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【プラント設計の基礎】できるプラントエンジニアの机の上にある必需品

2017年10月25日


Photo:PEXELS

現役プラントエンジニアが教えるプラント設計の基礎知識。学校では教えてくれないことを中心に、実務に直結する内容を書いていきます。

今回は「仕事をする上で必要な必需品」について語ります。

今や書類は全てパソコンで作成し、図面もCADで各時代ですが最終的な確認は紙で行います。

なのでそのような作業をするのに揃えていたほうが良いものを紹介します。

 

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プラントエンジニアに必要な”道具”とは?

これだけデジタル化が進んだ今でも机の上にはいろいろなものがあるんですよねぇ。

僕も普段から机の上で図面を書いたり、書類を書いたりしていますが大体パソコンを使って作業しています。

しかし、やはりどうしても職業柄、紙に書かれた図面をチェックしたり仕様書等の内容をチェックしたりすることもあります。

それ以外にもちょっとした図面の作成位であればいちいちCADで描く必要もないので、手で描くこともありますし、配管径の計算などであれば手計算で済ませることもあります。

なので、結構机の上に直接紙を置いて作業する場合って結構多いんですよね。

そんな時に僕の経験上「これは必需品!」というものを紹介したいと思います。

プラントエンジニアの必需品その1:三角スケール

通称”さんすけ”これで読めない縮尺で図面書かれるとイライラします。

図面のちょっとした寸法を測るのに必須。打ち合わせの時とかいちいちCADを立ち上げていられない時に非常に重宝します。

例えば通路の幅などあまり寸法記入していない場所を測定する時によく使います。

サイズはいろいろあるけど、個人的には100ミリのものがあれば十分です。あまりにも長いと持ち運びに邪魔になるので。

メーカーはちょっと高いけどステッドラーがオススメです。

た、三角スケールを使いだすとわかるのですが、図面の縮尺を三角スケールで読み取れないような中途半端な縮尺で描かれると非常に腹が立ちます(笑)。

同時に自分で図面を書く時にも

「この縮尺じゃ三角スケールで読めない!」

というのも意識しながら書くことができるようになります。

ステッドラー 定規 三角スケール アルミ 0スタート 黒 561 7-9

プラントエンジニアの必需品その2:テンプレート

手書きで図面書くときにきれいな円を書いたりするときに必須。文字もかけるやつもあると便利。

方眼紙などに直接図面を書いていく場合に綺麗な円や文字を書くのに必須です。

フリーハンドでヨレヨレな線と円と汚い字しか書けない私には必須です(笑)。

円定規、楕円定規、英数字があれば十分です。あくまでも、図面に但し書きや簡単な手書きの際に使用するだけですので。

余談ですが、昔の図面は全てドラフターとテンプレートなど使って描いていたと思うとCADを使える今は天国ですね。

修正、尺度変更、図面の管理など簡単にできてしまいます。

ステッドラー テンプレート 円 定規 976 01

ステッドラー テンプレート 総合 楕円 定規 976 37

ステッドラー テンプレート 英 数字 定規 0.5mm シャープペンシル用

プラントエンジニアの必需品その3:定規

まっすぐな線を書く以外にも、カッターで何かを切るようにステンレスの当て板付きが便利

線を引く用に三角定規か普通に定規があると便利。カッターで傷つかないステンレスの当て金が付いているのもいい。

なお、定規とテンプレートはCADがこれだけ普及した時代に、あえて用意する必要がある?という人もいるだろうが、今の時代でも手で図面を書く機会はたくさんある。

その時に、フリーハンドで描いたと思われるヨレヨレの線だらけの図面と、定規やテンプレートで綺麗に書かれた図面のどちらが受け取る側の印象が良いかは、説明する必要がないはずだ(ただし、究極はフリーハンドで綺麗な図面を書くことです)。

図面を手で書く時に定規やテンプレートを使用するのは当たり前のことですか、いかにそれを徹底するかで自分への評価を高めることができると思います。

とはいいつつも、現場で定規もテンプレートも無しに綺麗な図面を書く人には非常に憧れますね。

ステッドラー 三角定規 製図 セット レイアウト用 30cm 966 30

ステッドラー 定規 方眼 カッティング 30cm 962 08-30

プラントエンジニアの必需品その4:(関数)電卓

なぜ(関数)と付けたかというと、計算といえばExcelに数字を放り込む時代なので大学時代に購入した人たちにとっては、あえて購入する必要もないので。

しかし、もし持っていなければぜひ購入してほしいですね。現場などで突然プロセス計算が必要になった場合に普通の電卓しかないと計算が非常に難しくなる。

そのような時に関数電卓があれば

便利な関数電卓の機能
  • カッコ入力ができる。
  • 乗除算が優先される。
  • 三角関数が使える。
  • 円周率の入力も簡単
  • メモリー機能もある。

という機能が使えるので非常に便利です。

ただし、これほどまでスマホが進化した時代に関数電卓は必要なのだろうか?

その疑問はこのHPが答えてくれているので是非読んでみてほしいと思います。

カシオ 関数電卓 数学自然表示 394関数 10桁 fx-375ES-N ブラック

関数電卓は種類が多いので、どれを購入したらよいのか非常に悩みますが使い方によると思います。

僕のようにそれ程使わない・・・というか使っても

  • メモリー機能。
  • カッコ。
  • 円周率。

の人であれば(つまり僕は全然使いこなせてません)今回紹介したモデルで十分だと思います。

プラントエンジニアの必需品その5:シャープペンシル(各種)

ここはどちらかというと私のこだわりです(笑)。

図面を書く際にあった方が良い。ぺんてるのグラフ1000シリーズがオススメです。

僕は普段の書物には0.5mm図面を書く際として0.3mmの両方を持っています。

ぺんてる シャープペン グラフ1000 フォープロ PG1005 0.5mm

ぺんてる シャープペン グラフ1000 フォープロ PG1003 0.3mm

プラントエンジニアの必需品その6:フリクションボール

図面、仕様書を赤チェックするときに必須!

これは図面、仕様書の訂正に非常に役に立ちます。

シャープペンシルだとイマイチ目立たないし普通のボールペンだと消せないので、フリクションボールは非常に役に立ちます。

ただし、ノートとか議事録を取るのはオススメしません。僕は一度議事録などがまとまったノートを真夏の車のトランクに入れておいたら、物の見事に全て内容が消えました。

パイロット 消せる4色ボールペン フリクションボール4 0.5 ブラック LKFB-80EF-B

プラントエンジニアの必需品その7:フリクションライト

こちらも同じく、図面、仕様書の訂正に必須です。あとは図面や書類のチェックにも使っています。

パイロット 蛍光ぺン フリクションライト SFL-60SL -6C 6色セット

プラントエンジニアの必需品:まとめ

まとめ
  • 効率よく仕事をするのに道具は必須。
  • 図面はCADが進んだ時代でも手で書くことがあるので、ある程度の製図用品は揃えておこう。
  • その他文房具も必要に応じて自分の好みでそろえよう。気に入った文房具で仕事をすれば作業もはかどります。

ステッドラー 定規 三角スケール アルミ 0スタート 黒 561 7-9

ステッドラー テンプレート 円 定規 976 01

ステッドラー テンプレート 総合 楕円 定規 976 37

ステッドラー テンプレート 英 数字 定規 0.5mm シャープペンシル用

ステッドラー 三角定規 製図 セット レイアウト用 30cm 966 30

ステッドラー 定規 方眼 カッティング 30cm 962 08-30

カシオ 関数電卓 数学自然表示 394関数 10桁 fx-375ES-N ブラック

ぺんてる シャープペン グラフ1000 フォープロ PG1005 0.5mm

ぺんてる シャープペン グラフ1000 フォープロ PG1003 0.3mm

パイロット 消せる4色ボールペン フリクションボール4 0.5 ブラック LKFB-80EF-B

パイロット 蛍光ぺン フリクションライト SFL-60SL -6C 6色セット

 

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