海外赴任経験者から学ぶ究極の英語勉強法!







みなさん自信をもって英語を喋れるといえますか?

私は一応TOEICは800点で英検準1級を取得していますが、しゃべれるとは思っていません。

私のように海外でほとんど仕事をすることがない、もしくは仕事でほとんど英語を使わない人はその場しのぎ的に話せればよいですが、海外駐在に赴く人などはある程度話せないと日常生活もこんなんです。

それではどのように勉強すればよいのでしょうか?

実際に海外駐在者にアンケートなどを取った記事「海外駐在で苦労するTOEIC高得点の特徴」から紹介したいと思います。

海外駐在で第一の苦労は電話

記事によると海外赴任者がまず経験するのが電話対応のようです。

僕もたまに海外から電話がかかってきますが、いまだになれませんね。電話が終わるころには汗びっしょりです。

なぜ電話の方が緊張するのでしょうか?僕が思うに

  • 顔が見えないので相手の顔色をうかがえない
  • 綺麗な音声ではない
  • 聞き返しづらい
  • 身振り手振りで話せない
  • 筆談ができない

などが原因のようです。

また、決まったフレーズ丸暗記も実践の場では応用が利かないので使えないようですね。

実はレベルが高いのは北米

記事の中で

「ある程度の英語力があれば通用するアジアに対して、一番ハードルが高いのが北米です。常にビジネス思考や運用スタイルが最先端であるため、収益を上げるノウハウを備えているうえで、英語が喋れないと、『ビジネスの対象外』と認識されてしまいます」

海外駐在で苦労するTOEIC高得点の特徴」より引用

とかいており、確かに私も北米で仕事をしましたがアジアなどとは少し違う雰囲気でした。

アジアで仕事をしたときはお互い話せないのが当たり前でしたが、北米で仕事をした際は

  • 英語が喋れるから仕事しに来たんじゃないの!?

みたいな雰囲気をひしひしと感じましたね。特に会議などでは「発言しない人=いらない人」なので沈黙を美とする日本人にとってはつらいところでした。

英語が使えるようになるには英語漬けにする

私自身英語の勉強をしていた時は通勤中も英会話などのポッドキャストを聞き、家にいるときは常に英語の勉強ばかりしていたので、ほぼ英語漬けの生活を送っていました。

記事の中でも同様に、日本人駐在員同士でからむ人は英語が上達しないと書いてあります。

これはよく聞く話で、例えば思い切ってジムのパーソナルトレーナーなどを申し込んで英語ですべてやり取りをするなどが、非常に良い英語の勉強にあんります。

つまり、自分の下手な英語を恥ずかしがらずにオープンな姿勢で行くことが重要ということですね。

日本でも準備はできます。

ここまでの記事はあたかも海外にいないと英語を勉強できないような書き方をしましたが、日本にいてもできることはたくさんあります。

例えば

  • オンライン英会話で実戦形式で学ぶ
  • 英語のドラマや映画で勉強する。
  • 実際の会話形式で学ぶ

などなどやることはたくさんありますので、将来的に海外赴任もしくは海外出張などが多そうな人は今のうちに勉強しておきましょう!