【過去問に始まり過去問に終わる】過去問の選び方、これで合格に近づけるはず!







資格を取得する際は「過去問に始まり過去問に終わる」と個人的に思ってるくらい、過去問を重要視しています。もちろん、過去問と全く同じ問題が出るとは限りませんが解き方さえしっかり勉強すれば、応用的に問題を解くことが可能です。

しかし、過去問の選定を誤ると単に勉強しづらいだけでなく

  • 解説が不十分なのでもう一冊買ってしまった。
  • 解説が難しすぎて理解できない
  • 持ち運びが不便

などの問題が発生します。そこで僕がどのように過去問を選んでいるのかをまとめました。

過去問の選び方その1:「5年以上もしくは10回分以上収録されているもの」

基本的に過去問は直前のものは出題されにくいですが、突然の傾向の変化などを見るためになるべく最新版を購入しています。かつ、「5年以上もしくは10回分以上収録」されているものです。

過去問は数をこなせばこなすだけ、いろいろな問題を解くことができるのでその分実際の試験でも対応力が増します。かと言って中古で何冊も買うのは費用対効果的に意味が無いと思うのでやっていません。

基本的には「5年以上もしくは10回分以上収録」されているもので十分です。

過去問の選び方その2:なるべく1ページもしくは見開きで解答+解説も記載されているものを選ぶ

勉強する際に解答が別冊の場合は本を2冊持っていることと同じです。また、解答が後ろの方にまとめて記載のあるものはページを行ったり来たりする必要があります。

電車の中だけでなく普通に勉強する際も、別冊はスペースを取るし、後ろの方にまとめてある場合は行ったり来たりめんどくさいです。

そのため、なるべく1ページもしくは見開きで解答+解説も記載されているものを選びます。

ただ、資格によってはこのような過去問がない場合もあるので、その時は自分の勉強スタイル(机に向かってやることが多いのか、電車の中でやることが多いのか)によって判断します。

過去問の選び方その3:解説が詳しいもの

これは当たり前ですが時々解答だけで解説が全くない問題集もあります。そのような問題集ははっきり言って使えません。

解説は図や式がしっかりと記載されているものを選びましょう。

過去問の選び方その4:なるべくサイズの小さいもの

もし、電車や図書館、カフェなどで勉強することが多い場合はサイズが小さいほうが良いです。

持ち運びを考えれば当たり前ですよね。

過去問の選び方その5:自分の勉強スタイルと総合して本屋さんで過去問を選ぶ

何回か書いていますが重要なのは自分の勉強スタイルとあっている過去問を選ぶことです。

上記に記載したことをすべて満たす問題集はとても少ないです。その為、いろいろな問題集を実際に手にとって確かめることをおすすめします。

今は本を買うにもアマゾンで買うことが多いと思いますが、アマゾンでは実際のサイズや詳細な中身を見ることができません。

ですので、できるだけ本屋さんで確認してみることをおすすめします。

過去問だけでなくテキストの購入もおすすめ

難しい試験やあまり普段かかわらないことに関する試験などは、いきなり過去問をやってもちんぷんかんぷんだと思います。

そのような時は、あえて簡単なテキストも購入しましょう。

おすすめは見開きの左側がテキストで右側が問題+解説になっていて、薄いものです。

このようなテキストで概要を理解すれば過去問の理解も高まるはずです。

ぜひ、参考にしてみてください。

具体的な勉強法は「読めばきっと役に立つ!資格取得を目指すあなたへのお勧め書籍」でも紹介している

がおすすめです!

 

 

過去問の選び方:まとめ

大体の試験では過去問のみで合格を狙えます。しかし、全く解説の無い過去問やとにかく大きくて持ち運びしにくい過去問を使用すると、非常に勉強しづらく勉強の効率が落ちてしまいます。

そのため、過去問選びは非常に重要です。アマゾンで購入するのもよいですができれば書店で実際に手に取り、自分の勉強スタイルと会っているか確認してから購入することをお勧めします。