超簡単!晩御飯のみを抜いてダイエットする方法!




世の中には数多くのダイエット法がありますが、どの方法があっているのか? むしろどんな方法があるのか知りたい方は多いですよね?

そんな時参考にしたいのが実際にダイエットをして成功させた人たちが、どんなダイエットでどのくらいの期間を頑張ったかだと思います。

その為まだダイエットを始めていない「ビフォー」の方たちの為に、成功者のビフォーアフターをまとめましたので紹介したいと思います。

晩御飯抜きの超簡単ダイエット法

晩御飯を抜くといういたってシンプルなダイエット法です。ただし、その分、朝ご飯と昼ご飯はしっかりと食べます。

ちなみにですが、摂取カロリーに関して言えば、3食食べていた頃よりも、2食にしてからの方が多くなっているように思います。前述したように朝ご飯と昼ご飯をしっかりと食べていましたからね。にもかかわらず、体重は減っているのです。

それだけ夜ご飯が体重増加に及ぼす影響が強いということの裏返しなんですよね。さて、私の場合、このダイエットを1か月ほど続けた結果、なんと5キロの減量に成功しました。ここまでの減量っぷりはいまだかつてなく、個人的には一番効果的なダイエット法だと捉えています。

それともう一つ、このダイエットを始めてから慢性化していた便秘が解消したんですよね。おそらく、晩御飯を抜いたことで、夜のうちに胃腸がリセットされ、腸内環境が適切な状態へと導かれたのでしょう。おかげさまで、朝からしっかりと出せるようになりましたし、同時に朝から食欲満点の日々が続いています。

晩御飯を抜くことはメリットだらけ!

このダイエットのメリットはいくつか挙げられますが、まず大前提として、夜にカロリーの高い食事をとるのは、非常にナンセンスだということです。なぜなら、時間帯的にあとはもう寝るだけだからです。この時間帯にわざわざカロリーの高い食事をとる必要はないのです。

それよりも、朝、昼と、活動している時間帯にしっかりと食事をとるべきなのです。そうすることによって日中の活動がより効率的になりますし、それによってカロリーも効率的に消費することができます。

いかがでしょうか。かなり的を得た、メカニズムだと思いませんか?

一般的なダイエットの場合、3食を満遍なく減らさなければならず、正直言って、まどろっこしいです。やるなら、このダイエットのように、100か0か、分かりやすくやった方が、精神的にも楽なんじゃないでしょうか。私にはこのダイエット法がめちゃくちゃ会っていましたし、事実、これで劇的な減量に成功しました。

飲み会などがあるとダイエットできない

多くの方が1日の食事のうちで晩御飯を一番楽しみにしているかと思います。私自身、そうであり、そんな楽しみを一切合切抜くというのは非常につらいものがあります。ただし、これに関しては、3日もすれば徐々に慣れてきます。ココさえ乗り切れば、あとは軌道に乗り出すかと。

ただし、このダイエットを実践する上ではもう一つ大きなハードルがあります。それは、知人との食事会です。会社の同僚や友人など、社会生活を送っていると、付き合いというものがありますよね。

飲み会、同窓会、忘年会、親睦会・・、いろんな名目の会が設けられるわけで、そこで食事をしないというのは、さすがにちょっと決まづいです。そういった時には、翌日の朝食と昼食で帳尻を合わせるしかありません。

ダイエットも大切ですが、付き合いも大切ですからね。そこは臨機応変にやってく必要があるかと思います。

必要以上に体重計に乗らないことがダイエットを続けるコツ

ダイエットを始めると、皆さん体重を毎日のように計測すると思いますが・・。あれは個人的にはやめた方がいいと思います。

体重というのは、1日やそこらで劇的に減少するものではありませんからね。ある程度継続して初めて、緩やかに減少していくのです。

なので、最初のうちは体重計に乗らないこと、これがモチベーションを保つために大切なことだと考えています。

最初のうちから必要以上に体重を計測してしまうと、結果が出ていないことに不安な気持ちになりますし、次第にこのダイエット法は効果が無いと、あきらめてしまいかねません。

それではあまりにも勿体ないですからね。くどいようですが、最初のうちは体重計に乗らないようにしましょう。

晩御飯抜きは最初はつらい!

最初はつらいので、それなりの覚悟を持って臨みましょう。

中途半端な気持ちで臨めば、リバウンドなど、かえって良くない結果に陥ってしまいますからね。そのあたりの点については自己責任で。

とまあ、少々突き放すよなことを言ってしまいましたが、継続すれば、確実に効果が現れます。しかも、短期間で目に見える効果が現れますし、それに伴って健康も培われていきます。

個人的には理想的なダイエット法だと思うので、声を大にしてお勧めしたいですね。