おすすめ!電車通勤を快適にするグッズ7選と通勤ノウハウ!








Photo:PEXELS

2017年10月22日~23日にかけて台風21号が日本列島を縦断し、大きな被害をもたらしました。

また、23日の朝は各地の電車の遅延などが発生していました。

電車通勤である以上、遅延等のトラブルは避けがたいものですが、ここでは少しでも通勤を快適にする・トラブルを回避する方法を書いていきたいと思います。

Check!

迂回ルートを事前に確認しておく

通勤を少しでも快適にするように、色々なグッズで対策をする。

電車が止まったor止まりそうな時はすぐに迂回ルートへ!

通勤を少しでも快適にする

交通トラブルがあった際の通勤は、ひどいときは電車の中でもみくちゃにされながらの通勤となります。

そこで、普段の通勤を少しでも快適にし、トラブルがあった場合でも疲れにくい工夫をしましょう。

通勤を快適にするグッズその1:クッション性の高い靴

交通トラブルの際は長時間たって電車を待つ、電車の中でも立っていることが多いので足が非常に疲れます。

そのようなことを防ぐためにも、クッション性の高い靴や中敷きをクッション性の高いものに変更して、足への負担を減らしましょう。

僕のお勧めの靴はこれです。

この靴は中敷きが低反発フォームでできているので、歩いてもかかと部分の負担が少なく非常に歩きやすいです。

僕は転職した際に普通のスニーカーを使っていました。その為、毎日かかとの痛みに悩まされてきましたが、この靴を購入した結果、全くかかとが痛くならなくなりました。

また、普段革靴の人は中敷きだけを変えるのもお勧めです。

 

 

 

私も革靴には「ドクター・ショール GELACTIV ジェルインソール ワーク 立ち仕事用 M (25.5cm-29.5cm)」を使用していましたが、少し蒸れるので「O.M.C TOKYO インソール 人間工学に基づいた衝撃吸収中敷き (M(23cm~26.5cm))」に変えています。

中敷き交換の欠点はものによっては靴のサイズが合わなくなることですので、数個試してみるのをお勧めします。

通勤を快適にするグッズその2:ストレッチ素材の服

主にパンツですが。

ストレッチ素材の服を着ると座っているときや歩いているときも体が締め付けられず、楽に過ごすことができます。

僕はEDWINのJERSEYSを愛用しています。

少し値段が高いんですけどねこれ。

今はユニクロやGUでもストレッチ素材の服は販売していますので、そちらで購入するのもいいかもしれません。

通勤を快適にするグッズその3:折り畳み傘+ケース

僕は基本的に朝からよほどの雨でない限り折り畳み傘を使用しています。

普通の傘は持ち歩きに非常に不便ですし、会社やコンビニ等でカバンにしまえず忘れる恐れがあるからです。

折り畳み傘でも同様の心配のある人がいるかもしれませんが、僕は折り畳み傘を専用のケースに入れ、使わない時は常にカバンにしまえるようにしています。

これ、すっごく便利です。

普通の傘ケースと違い使用した後の傘も少し水を切ってから収納すれば、水がポタポタ漏れてきませんのでカバンの中にすぐにしまえます。

濡れた傘を手で持って持ち歩く必要もないので両手が空きます。混雑した車内でも傘が邪魔になりません。

また、普段からこれに入れて折り畳み傘を持って歩けば突然の雨にも対処できるし、雨が止めばこれに入れてカバンにしまうことができます。

少しサイズがきつい傘もありますが、個人的にはかなり気に入っている商品です。

通勤を快適にするグッズその3:モバイルバッテリー+ケーブル

突然の電車遅延の時の迂回ルートを調べるときや、暇つぶしには今の時代はスマホが必須です。

そのスマホも電池が切れれば意味がありません。

僕も普段からモバイルバッテリーを持ち歩いていますが、普段持ち歩くだけであれば1~2回充電できるものであれば十分です。

僕はAnker社製の16000mAhのバッテリーを持ち歩いていますが、少し大きくて不便しています。最低でも5000mAh、10000mAhあれば十分だと思います。

 

ケーブルももちろん必要です。

通勤ノウハウその1:電車が止まった時の迂回ルートを事前に確認

複数の通勤ルートがある場合は、できれば何も無い日に一回でいいのでそのルートを使い、下見も兼ねて通勤してみましょう。

特に乗換のルートやホームの位置などを覚えておくと、いざそのルートを使う際に右往左往しなくて済みます。

交通トラブルの際はたくさんの人が改札などに押し寄せるので、駅員に聞くのも困難です。

ですので、事前に迂回ルートを把握しスムーズに移動できるようにしておきましょう。

通勤ノウハウその2:トラブルが起きた時の対処法を決めておく

実際にトラブルが起きたときはどう行動すべきでしょうか?

実際に2017年10月23日の朝、台風21号によりダイヤ屋が大幅に乱れた時を例に僕がどういう風に通勤したかを書いていきたいと思います。

通勤ノウハウその3:取りあえず早く家を出る

まず、ダイヤが乱れていることは知っていたので家を早く出ます。

普段は

出勤:7:00→到着:7:45

ですが、この日は6:20に家を出ました。

これは会社に遅刻したくないからというのもありますが(別に遅刻しても遅延証明書あればいいので)このような日は通勤・通学で多数の人が迂回ルートの駅やバス停に集まってきます。

人が集まると

  • 電車・バスに乗れない。
  • 徒歩での移動に時間がかかる。
  • 最悪駅では入場規制がかかる

等のことが予想されますので、それを避けるためにも家を早く出ました。

通勤ノウハウその4:運行取りやめがあればすぐに迂回ルートへ!

駅に着くとやはり電車は止まっているとのことで、駅員さんに聞けば別のルートは使えるのでそこまでバスに行くことにしました。バス停で15分くらい待っていましたが、気づけばバス停は長蛇の列です。

結果、バスには全ての人を載せきれず出発しました。

僕は運良く乗れましたし、座席に座れたのでラッキーでした。

通勤ノウハウその5:下見してあればスムーズに行動できる!

僕の通勤は乗換が1回あるのですが、その駅に着くと目的地の駅までの路線も運行していないとの事。スマホで調べるとこちらも同様に迂回ルートは使えるので、すぐにそちらの路線に切り替えました。

迂回ルートでは乗換が増えますが仕方ありません。

下見もしてたおかげで迂回ルートを使用する際に、どのように移動しどのホームに行けばよいのかもわかっているので、スマホで調べる必要も、駅員さんに聞く必要もありませんでした

結果、大分時間はかかりましたがなんとか会社にはぎりぎりで到着できました。

やはり到着できた要因は

  • 事前に迂回ルートを下見しておいた。
  • 家を早く出た。

の2点だと思います。

最後に:そこまでして通勤する必要あるの?

別にないと思います。遅延証明書をもらえば問題ないので。

ただ僕としては

  • いつ来るかわからない電車を待っている時間が無駄。
  • 復旧したとしても大量の乗客が乗るので、乗れない可能性もある。
  • 迂回ルートも同様に通勤ラッシュと重なると、乗れない可能性がある。
  • 会社に取りあえずつけば一息つくことはできる(人によりますが)。

との理由から朝早く出て通勤することにしています。

まとめ

電車通勤はどうしても事故や天災でトラブルに巻き込まれるのを避けることはできません。

そんなときの為に、日ごろから迂回ルートを調べておくと何かあった際もすぎに通勤ルートを変えることができます。

また、通勤を快適にするグッズを使用すれば長い通勤時間を快適に過ごすことができるので、体の負担も減らすことができます。