【厳選7個】できるプラントエンジニアの机の上にある必需品





Photo:PEXELS

僕も普段から机の上で図面を書いたり、書類を書いたりしていますが大体パソコンを使って作業しています。しかし、やはりどうしても職業柄、紙に書かれた図面をチェックしたり仕様書等の内容をチェックしたりすることもあります。

それ以外にもちょっとした図面の作成位であればいちいちCADで描く必要もないので、手で描くこともありますし、配管径の計算などであれば手計算で済ませることもあります。

なので、結構机の上に直接紙を置いて作業する場合って結構多いんですよね。

そんな時に僕の経験上「これは必需品!」というものを紹介したいと思います。

プラントエンジニアの必需品その1:三角スケール

図面のちょっとした寸法を測るのに必須。打ち合わせの時とかいちいちCADを立ち上げていられない時に非常に重宝する。例えば通路の幅などあまり寸法記入していない場所を測定する時によく使います。

サイズはいろいろあるけど、個人的には100ミリのものがあれば十分です。あまりにも長いと持ち運びに邪魔になるので。

メーカーはちょっと高いけどステッドラーがオススメです。

た、三角スケールを使いだすとわかるのですが、図面の縮尺を三角スケールで読み取れないような中途半端な縮尺で描かれると非常に腹が立ちます。(笑)

同時に自分で図面を書く時にも

「この縮尺じゃ三角スケールで読めない!」

というのも意識しながら書くことができるようになります。

 

 

プラントエンジニアの必需品その2:テンプレート

方眼紙などに直接図面を書いていく場合に綺麗な円や文字を書くのに必須です。

フリーハンドでヨレヨレな線と円と汚い字しか書けない私には必須です。(笑)

円定規、楕円定規、英数字があれば十分です。あくまでも、図面に但し書きや簡単な手書きの際に使用するだけですので。

余談ですが、昔の図面は全てドラフターとテンプレートなど使って描いていたと思うとCADを使える今は天国ですね。

修正、尺度変更、図面の管理など簡単にできてしまいます。

 

 

 

プラントエンジニアの必需品その3:定規

線を引く用に三角定規か普通に定規があると便利。カッターで傷つかないステンレスの当て金が付いているのもいい。

なお、定規とテンプレートはCADがこれだけ普及した時代に、あえて用意する必要がある?という人もいるだろうが、今の時代でも手で図面を書く機会はたくさんある。

その時に、フリーハンドで描いたと思われるヨレヨレの線だらけの図面と、定規やテンプレートで綺麗に書かれた図面のどちらが受け取る側の印象が良いかは、説明する必要がないはずだ。(ただし、究極はフリーハンドで綺麗な図面を書くことです。)

図面を手で書く時に定規やテンプレートを使用するのは当たり前のことですか、いかにそれを徹底するかで自分への評価を高めることができると思います。

とはいいつつも、現場で定規もテンプレートも無しに綺麗な図面を書く人には非常に憧れますね。

 

 

プラントエンジニアの必需品その4:(関数)電卓

なぜ(関数)と付けたかというと、計算といえばExcelに数字を放り込む時代なので大学時代に購入した人たちにとっては、あえて購入する必要もないので。

しかし、もし持っていなければぜひ購入してほしい。現場などで突然プロセス計算が必要になった場合に普通の電卓しかないと計算が非常に難しくなる。

そのような時に関数電卓があれば

  • カッコ入力ができる。
  • 乗除算が優先される。
  • 三角関数が使える。
  • 円周率の入力も簡単
  • メモリー機能もある。

という機能が使えるので非常に便利だ。

ただし、これほどまでスマホが進化した時代に関数電卓は必要なのだろうか?

その疑問はこのHPが答えてくれているので是非読んでみてほしいと思います。

 

 

関数電卓は種類が多いので、どれを購入したらよいのか非常に悩みますが使い方によると思います。

僕のようにそれ程使わない・・・というか使っても

  • メモリー機能。
  • カッコ。
  • 円周率。

の人であれば(つまり僕は全然使いこなせてません)上記に紹介したモデルの上二つをお勧めします。

逆に

  • 初めて購入する。
  • 毎日のように関数電卓で計算する人。

には上記の紹介した最後のモデルをお勧めします。

プラントエンジニアの必需品その5:シャープペンシル(各種)

図面を書く際にあった方が良い。ぺんてるのグラフ1000シリーズがオススメです。

僕は普段の書物には0.5mm図面を書く際として0.3mmの両方を持っています。

 

 

プラントエンジニアの必需品その6:フリクションボール

これは図面、仕様書の訂正に非常に役に立ちます。

シャープペンシルだとイマイチ目立たないし普通のボールペンだと消せないので、フリクションボールは非常に役に立ちます。

ただし、ノートとか議事録を取るのはオススメしません。僕は一度議事録などがまとまったノートを真夏の車のトランクに入れておいたら、物の見事に全て内容が消えました。

 

プラントエンジニアの必需品その7:フリクションライト

こちらも同じく、図面、仕様書の訂正に必須です。あとは図面や書類のチェックにも使っています。

プラントエンジニアの必需品:まとめ

いろいろと紹介してきましたが要は

  • いかに効率よく仕事を進めるか?

この一言に尽きます。

仕事は効率よく進める必要があります。

「時は金なり」という言葉があるように、仕事というのは常に時間との勝負です。効率よく進めればそれだけ人より多くの仕事をこなせますし、評価も上がっていきます。

自分の仕事を効率よく進めるうえでの「道具」は非常に重要です。

ここにあげた以外の物でも、自分に必要な道具をそろえて、効率よく仕事をしましょう。