年齢がハードルはウソ!転職活動では逆に経験が豊富と考える!








転職活動はいろいろな人の体験談を聞くと職業や年齢によっていろいろな転職方法があることが分かります。もちろん、万人に当てはまる方法はないのですが、多くの体験談を目にすることによって自分に合った方法が見つかる可能性が高くなります。

【転職体験談】では多くの人の転職体験談から、自分に合った転職体験談を見つけたい人の助けになればと思い後悔していきます。

転職に関しては年齢がハードルとなっていた。

転職をする前には、まず第一に年齢のことがハードルとなっていました。独身時代は転職を2~3、繰り替えして、それなりに新たな職場でも実績を残せてきました。

しかし、結婚、出産と子育てを経て、暫くの期間は専業主婦だった時期もあるので、縁故で就職が出来た会社でも、目だったような実績は残せていないと考えていました。

ですから、そのまま無難に仕事をこないし給与を得られるという、働き方も悪くないのかな?と思いながら仕事をしていました。しかし、段々と本当にこれが自分のやりたい仕事なのかな?と迷う点も多々ありました。

一時は確かにブランクがありましたが、自分が本当に望んでいる職種にもう一度就きたいと考えるようになりました。

また独身時代のようにバリバリと仕事に積極的に取り組みたいけれど、もうそんな風なスタイルでは仕事が出来ないのかもしれない?と言う不安で悩んでいたので、転職の事を考えると否定的な事を描きがちでした。

年齢がハードル、しかし考えれば経験が豊富だった。

まず、私が転職を考えたのは40代に入って間もなくの事でした。

転職したいと言う思いや、自分がやりたいと思う職種へ転職を考えるラストチャンスになるかも知れないと段々考えるようになりました。ブランクがどうだとか、以前の様に仕事にバリバリ取り組めるか?などという、悩みでどんどん時が流れていくのは勿体無いと思う気持ちが出来たのです。

マイナスなことや否定的なことばかりを思い描いてしまうよりも、自分の強みやプラス面を実際に紙に書き出して見たのです。

実際に書き出してみると、私には20代30代の人よりも経験が豊富だという事に気がついたのです。経験が豊富だという事は新しい職場でも即戦力として動けると思えてきました。

年齢をプラスにするために経験を重視する企業を探した。

新卒獲得が出来なかった企業を探すのではなくて、経験面を重視してくれて、即戦力を望んでいる企業を見極めたことが転職成功のカギとなりました。

また、応募企業が求めている経験やスキルを踏まえて上で、自分のセールスポイントを積極的にアピールする事を重視しました。

今回の方法のメリットから言うと、経験が豊富で即戦力で動けるという事をアピールすると信用性が強まると思えました。

実際に採用になるか、ならないか、分からない時点でも、過去の経験が豊富だという事をアピールする事によって、即戦力で使えると思ってもらるので、履歴書上の一時のブランクは帳消しにとなります。

また、企業側が望んでいる人材になりきる事もメリットに感じました。

デメリットは課題評価をされてしまう可能性もあると言う点です。

過去の実績や経験が豊富なので即戦力アピールを余りも強気と捉えられた場合、企業側がどれほどのスキルを望んでいるかが分からない部分もあると言う点です。

自分の自信とこれまでの経験豊富さをアピールすることの塩梅の加減でメリットにもデメットになると感じました。

自分のアピールの仕方を変えることで転職活動が成功した。

私の転職は成功したと言っても過言ではないと思っております。

自分が出来る事を全面的にアピールをして、弱いと感じている部分も今後の取り組み方により変える事ができると言う事を、更にアピールをしたので、ある程度の即戦力感もだしつつ、更なる高みを目指して学ぶ姿勢もあると言う事も伝わったと思うので、新卒の子を教育するよりは、早い段階で戦力になれると言う事を思ってもらえたんだと思いました。

強気な面と謙虚なバランスを保ちながら自分をアピールする事は大切だとも感じました。

まとめ

今回の方法は企業によっては上手くいくと考えています。

全ての企業が対象ではないと思いますが、ある程度の年齢を重ねた人の転職や、過去に一時的に働くことから離れていたけれど、即戦力で動ける自信をある程度持っている人には、このアプローチのやり方は成功へ導くと思います。

また、企業側が望む人材と自分が当てはまっている場合には特に上手く行くと思います。