり前。
    任意保険に入っていない人で事故を起こした人がいたが、相手にかなり搾り取られていたのではならず入ろう。

この辺は必須です。

  1. カメラ
    ツーリング先でお気に入りの写真を撮るのに。
  2. 伝熱ウェア
    冬はあった方が良いかも。
    上半身と下半身は着込めば何とかなるが、指先だけは着込んでもかなり冷えるので伝熱グローブはかなりお勧め。
  3. 飲み物
    夏のツーリングで万が一渋滞にはまった時に熱中症を防ぐために持っていたほうが良い。
    一度トンネルの中で死ぬかと思ったことがあったので。

前日までにやっておくこと

  1. 荷物をまとめておく。
    朝起きてすぐに出かけられるようにしておけば、それだけ時間に余裕ができるはずだ。
  2. 天気予報を確認しておく。
    怪しい天気だったら潔くあきらめよう。
    雨の中行ってスリップダウンでもしてけがをしたら元も子もない。
  3. 簡単なメンテナンスをしておく。
    タイヤの空気圧の確認
    灯火類の確認
    ガソリンの量。
    位は必ず確認しておこう。

走った後は

走り終えた後は、できれば洗車とメンテナンスを行った方が良い。
よく、ほとんど乗らないからほとんどメンテナンスをしない人がいるが、ほとんど乗らないからこそ錆の発生やチェーンの固着を防ぐためにもしっかりメンテナンスをしてほしい。

メンテナンスといってもたいそうなものではなく、洗車とチェーンの注油くらいで問題はないはずだ。
自信の無い人は年一回でもいいので購入店で見てもらえばよいと思う。
特に近頃のバイクは電子制御満載なので、自分でメンテナンスができない部分も多いはずだ。

実際僕もABSのついたバイクを自分で車検に持っていったら、ABSの警告灯が消えなくなってしまったことがある。
自信の無い人は必ず購入店に相談しよう。

なお、自分で洗車した後にお勧めなのが、フロントフォークノインナーチューブをシリコンスプレーを少し吹いて磨くことだ。
これにより、シリコンの被膜ができて防錆効果があるからだ。
ただし、無溶剤タイプを購入しないとダストシールに悪影響があるので注意をすること。

お勧め品

ひとリーマンライダーにお勧め品あれこれ。