【ブログネタ探しに困っている人へ】メインテーマを広げて記事ネタを作る!







このブログは2017年7月から初めて半年近く経過しており、記事数も89(2017年12月5日時点で)を超えて100も間近になってきました。

ところが、開始当初は

  • 「こんなことを書こう!」
  • 「あんな記事なら見に来てくれた人の役に立つかな?」
  • 「これもいいネタかも!」

というのが頭の中に常にあったのですが、75記事を超えたくらいから

「・・・・・・」

という感じでネタが思い浮かばなくなっていました。

なんとかバイクネタとか海外のiPhoneのニュースを要約したりでネタをつないできましたが

  • 「ブログを始めたときに伝えたかったのは本当にこれか?」
  • 「ただ記事数を稼いでいるだけじゃないのか?」
  • 「見に来てくれた人に役立つ情報じゃなきゃ意味がないんじゃないか?」
  • 「僕が知っていて、見に来た人が知らないことを伝えるべきだろ!」

という思いが頭の片隅にありながらも、ブログの更新を途絶えさせるわけにもいかず更新を続けていました。

迷いながらも書き続けていればいつか解決策が思い浮かぶと思っていたからです。

といってもすぐに一休さんのように解決策が思い浮かぶわけでもなく、悶々とした日々を送りながら少しブログを更新するのもおっくうになってきたり。

突然デザインを変えてみたり、完全に迷走状態です。

そんな中、ブログを書く上で自分には決定的に不足していること(していた事)があるブログで発見できて、やっと光明が見えてきました。

そもそもこのブログのメインテーマって何よ?

このブログのメインテーマは

  • 僕と同じような30代のサラリーマンで、特に学歴もなければ英語もできない人に英語の勉強方法、つまりTOEICの勉強方法や英語力の維持の仕方を提供する。
  • 転職情報を提供する
  • たまにバイクやデジタルガジェット
  • プラントエンジニアとしての知識を提供する。

の4つですがもちろんメインは上の2つです。

しかしながら、雑記ブログとして展開しているところもあるのでそれ以外の記事があるのも事実ですが、基本上記のテーマを意識して記事を書いています。

メインテーマからどうやって記事ネタを作っていったのか?

重要なのはメインテーマからどうやって記事ネタを展開して、記事のネタを作っていったかという事ですが、最初の方は完全に行き当たりばったりでした。

メインテーマはある程度固まっていましたが、はっきり言ってそこからサブテーマを広げて記事テーマを考察せずに思うがままに記事を書いていました。

その為、思いの付くままに記事を書いていたことになります。

例えばTOEICの勉強をするにしても

  • 単語
  • 文法
  • リスニング
  • 長文
  • 問題集の使い方
  • 試験当日の心得
  • 結果が出た後の復習
  • モチベーションの保ち方

などのサブテーマが考えられます。つまり一つのメインテーマから多くの記事ネタ(今回は8記事)作成することができます。

そこから各項目をさらに掘り下げていけばかなりの記事数を書くことができます。

でも僕はそのようなことをせずに、行き当たりばったりで記事を書き続けたので、大きなテーマはあるけどサブテーマがはっきりしないと言う状態でブログを書いていました。

サブテーマを展開して記事ネタを作る方法

そんな時であったのが「100記事書くためのブログネタアイデア発想法」の中のマンダラートです。

詳しい内容はリンク先の記事を参考にしていただきたいですが、この方法はすごいです。もちろんキーワードを考えてうまく記事に落とし込むのは自分次第ですが、こんな良い情報があるとは。

これを使えば記事だけでなく、ぐちゃぐちゃになりかけているタグなどもうまく整理できそうです。

ブログの書き方は本を参考にしなくてもネット上に多数の情報が転がっています。もちろん、その情報をどう使うかは自分次第ですがうまく使えば非常に効率よく記事を書けそうです。

記事ネタを作る方法:まとめ

記事ネタを作る方法は人それぞれにあります。例えばトレンドブログをしている方であれば日々のニュースなどから記事ネタを得ることができます。しかし、大きなメインテーマだけがある状態だとそこから多くの記事を量産していくことは非常に難しいです。

そんな人にはマンダラートを使い、メインテーマをどんどん展開してサブテーマを作っていくことで多くの記事を量産することが可能になります。

この方法は基本的にどのようなネタであっても使っていけると思いますので、記事ネタに困った際はぜひ使ってみてください。