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【収益報告】ランサーズ初心者がライティングをガチで1ヶ月頑張った結果を報告!

みなさん「クラウドソーシング「ランサーズ」」ってご存じですよね?日本では大手のクラウドソーシングを提供している会社です。

クラウドソーシング「ランサーズ」ではいろいろな仕事が応募されいるのですが、ここで「1ヶ月ガチで頑張ったらどのくらい稼げるのか?」を検証してみました。

ランサーズをやってみようと思ったきっかけ

実は僕自身もランサーズで一部このブログの記事を書いていただいています。もちろんプロジェクトもあればタスクもあります(プロジェクトやコンペに関しては自分で調べてね♪)。

まぁ特にタスク、一部プロジェクトでもそうだったんですけど

  • え!?この程度の文章レベルで報酬もらう気??

っていうやつがめちゃくちゃ多いんですよ。特にタスクで。ありがちなのが

ランサーズにいるひどい文書レベルの特徴
  • そもそも読点(、)の位置がおかしい。
  • 読点で明らかに文字数を稼いでいる。
  • 句読点がない。
  • 一文がめちゃくちゃ長い。
  • 「です・ます」調で買い手といっているのに守らない(思っておりまして→思っています)。
  • そもそも日本語がなんかおかしい。

こんな文章当たり前!そしてタスクはある一定の数以上は非承認できないんですよね。

あまりにもひどい文章ですでに非承認できない状態の場合、メッセージから修正の連絡を願いしても

  • 「私のスキルではこれ以上は無理です。」

と、いやいやお前お金もらて仕事る気あるのかよ!って言いたくなる人に当たったこともあります。

で、気づいたんですがこんな作業でもお金もらえるのだったら

  • 自分でやったほうがいいんじゃね?

ってことで早速ランサーとして活動しました!

1ヶ月の収入は・・・約15,000円!

早速ですが、1ヶ月ライティングのみの活動をした結果、収益としては約15,000円となりました。

結構おいしくないですかこれ?

で実際にやった本数は

1ヶ月の作業内容

タスク:53件(非承認は0件)

プロジェクト:9件

ということで件数としてはタスクの方が多いですが、プロジェクトのみ手を出してきました。

プロジェクトの方が報酬としては高額なものが多いですからね。ちなみに、1件はその後継続的に契約していただけることとなりました。

初心者がランサーズでお金を稼ぐコツ

まず、初心者がいきなりランサーズに登録してもいきなり直接の契約は来ません(当たり前)。しかし、初心者でもある程度お金を稼ぐことは十分可能です。

レギュラーランクを目指す

ランサーズには「ランク制度」というものがあります。詳しくはランサーズのページを見ていただきたいのですが、各種認証状況や実績に応じてランクが決定される制度です。

一番下はレギュラーとなりますが、これは本人確認や機密保持確認及びプロフィールなどを記載することで付与されます。

つまり、仕事を一件もこなしていなくても「レギュラーランク」になることは可能なのです!かなりお得だと思いませんか?

レギュラーランクでも本人確認や機密保持が終了していることを意味しているので、全くランクがないランサーと比べるとプロジェクトの受注確率も上がります。

面倒かもしれませんが、仕事をする前にまず「レギュラーランク」を目指しましょう!

タスクからこなしていく

タスクの場合は基本的には早いもの順で作業を行っていきます。承認されれば、1作業分の収益を得ることができます。

まずはタスクから仕事として行ってみましょう。ただし、中にはものすごい量の仕事を要求しているのに報酬が非常に安い場合もあるので、えり好みしないことも重要ですが内容をよく理解してから仕事を進めましょう。

タスクでも仕事によっては「500円/1500文字」とかあります。文字単価としては「0.3円/文字」ですがタスクとしては悪くない金額ですので、このようなタスクを見つけたらバリバリ仕事をしていきましょう。

プロジェクトはえり好みしないでまず受注を目指す!

プロジェクトの仕事を1件でも受注できれば「ブロンズランク」にランクアップすることができます。その為、早めにプロジェクトの仕事をこなすことをおすすめしますが、まずは「受注する事」を目標としましょう!

プロジェクトの中には文字単価が0.1円などもありますが、そのようなプロジェクトは逆にやりたがらない人が多いので、実績をあげたい初心者の内はねらい目です。

また、プロジェクトの注意点としては

プロジェクトの注意点
  • 金額が「ランサーの手取り(税抜き)」なのか、「クライアントの合計支払い金額(税込)」なのか?わからなければ「クライアントの合計支払い金額(税込)」がクライアントの希望金額になるようにする。
  • 納期は十分に余裕があるか?たまに締め切りの次の日が納期の人もいるので。
  • プロジェクトの詳細をよく読むこと。例えば「飲食店のレビュー」という記事で、実は「都内限定」などの場合もあるのでよく読むこと。
  • ChatworkやGoggleドキュメント、及びZoom等の使用をお願いされる時もあるので対応できるようにすること。
  • 電子書籍には応募しないほうがいい。自分で出版したほうがいいので。

等を注意しましょう。

ライティングする際の注意点

ライティングをする際は、ランサーのほうからいろいろと指定がありますが、基本的な文章のルールやそもそもおかしな日本語にならないようにしましょう。

「です・ます調」などの指定は守る

ランサーから「です・ます調」なのか「だ・である調」なのかは指定がある場合が多いです。普段から気にせずにどちらかばかりで書いていると、ちょっと書きにくい時もありますが必ず守りましょう。

難しい感じはひらがなで

どうしてもPCでライティングを行うと、難しい漢字も簡単に変換できるので漢字で書いてしまいますが、読むほうが読めないかもしれません。

難しい漢字はあえてひらがなで書くことを心がけましょう。例えば「薔薇」、「麒麟」、「憂鬱」などは読める人も多いと思いますが、漢字自体もごちゃごちゃしているので読みにくいですよね?

文のリズムに気を付ける。

文のバランスとは何でしょうか?「20歳の自分に受けさせたい文章講義」によると文のリズムを決めるのは

  • 句読点の打ち方。
  • 改行のタイミング
  • 漢字とひらがなのバランス

のようです。一度文を書いてから自分で声に出して読んでみるとよくわかります。漢字と平仮名についても上記の通り難しい漢字は読みにくいし、かといってすべて平仮名である場合も読みにくいのです。

ライティングを勉強するのにおすすめの書籍

僕がライティングの勉強に使用した本を紹介します。

「頭がいい人」と言われる文章の書き方

文章のテーマの立て方から始まり基本的な書き方から、読みやすい文章をどのように記述するかをとても細かく書いています。

正直、この本の内容を全て実践出来たらよいのですが・・・読み返すたびに新たな発見があるのも事実です。

「頭がいい人」と言われる文章の書き方

20歳の自分に受けさせたい文章講義

この本は前述の本よりももう少し読みやすい本となっています。しかし、内容としては見劣りすることがなくこちらの本はどちらかというと、文全体のバランスやリズムなど、読みやすい文章かつ理解しやすい文章という感じでしょうか?

まずはこの本を読んでから、ライティングの仕事をしてみるのがおすすめです。

20歳の自分に受けさせたい文章講義

セールスライティング・ハンドブック

この本か書き方の本ではありませんが、なにか商品を売り込む際の文章「セールスライティング」に特化した本です。

文章のルールなどは書いていませんが、「どのようにしたらお客に興味を持ってもらえる文章を書けるか?」ということを書いています。

ランサーズの仕事でも商品のレビューなどの仕事があるので、この本で勉強しておくとレビュー記事も難なくかけるようになります。

セールスライティング・ハンドブック

まとめ

まとめ
  • 初心者でもランサーズで10,000円以上稼ぐことは可能。
  • まず本人確認や機密保持確認などをクリアして「レギュラーランク」を目指す。
  • まずはタスクから。でもプロジェクトを受注すれば「ブロンズランク」になれる。
  • プロジェクトはえり好みせずに受注を目指そう!でも電子書籍はお勧めしない。
  • ライティングは正しく、読みやすい日本語で!
  • ライティングの勉強にお勧めの本は以下の3冊

「頭がいい人」と言われる文章の書き方

20歳の自分に受けさせたい文章講義

セールスライティング・ハンドブック