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【転職者必読!】転職して活躍・成功する為の方法とは?やり方があるんです!

2022年7月28日

【転職者必読!】転職して活躍・成功する為の方法とは?やり方があるんです!

転職先で活躍できるか?これから転職する人にとっては大きな不安の1つだと思います。逆に「ぜひ来て欲しい!」と言われたのにも関わらずいまいち組織に馴染めなかったり、煙たがられたりして「こんなはずじゃなかっだのに」となっている人も多いと思います。

転職先でも活躍できるか?成功できるか?それとも煙たがられて馴染めないままになるのか?それはその人の行動しだいです。

何事にもやり方があるように転職者が転職先で活躍して成功するにもやり方があります。いきなり全く知らない組織に入るわけですからやり方を間違えればせっかくのスキルも無駄になります。

今回はいかにして転職先で成功するか?僕の経験も合わせて説明します。

簡単なプロフィール

【ヤン】
高専卒のプラントエンジニア。大卒との待遇の違いから一念発起して英語と資格の勉強をしまくる。プラントエンジニアリングのノウハウから資格・英語の勉強法に関する情報を提供しています。保有資格:1級管工事施工管理技士、1級機械保全技能士、英検準1級、TOEIC870点、甲種機械高圧ガス製造保安責任者、エネルギー管理士(熱)。趣味はバイクとキャンプ、愛車はGSX1300R隼。

転職先でやってはいけない事とは?

転職先でやってはいけない事とは?

転職先で成功する方法はなんでしょうか?もちろん社長とかになって自分の思うがままに組織を動かすことができるようになれば、こんなことを考える必要もないのですけどそんな人はごく少数です。

私が考える転職先でいきなりやってはいけない事は

私が考える転職先でいきなりやってはいけない事
  • ゴリ押ししない
  • 狭いところでマウントを取らない
  • 正義に正義をぶつけない
  • 正しい根回しをする。

ゴリ押ししても反発を喰らうだけ

まず何でもかんでも自分の知識をゴリ押ししないようにしましょう。倒産しかけている会社でもない限り、あなたの知識を全て採用したおかげで業績が何倍にもなることなんてまずないはずです。

この後の話にも関わりすが、いきなり知識をゴリ押しして「これが正しいんだ!」といっても大きな反発を喰らうだけです。

まず小さなところから自分の知識を応用していき、徐々に成果を上げていき、だんだんと範囲を広げていくことでこれまでの知識を有効につかことができます

いきなりゴリ押ししても反発を喰らうだけ!

狭い組織でマウントを取っても意味がない

狭いところでマウントを取っても意味がないです。よく「前の会社ではこうやってた。これが常識」とか「この会社は何もわかってない。俺が教えてやる」的な態度をとる人がいますが、組織の中でいくら中途で入って知識があろうと、狭い世界でマウティングしても全く意味がありません。

さっきも書いた通りそれが常識ならそれを採用していない会社は潰れます。でも潰れていないっていうことは、それでもなんとかなるっていうことです。そんな狭い世界でマウンティングましても、敵を増やすばかりで意味がありません。

正義に正義をぶつけても争いが起きるだけ

部長クラスとかで転職してきた人にありがちなんですが、こう言う人は特に自分の力を過信している傾向があります。自分の考えが正しい、この会社はダメだと言うおごりから自分の力を過信しがちです。

そこで転職すると同時に自分の力を誇示しようと色々始めるわけですが、それがまかり通ればそもそもそんな状態にはなりません。むしろ今の組織を守りたいと言う別の正義と対立することになるので、えらいことになります。

つまり、誰しもが納得する理論であっても組織の伝統に外れるとそうじゃない時があります。そこをまずうまくやって自分の力をつけてから、自分の知識を組織内に落として浸透させていくしかありません。

まずやるべきは”健全な”根回し

まずやるべきは”健全な”根回し

では?どうすればいいのでしょうか?まずやるべきことは健全な根回しができるようになることです。もちろん健全根回しなので間違っても金一封渡すとかしちゃダメですよ。

健全な根回しとしておすすめなのは、オフィスとアンオフィシャルを使い分けて戦略的に根回しをすることです。簡単に言うと苦楽を共にすることが、一番簡単に根回しをすることができます。例えば昼食を一緒にいってちょっと話をするだけでみる根回しをすることができます。

もうひとつ忘れないでほしいのがストロングタイズとウィークタイズです。要は強い絆と弱い絆ですけど、普通に考えるとストロングタイズの方が良さそうに思えますが、ビジネスの場合は少し話が異なります。適度に顔を合わせる人間関係の方が、有益な情報を得られるのです。

その為、社内でも強い絆ばかり作るよりも弱い絆、ウィークタイズの人間関係も構築しておくことて、いざという時に自分を助けてくれるかもしれません。

1年で退職した部長待遇できた人の例

ここからは実際に私が経験した例を紹介したいと思います。部長待遇という破格の待遇で入社したにも関わらず、たった1年で退職することになった人の話です。

その人は今私が勤めている会社でいろいろ問題が起きているので、その問題を解決すべく入社したのですが入社早々に

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こんな会社を使っていてはダメだ俺の知っている会社を使え!

といって今まで付き合いのあった業者との取引に難癖をつけて、無理やり自分の知っている業者をつかい禁止されている接待を堂々と受けまくり

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この会社の人間は全員バカ!何もわかっていない

ということで勉強会開催するもほぼネットから拾った情報ばかりで、全員苦笑。

しまいには社内のあらゆることに口を出し始めて全員から煙たがられる始末。そして新しいプロジェクト発足時には、この部長外した状態で発足。もちろん納得いかず

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俺のいう通りやれば成功するのに俺を外すなんて異常。誰も俺のいうこと聞かない。

といろいろいった挙句、「この会社はおかしい」と捨て台詞を残して辞めていきました。この人自体能力がないわけではないですが、結局は自分の正義をゴリ押しした挙句、古参の社員に嫌われて結局干されるという何とも残念なことになりました。

焦りは厳禁!活躍・成功するためにはやり方がある!

転職した人は大きな希望とやる気を持って入社していると思います。しかしそれが行き過ぎると社内で煙たがられ、相手にしてもらえず、孤独になり、結局力を発揮できないまま退社することになります。

上に書いてある私の体験談の通り、たった1年で退職することになった例もあります。

こうなると何の為に転職したのか?全くわからなくなります。本人も損ですし、せっかく外から新しい人材を取り入れて、会社をさらに成長させようとした会社としても大きな損となります。

そうならない為にも、転職先に入社してすぐはやり方を気をつけて行動していきましょう。

このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

転職1年目の教科書

この記事を書いた人

ヤン
・高専卒業後に専業プラントエンジニアとして活躍。その後、化学/食品プラントのエンジニアに転職。プラントエンジニアリングや、資格・英語勉強に関する情報を発信。
・就職後に大卒との待遇の違いから学歴コンプに陥るが、持ち前の負けず嫌いの精神から勉強しまくって大卒を見返す。
・社会では大卒の方が優遇されるが「高専卒の方が即戦力&活躍できる!」ということから全ての高専卒を応援するためにブログを開始。
・主に機械系を担当したのでPFDからPIDの作成などの基本設計から、回転機器選定、配管設計、調達、建設、施工管理、試運転、保守管理を担当。今では設備保全の知識を活かして効率的なメンテナンス計画の立案や設備診断技術の導入も実施。5Sを軸とした仕事&職場&業務効率のカイゼンにも従事。
・保有資格:1級管工事施工管理技士、1級機械保全技能士、英検準1級、TOEIC870点、甲種機械高圧ガス製造保安責任者、エネルギー管理士(熱)
・海外プラントの設計や立ち上げ経験もあり。