転職して給料を上げたい人へ!年収が100万以上上がった僕の取った方法!








誰でも転職するとなれば少しでも給料を上げたいですよね?よほどひどい労働環境でなければ、やはり転職して給料を上げるというのも目標の一つになると思います。

しかし、採用する側から考えれば良い人材を安い給料で雇いたいと思うのは至極当然です。

そのような状況の中でどのようにすれば給料を上げることができるのか?実際に年収が100万以上上がった僕の取った方法を解説していきたいと思います。

まず自分が「何をしてきて」「何ができるのか」をはっきりする

会社から少しでも高い給料得るために必要なのは、自分の事を高い能力を持っている人間と思わせることが重要です。

そのために必要なのは履歴書ではなくて職務経歴書となります。職務経歴書は転職の際には必須の書類であり、かつ非常に重要な書類です。なぜなら採用する側は職務経歴書の内容を見て自分の会社にとって必要な人材かを見極めるからです。

単にキャリアの棚卸、つまり「こんなことをしてきました」だけでははっきり言って相手にされません。採用する側が知りたいのは「どのような結果を出してきて」「どのような面で会社の役に立てるか?」この二つが非常に重要です。

そのためには「こんなことをしてきた結果、これだけの利益を出した」のように行動と結果の両方を書くことが非常に重要です。

たとえば私の場合は下記のように記載しました。

  • 見積もりの際は常に相見積もりを実施し、標準的な価格より◯%下げることに成功。結果として年間平均◯件の受注を◯件に増やした。
  • 設計の際はプレハブ配管と現合部を明確にし、追加工事の比率を下げることにより、配管工事の費用を◯%削減。
  • 毎回、現場指示で行なっていた工事も図面で指示することにより、◯万円の費用を削減。
  • 基本的に利益率は◯%を維持。
  • 施工管理の際は毎日進捗状況を確認し、工程遅れの内容に留意して進めた。結果として工期遅れの案件はなし。
  • 海外案件の際は現地での客先打ち合わせ、施工業者との打ち合わせも通訳なしで英語で実施。
  • 施工要領書、図面などもすべて英語で作成。
  • 海外で施工管理の際も基本的に通訳話で実施。特に大きなトラブルは起こさずに完工できた。

何度も言いますが重要なのは「◯◯をしたことで△△になり、結果と□□となった。」と書くことです。

資格もただ単に「取得しました」と記載するよりは

◯◯の資格を取得することにより△△という業務に役立てる事ができた。

と、言うような書き方が効果的です。

転職して給料をアップさせたいなら職務経歴書はかなり気合を入れて書いてください。

自分に最適な転職エージェント・転職サイトを見極める

転職する場合最も利用するのが多いのが転職エージェントや転職サイトです。これらを有効に利用することにより転職活動を有利に進めることができ、成功の確率も高くなります。

ただし、やみくもに登録をしてはいけません。転職エージェントや転職サイトはそれぞれ得意不得意がありますので、そのあたりを見極めることが非常に重要です。

僕も転職エージェントを3社登録しましたが、はっきり言ってその中の一つは全く使えませんでした。よって、事前にどこに登録するか?よく調べておく必要があります。

例えばエンジニアの方にお勧めなのはマイナビAGENT メーカーエンジニア」です。マイナビAGENT メーカーエンジニアはメーカー・ものづくり業界に強い転職エージェントであり、大手企業からベンチャー企業まで取り扱っている転職エージェント大手です。

このような専門サイトを使えば、変に転職エージェントに振り回されることもなく進めて行けそうです。

エンジニアの方は是非登録することを強く勧めます!

マイナビAGENT×メーカーエンジニア

常にアンテナを張っておく

最後に今すぐ転職を考えていない人でも、転職サイトに登録しておくことはおすすめです。(転職エージェントはだめですよ、転職の意思がない人を相手するほど暇じゃないですから。

僕も転職を考える前から転職サイトに登録して、自分の市場価値がいくらくらいなのかよく見ていました。もしかしたら、登録するだけでも意外な出会いがあるかもしれません。

僕も結局そこにはしませんでしたがある大企業で年収も800万円ほど提示されたこともあります。結局勤務地が合わずお断りましたが、勤務地が合えばそこに行っていたかもしれません。

転職して給料を上げる:まとめ

転職して給料を上げるのに必要なことは、どれもこれも中途半端にならないようにすることです。

いったん職務経歴書を書いたら本気で書く、自分に最適なエージェントを調べるなどなどやることはいっぱいあります。

少しでも給料の高い会社に就職できるように、事前の段取りをしっかりしていつ転職してもいいようにしましょう。