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【元英語ダメ人間の英語勉強法】英語の交渉術の講習!海外で仕事するなら必須!

2019年2月14日

先日英語のネゴシェーション講習を3日ほど受けてきました。受けようと思ったきっかけは単に興味本位だからではなく、こんど新しい設備の導入にあたって海外の設備も検討するため。

ビジネス英会話はある程度勉強しましたがネゴシェーション、つまり交渉となると普通のビジネス英会話とは違うため自腹で受けてみようと思ったわけです。

たった3日の研修ですが、非常に勉強になったので簡単にレポート来てみたいと思います。

コースは3日間。ひたすら英語漬け

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3日間英語漬けの講習ですが、1日だと短いし5日だと長いのでまぁちょうどいい長坂と思います。

選んだコースは3日間のコースです。1日や5日のコースもあったんですが、1日だけだと詰め込みしすぎてそうで不安だし、逆に5日だとちょっと長すぎだなと思って3日にしました。

会場はそれほど広くない会議室で、今回は私も含めて6人の参加者がいました。そして、席を見る限りペアを組んでやるみたいで、人見知りな僕は少し不安に。

日本人の方から簡単な説明を受けてスタートです。

この時に「講師の方は日本語が一切喋れませんから」と説明がありましたが、明らかに日本語を理解してるのは言わないでおきました。

テキストはオリジナル

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テキストは完全オリジナルでかなりな内容です。

テキストはオリジナルのテキストでした。内容としては

オリジナルテキストの内容
  • 英語での質問の仕方
  • 初めてあった時の挨拶
  • スモールトーク
  • 会議の段取りの仕方
  • 会議の進行の仕方
  • チェアパーソンの役割
  • 話に割り込むには
  • 提案の仕方
  • 提案を承諾、拒否する場合
  • 交渉の段取り
  • 交渉の行い方

全部ではないですがこんな感じでありました。

項目的には多いですが、テキスト自体はA4見開きで1項目で1ページ、左側がテキストで右側がノートなのでそれほど分量は多くありません。

ちょっと三日間の割には量が少ない気がしましたが、実際はそうでもありませんでした。

講習はテキストよりも実戦形式!

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実際はテキストよりも「とにかくしゃべる!」という講習でした。確かにそのほうがためになると思います。

講習が始まってみるとテキストは少し読んで、あとは実戦形式で学んでいきました。

ここで面白かったのが、講師の方が日本と海外での違いを具体的に教えてくれたことです。

たとえば、挨拶一つとっても握手の仕方や名刺の渡し方、話してる時に目線をどこに置くかなど具体的に説明してくれました。

また、握手をする際にどちらから動くか? という質問があった時に「どちらでもOK自然な感じで、でも女性がいる場合は絶対にレディファースト」というのも、普段レディファーストというマナーが染みついていない日本では非常に重要ですね。

そのほかにも、日本では沈黙は正義のような感じがありますが、海外ではそのようなことがありません。そのためにどうやって話をつなぐか?

特に講師の方の話で印象的なのは

  • 日本のマナーや常識:凄くいい!ただし日本の中でのみ
  • 海外の常識:凄くいい!ただし海外でのみ

重要なのはその国々でのマナーや常識をよく知ってから交渉などに挑む必要があるという事です。

会議の進め方は海外で働くなら是非勉強して!

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海外で働くのであれば交渉術は非常に重要です。交渉術だけでなく海外の文化なども勉強しておきましょう!

今回の研修で非常に勉強になったのが、会議の進め方と交渉の行い方です。

日本の会議は

日本の会議の特徴
  • なんとなく集合
  • とりあえず出席してみる
  • 黙々と議事とっていてもオッケー
  • 別に黙り込んでいてもいい
  • だいたい終わりは曖昧

みたいな感じですが海外の場合は

海外の会議の特徴
  • 話し合うことを明確に決める
  • 必要な人しか出席しない
  • 黙っている=周りからは「なんでいるの?」と思われる
  • 決定事項、次の会議への持ち越しなどを明確に決める

という感じで全然違います。特に「沈黙は美徳」という考えは通じないので注意が必要です。

これ以外にもチェアパーソンになった場合に

チェアパーソンになった時の重要事項
  • どのように会議を進めるか?
  • 全く発言していない人に意見を求める方法
  • 1人で発言しまくっている人を抑える方法
  • 対立意見があった場合にどうやって一つの結論に導くか?

なども勉強しました。

実際に模擬会議でチェアパーソンをやりましたが、慣れないので非常に難しいですね。しかも全部英語ですし。

交渉は段取りが重要

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仕事自体が段取りが重要ですが、日本の会議は何となく始まりますよね。しかし、海外での会議では段取りが非常に重要です。

交渉で重要なのは事前の段取りです。例えば

会議を行う前に決めておくべきこと
  • 妥協できないゴールを決める
  • 逆に妥協できる点を決める
  • Win-Winな結果を目指す
  • こちらの強みと弱みを理解しておく
  • 事前に資料を英語で準備しておく

など、これらの段取りが非常に重要です。

交渉についても売る側、買う側それぞれでシミュレーションしましたが、お互いの妥協点がわからない中でのスタートなので本当に難しいですね。

これら一連のカリキュラムを、テキストを読んで実戦形式で練習して、次のカリキュラムにいってなので非常に忙しかったです。

講習中のまずい英語表現もその場で指摘してくれる

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実際に講習中のまずい表現を注意してくれるのは非常に勉強になります。

講習中は常に英語ですが、もちろん僕らはネイティブではありません。

そのため間違ってる英語もたくさん使っていると思いました。

そんな中で講師の方はその表現のどこがまずいのか?英語として間違っていなくても、もっといい表現は何か?など適時説明してくださいました。

また、我々のつたない英語での質問も、質問の意図を読み取り回答してくれたのが大きな助けになりましたね。

そんな感じです3日の講習は終わりました。

英語で仕事をする人はネゴシェーションについては勉強すべき

まとめ
  • 日本での会議での交渉と、会議での会議の交渉は全然違う。
  • 日本の文化は素晴らしいが、海外では海外での文化を理解して交渉に挑むべき。
  • 交渉で絶対に譲れないところなどの段取りを決めておくことが必要。
  • レディファーストは絶対!

英語ネゴシエーションの基本スキル

 

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