インド英語が聞き取れない?なら勉強して聴きとれるようにすればいいじゃないか!







ついこの前インド人と英語で会議をする機会があったのですが、事前に

  • インド人の英語は聞き取りにくい

と聞いていたので事前に勉強しておきました。

その結果と共にインド人と英語で会議をする上での注意点を書いていきたいと思います。

インド人の英語が特別なわけではない

まず理解していただきたいのがインド人の英語が極端に聞き取りにくい、または英語としておかしいわけではありません。

彼らは彼らの母国語に引っ張られて独特な英語になっているわけで、インド人だけが特別な英語を喋っているわけではありません。

僕ら日本人だって海外の人から見れば発音もめちゃくちゃで、とても聞き取りにくい英語のはずです。

つまり

  • インド人の英語を聞き取れない=インド人の英語がおかしい

ではなくて

  • インド人の英語を聞き取れない=あなたの英語レベルがまだまだ。いろいろな発音を聞き取れるように勉強しましょう。

というわけです。

インド人の英語が聞き取れないなら、聞き取れるように勉強しましょう。

勉強には「インド英語のリスニング(CD付) (CD BOOK)」がおすすめ!

じゃあ勉強しようと思っても、なかなか勉強するにはインド英語はハードルが高いのです。

なぜならあまり教材がないためです。

Youtubeなどで探してもよいのですが、シャドーイングをしてきた用としてもスクリプトのないものばっかり。

私が使用したのは「インド英語のリスニング(CD付) (CD BOOK)」です。

ビジネスシーンからいろいろな日常会話まで入っているので、いろいろと勉強になります。インド人が良く使う英語なども書いてあるので、非常に便利です。

ちょっと困ったのは思ったより発音がきれいなこと。

もう少し汚い(失礼)発音の方が勉強するには良かったと思います。

とりあえず1週間この本でシャドーイングしまくりました。

結果としては何とか聴きとれた

つい先日インド人と打ち合わせなどをしてきましたが、結果としては

  • ある程度は聴きとれるけど完璧には聞き取れない

といった感じでした。

やはり、インド訛りがかなり強いので完全に聴きとるのは非常に難しく、結構な頻度で聞き返す必要がありました。

勉強+場数が重要

やはり、英語を完璧に扱うには勉強と場数が非常に重要だと思いました。

いくらTOEICでリスニングが完璧でも、常にTOEICの時のように明確な発音の英語ばかりではありません。

そのため場数をふんで多くの人の英語を聞き、多くの訛りや癖に自分の耳を慣れさせることが非常に重要だと思いました。

インド英語も同様でやはり勉強だけではどうにもならない部分があるので、場数を踏むことが重要だと思います。