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グーグルドライブ改悪を機に僕がiCloud一択にした理由(Onedriveもしばらく使うよ)

2021年1月20日

グーグルドライブ改悪を機に僕がiCloud一択にした理由(Onedriveもしばらく使うよ)

クラウドドライブといえば現在では多くのサービスが存在しますが、どれも一長一短でどれを選べばよいかなかなか悩みどころですよね?

私は基本的にマイクロソフトのオフィスが使いたかったので、Onedriveを契約しつつ画像と動画の保存にGoogleドライブを使用していました。

しかし、googleドライブの改悪とマックブックプロの購入により再度どのクラウドドライブを使うべきか考察してみます。

簡単なプロフィール

【ヤン】
高専卒のプラントエンジニア。大卒との待遇の違いから一念発起して英語と資格の勉強をしまくる。プラントエンジニアリングのノウハウから資格・英語の勉強法に関する情報を提供しています。保有資格:1級管工事施工管理技士、1級機械保全技能士、英検準1級、TOEIC870点、甲種機械高圧ガス製造保安責任者、エネルギー管理士(熱)。趣味はバイクとキャンプ、愛車はGSX1300R隼。

きっかけはGoogleフォトの改悪

まず、なんといっても画像と動画を(条件付きで)無制限で保存できていたGoogleフォトの改悪でしょう。

個人的のそのためだけにGoogleのアカウントを契約していましたが、無制限での保存ができなくなった今、保存している意味はまったくなくなりました。

「2021年6月1日より適用される予定となっている新ポリシーにより、新ポリシー適用後、2年間に渡ってGoogle ドライブのサービスの利用が無い場合やGmail、Google+ フォトの後継として運用されているGoogle フォトと合わせてでストレージ容量を超過している場合には、早いと2023年6月1日にも、2年間のサービス利用が無い場合にはGoogle ドライブ内の全てのコンテンツが削除され、ストレージ容量を超過している場合にはGmailとGoogle フォトに保存されているコンテンツを含めた全てのコンテンツが削除される予定となっている。」

Wikipediaより引用

他にも詳しくは「課金か、それとも乗り換えか–「Googleフォト」の無制限アップロード終了で考えられる選択肢」を参考にしてみてください。

実際他のクラウドドライブの違いは何か?

ではほかのクラウドドライブの違いはなんでしょうか?

  • iCloud :容量2TBで月額1,300円
  • Onedrive:容量1TBで年間12,984円(月額1,082円)
  • Google One(個人の場合):プランとしてはかなり多いが2TBで1,300円、最大で30TBまで拡張可能。

容量だけ見ると2TBで1,300円のiCloudとGoogle Oneが非常に魅力的なプランに見えます。さらにGogle Oneの場合だと30TBまで容量を増やせるのもかなり魅力です。

まぁ30TBだと月額で39,000円というとてつもない金額が必要ですが・・・。

ただし、マイクロソフトのOneDriveだとほかの二つにはない特徴があります。それはオフィス関係のアプリケーション(ワード、エクセル、パワーポイント、アクセス、パブリッシャー)のソフトの常に最新版が使用できるということです。

仕事でワードやエクセルを使用している方は非常に多くいると思いますので、常に最新版を使えるというのはとても魅力的ですね。

ということでまとめてみると

クラウドサービスの違い
  • iCloud:容量的には一番安い?Apple製品(iPhoneやMac)を使用している人は特別なソフトを入れなくても、デフォルトで使用できる。
  • OneDrive:価格は高い。しかしオフィス製品の最新版を常に使用できるという特典付き。仕事でオフィス製品が手放せない人にはとても便利。
  • Googleドライブ(GoogleOne):容量の選択肢は一番豊富。Android使っているならいいかも?

 

 

 

使用用途から最適なクラウドドライブを考えてみる。

ということでじゃあ今後のクラウドドライブは何を使うべきか考えていきましょう。

まず私はアンドロイドユーザーでもないし、グーグルドライブは写真と動画の保存のためでしか使用していなかったので、今後も使用する意味はそれほどありません。

となるとOneDriveかiCloudのどちらかになるのですが、上記のまとめにもあるとおり容量的にはiCloudが一番安いです。

しかし、OneDriveに付属するオフィス製品も少し捨てがたい・・・。

ただ

  • 仕事でオフィス使うときは大体会社のPC持ち歩いている。
  • Pages、Keynote、Numbersで一応オフィスの仕事はできる。
  • iCloudの方が特別なソフト入れなくていいので便利そう。

ということで

  • iCloudを新規に契約してしばらくはこのまま使用する。オフィスがどうしても必要であれば、次の更新時期(2021年12月)に再契約をする。

で決定をしました。

まとめ

まとめ
  • Googleドライブの写真、動画の無制限保存ができなくなった今選ぶ理由はない。
  • OneDrieのオフィスは魅力的。でも本当に必要?
  • iCloudでバックアップして、オフィスが必要ならOneDriveも考える。
この記事を書いた人

ヤン
・高専卒業後に専業プラントエンジニアとして活躍。その後、化学/食品プラントのエンジニアに転職。プラントエンジニアリングや、資格・英語勉強に関する情報を発信。
・就職後に大卒との待遇の違いから学歴コンプに陥るが、持ち前の負けず嫌いの精神から勉強しまくって大卒を見返す。
・社会では大卒の方が優遇されるが「高専卒の方が即戦力&活躍できる!」ということから全ての高専卒を応援するためにブログを開始。
・主に機械系を担当したのでPFDからPIDの作成などの基本設計から、回転機器選定、配管設計、調達、建設、施工管理、試運転、保守管理を担当。今では設備保全の知識を活かして効率的なメンテナンス計画の立案や設備診断技術の導入も実施。5Sを軸とした仕事&職場&業務効率のカイゼンにも従事。
・保有資格:1級管工事施工管理技士、1級機械保全技能士、英検準1級、TOEIC870点、甲種機械高圧ガス製造保安責任者、エネルギー管理士(熱)
・海外プラントの設計や立ち上げ経験もあり。