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なぜTOEIC高得点でも話せないのか?上達のコツは〇〇と話す事!

2018年11月6日

なぜTOEIC高得点でも話せないのか?上達のコツは〇〇と話す事!

ある時会社に新卒で入社した方が海外の方で、その方は全く日本語が話せない方でした。

しかし何とかしてコミュニケーションをとらなければならず、慣れない英語で、身振り手振りをフルに使いながら毎日英語を話すようになったのです。

またその当時、私自身も海外で仕事をすることが始まったので、無条件で毎日英語を使わなければならない環境にいました。

仕事をするにはコミュニケーションを取らなければならないし、逃げることのできない状況だったので何が何でも勉強しなければなりませんでした。

純粋に英語を勉強したいというよりは、仕事で必要だからしょーがないという少し不純な動機でしたが、それでも勉強しなければならない状況には変わりありませんでした。

 

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簡単なプロフィール

【ヤン】
高専卒のプラントエンジニア。大卒との待遇の違いから一念発起して英語と資格の勉強をしまくる。プラントエンジニアリングのノウハウから資格・英語の勉強法に関する情報を提供しています。保有資格:1級管工事施工管理技士、1級機械保全技能士、英検準1級、TOEIC870点、甲種機械高圧ガス製造保安責任者、エネルギー管理士(熱)。趣味はバイクとキャンプ、愛車はGSX1300R隼。

一応TOEICは高得点だったがまったく話せなかった

TOEICは700点以上取得していますが、英会話はほとんどできない状況で困っていました。

英語で仕事始めたときはTOEICも700点を超えていましたが、長年英語に触れてきたはずなのに、全く英語が話せないということに自分でもとても驚きを感じました。

英語を話せるようになりたいと思い、英会話に通いましたがなかなか身につかず、読むこと、書くことはできても“話す”ということが全くできなかったのです。

初めて海外に行った際にも私が話せたのは“Yes”、“No”だけでした。

大げさに聞こえるかもしれませんが、普段話すことのない英語で話しかけられるだけで恐怖感でいっぱいでした。

英会話に通った期間もありましたが、週に数回の英会話の授業だけではなかなか英語は身につかず、通わないよりはましでしたが英語力が上がったと感じることはありませんでした。

いくら英語が読めても、書けても、実際に海外に行った際や外国人の方とコミュニケーションをとる際には、やはり話す力が最も重要になります。

話すことができないと相手と関係を気づくことができません。

自分の意思表示ができないということは様々な場面で問題になります。話す英語が1番大切であることに気づかされました。

外国人と英語で話すことが一番の勉強になった

すごく単純なことですが実際に仕事などで外国人と話すのが一番の勉強となりました。

これまで英会話や英語の教材を使用し、英語を勉強してきましたが、1番効果的な勉強法は”外国人と英語で話すこと”ということです。

僕の場合は仕事でもガンガン英語で電話がかかってきました。そのたびに背中は冷や汗だらけでしたがなんとかこなしてきました。向こうとしてはこちらが英語を話せるか話せないかは関係ありませんから。

そしてそれを続けていくと徐々に英語を話せるようになった自分に気が付きました。

その為、外国人の彼氏や彼女を作るということも非常に効果的だと思います。(僕は結婚しているので無理ですが。)

教科書や教材を使った勉強法は小学校、中学校、高校、大学で嫌というほど勉強してきましたが、それらは実際の生活で活かせるものではありませんでした。

10年以上、学校でライティング、リーディング、スピーキングと学んできましたが、それらの勉強法は実際に海外に行った際に全く通用しなかったのです。

語学は特に年を取ってから始めようとすると中々苦戦するものです。普段使っていない言語に慣れるには継続的に英語を聞き、耳を英語に慣らし、実際に使うということがとても大切です。

とりあえず英語で話すことが勉強になる

もちろん正確な文法と適切な単語で話すのが一番ですが、まず話すことが重要です。

最初は文法のことを考えすぎるあまり、なかなか英語が声に出てこずとても苦戦したのを覚えています。

しかし毎日英語に触れることで、耳も慣れ、英語を毎日使うようになってから1か月ほど経ったとき、自分でも英語力が上がったということを体感しました。

あまり考えすぎず、文法がめちゃくちゃでもとにかく声に出して言ってみるということを心掛けました。

文法がめちゃくちゃでも不思議なことに、単語だけでもなんとなく相手の言っていることが分かったり、こちらが伝えたいことが伝わっていたのです。

外国人と英語で毎日話すことで生まれるメリット

外国人と英語で毎日話すことで生まれるメリット
  • 毎日英語を話すことで耳が自然と英語に慣れる。
  • 好きな人のためなら、嫌いな英語でも頑張ろうという気持ちになれる。
  • 特別英語を勉強する時間を取らなくても英語を話すようになる。
  • 前向きな気持ちで英語を勉強できる。
  • 英語だけではなくコミュニケーション能力も向上する。
  • お金がかからない。

まとめ

まとめ
  • TOEIC高得点でも話せない人は話せない。
  • 上達のコツは外人と直接話をしまくること。
  • 気づくと英語を話せるようになっていることが多い。
  • これほど短期間で学べる方法は他にはありません。(最初は苦労しますが。)
  • 特に大切なのは“日本語が話せない外国人から英語を学ぶ”ということ。

 

※無料で英語力を診断してもらってから勉強という手もあり
近頃では英会話学校でもTOEICの対策コースもあり、無料で英語力診断もしてくれます。
さらに効率よく勉強するなら「RIZAP ENGLISH」の方が効率が良いかもしれません。一気に勉強しまくって英語力をさっさと上げるのも一つの手ですね。

>>本気で英語力をアップさせたい方のみ入会してください。

 

この記事を書いた人

ヤン
・高専卒業後に専業プラントエンジニアとして活躍。その後、化学/食品プラントのエンジニアに転職。プラントエンジニアリングや、資格・英語勉強に関する情報を発信。
・就職後に大卒との待遇の違いから学歴コンプに陥るが、持ち前の負けず嫌いの精神から勉強しまくって大卒を見返す。
・社会では大卒の方が優遇されるが「高専卒の方が即戦力&活躍できる!」ということから全ての高専卒を応援するためにブログを開始。
・主に機械系を担当したのでPFDからPIDの作成などの基本設計から、回転機器選定、配管設計、調達、建設、施工管理、試運転、保守管理を担当。今では設備保全の知識を活かして効率的なメンテナンス計画の立案や設備診断技術の導入も実施。5Sを軸とした仕事&職場&業務効率のカイゼンにも従事。
・保有資格:1級管工事施工管理技士、1級機械保全技能士、英検準1級、TOEIC870点、甲種機械高圧ガス製造保安責任者、エネルギー管理士(熱)
・海外プラントの設計や立ち上げ経験もあり。