朝活してよかった!僕が朝活して人生が変わったことを紹介します!




僕はほぼ毎日4時に起きて朝に資格や英語の勉強をしたり、ブログのリライトをしたりしています。

元々、高校時代に学校が遠く朝6時には家を出ており、さらに朝に余裕のない生活が嫌だったので4時半には起床していました。

社会人になってからは会社が近いこともあり早起きはしていませんでしたが、英語の勉強をするために一念発起して再び早起き生活をスタートしました。

僕の人生はそこから大きく変わって早起き中心の生活になっていきましたので、早起きによりどのように人生が変わったか書いていきたいと思います。

早起きのメリット

時間ができる

早起きすれば時間ができるのは足り前です。夜だって遅く起きていれば時間はできますよね?では早起きによってなぜ時間ができるのでしょうか?

まず夜はいろいろ誘惑するものがたくさんあります。家にいてもみたいドラマがあったり、今では友達とオンラインでゲームをする人もいるでしょう。

でも朝に起きるとまずテレビ自体がほとんどやっていません。さらに友達は寝ているのでオンラインゲームをする相手もほとんどいないでしょう。

家族持ちであれば子どもと一緒に寝る分、自分は早起きすれば奥さんも子供も寝ていますので、一人で集中できる時間を作ることができます。

勉強したいのに奥さんとか子供に声をかけられると集中できませんよね?でも朝ならそんなことありません。

つまり早起きすると夜更かしするよりも時間を多く作ることができるのです。

余裕をもって出勤・登校できる

早起きすればその分朝に時間ができるので、ゆっくりと準備をして出勤することができます。

いままでは

  • ぎりぎりまで寝て
  • 目覚ましで飛び起きて
  • 10分で準備をして家を出て
  • 立ちっぱなしの電車で会社に着いたらへとへと

だったのが

  • 早起きしてゆっくり勉強
  • 朝食をゆっくり食べてゆっくり準備
  • 会社に着くまでは座れる普通電車内で勉強をして
  • 会社についても時間に余裕をもって仕事の準備

という生活を送れるようになります。

つまり、朝慌てて飛び起きるよりも余裕を持って行動できるので、会社についてからもゆとりをもって仕事の準備を行うことができます。

1時間早起きするだけでも十分効果的です。

朝からバリバリ仕事・勉強ができる

早起きしてしっかり朝食を食べて、さらに勉強などをしておけば会社に着いたときは常に臨戦態勢モードです。

ギリギリまで寝て満員電車に揺られながら疲労をためてきた人に比べれば、体力は有り余っているはずです。

そのため、朝一はどうしてもボーっとしている人に比べて、あさからバリバリ仕事ができるようになります。

朝からバリバリ仕事をすれば、その分変えるのも早くできますよね?

つまり、早起きして朝から活発に活動すれば、それだけ就業時間内で効率よく仕事ができるようになります。

早起きのデメリット

夜がつらい

早起きするので夜がとても眠くなります。飲み会などで深夜まで飲むと僕の場合でも22時くらいから猛烈な睡魔に襲われることもあります。

そのため、飲み会はとても大変です。

もちろん、飲み会の次の日が仕事でもそれを理由にパフォーマンスを下げることは許されないので、早起きよりも体力を回復させることに勤めましょう。

元々夜型の人には無理

元々が夜型の人が朝方になるのは無理ではありませんが非常に難しいです。

そのため、そのような人は無理に早起きせずにほかの方法で時間を作れないか検討をしましょう。

早起きをするには?

僕もよく「早起きするにはどうしたらいいですか?」っていう質問を受けます。実はこれ非常に難しい問題で、毎日に7時に起床している人を翌日いきなり朝型にするのははっきり言って無理です。

そのため10分ずつ、15分ずつ徐々に起床する時間を早くしていきましょう。

後ははっきり言って「気合い」です。ちょっとくらい眠くても気合で起き上がってください。

これから朝型を目指す方にお勧めの書籍

朝型になるためにそんなに難しい知識入りませんが、疲労の回復方法や体温の影響などいろいろな要因でぐっすり寝れるか否かを決めるようです。

私がおすすめするのが次の二冊です。

皆さんもこれらの本で勉強して、自分にとっての最適な睡眠時間や睡眠方法を見つけましょう!