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WordPress更新後の不具合を解決した”超”簡単な方法

2021年2月9日

Wordpress更新後の不具合を解決した”超”簡単な方法

みなさんWordpress5.6.1はもう導入しましたか?

私はしばらく見送っていたのですが、間違って更新ボタンを押してしまい(笑)更新してしまいました。

そうすると不具合の連発・・・。ダウングレードしても治らず

が、超簡単な方法で解決できたので解説していきます。

簡単なプロフィール

【ヤン】
高専卒のプラントエンジニア。大卒との待遇の違いから一念発起して英語と資格の勉強をしまくる。プラントエンジニアリングのノウハウから資格・英語の勉強法に関する情報を提供しています。保有資格:1級管工事施工管理技士、1級機械保全技能士、英検準1級、TOEIC870点、甲種機械高圧ガス製造保安責任者、エネルギー管理士(熱)。趣味はバイクとキャンプ、愛車はGSX1300R隼。

WordPress5.6.1の不具合は・・・キャッシュの削除で解決

これだけです!

正確に言うとGoogleChromeのキャッシュの削除ですが、これだけで不具合を全て解決することができました。

具体的な手順ですが

Google chromeのキャッシュを削除する手順
  • Chromeの右上から設定メニューを開きます。
    Chromeの右上から設定メニューを開きます
  • 設定メニューの中の「閲覧履歴のデータの削除」を開きます。
    設定メニューの中の「閲覧履歴のデータの削除」を開きます
  • 「閲覧履歴」、「ダウンロード履歴」、「Cookieとほかサイトのデータ」、「キャッシュされた画像のファイル」の4個にチェックを入れる。
    「閲覧履歴」、「ダウンロード履歴」、「Cookieとほかサイトのデータ」、「キャッシュされた画像のファイル」の4個にチェックを入れる
  • 「データを削除」ボタンを押して少し待つ。

これだけです。これで私のWordpressで発生した全ての問題は解決してしまいました。

非常に簡単な方法で特別なプラグインもいらないので、Wordpressで不具合が発生したらまず試してみてください。

解決しなかった方法、ダウングレード

もう一つ試した方法がありますがこれでは解決しませんでした。

それがダウングレードです。

これはプラグインで「WP Downgrade | Specific Core Version」というものを使用する方法です。

WP Downgrade | Specific Core Versionの使い方
  • この場合はプラグインページで「WP Downgrade | Specific Core Version」を検索して、インストールします。有効化も忘れずに
    プラグインページで「WP Downgrade | Specific Core Version」を検索して、インストールします。有効化も忘れずに
  • プラグインページから「WP Downgrade | Specific Core Version」の「Setting」をクリックします。
    プラグインページから「WP Downgrade | Specific Core Version」の「Setting」をクリックします。
  • 「WordPress Target Version」のところに「5.5.3」(ダウングレードしたいバージョン)を入力して、「変更を保存」をクリックします。
    「WordPress Target Version」のところに「5.5.3」(ダウングレードしたいバージョン)を入力して、「変更を保存」をクリック
  • その後「Up-Downgrade Core」をクリックすれば、自動的に更新の画面となるので画面の支持にしたがい更新(ダウングレード)しましょう。
  • 不要になればプラグインごと削除すればOKです。

これでWordpressをダウングレードできますが、私の環境では全く効果がなく逆に投稿画面がすべて真っ白になりました。

WordPressアップデート(5.6.1)の不具合

実際にどんな不具合が起きたかというと

タグの入力ができない

タグのところに入力しても全く反映できません。よく使うタグを選択しても1個も表示されず、非常に困りました。

ブロックエディターに戻すことで解決できましたが、過去の投稿はクラシックエディターで記入したので、編集がめんどくさい。

パーマリンクの編集が不可能

タグと同様にパーマリンクを変更するのが不可能になりました。

こちらもブロックエディターに戻すことで解決できましたが、過去の投稿はクラシックエディターで記入したので、編集がめんどくさい。

ウィジェットの編集が不可能

ウィジェットのドラッグアンドドロップが不可能になりました。

実はちょうど自動広告から手動広告に戻そうと思っていた段階だったので、広告を配置することができず非常に困りました。

と、これら3つの不具合があったのですがGoogleChromeのキャッシュを削除することで問題なく使用することができるようになりました。

テーマの更新も試してみるべき!

WordPressが更新されたら自分が使用しているテーマも更新されていないか、確認しておきましょう。

むしろ、テーマがWordpressの新しいバージョンに対応しているのを確認してから、バージョンアップするほうが問題ないです。

私も1度目次の位置が変になってしまい困っていたところ、テーマをバージョンアップしたら直りました。

テーマで直る場合もあるので、必ず確認しましょう。

WordPress関係の不具合はまずキャッシュを削除してみてほしい。

WordPressで不具合が出るとまずプラグインの削除などをする人も多いと思います。

しかし、プラグインの削除では逆にそれ以降で不具合が出る可能性があります。プラグインで使用していた機能をうまく代替できればいいですけど。

ですのでGoogleChromeのキャッシュの削除をまず試してください。再度ログインが必要になる場合もありますが、それだけなのでWordpressの機能自体はまったく変わりません。

もし不具合が出ている方は試してみてください。

この記事を書いた人

ヤン
・高専卒業後に専業プラントエンジニアとして活躍。その後、化学/食品プラントのエンジニアに転職。プラントエンジニアリングや、資格・英語勉強に関する情報を発信。
・就職後に大卒との待遇の違いから学歴コンプに陥るが、持ち前の負けず嫌いの精神から勉強しまくって大卒を見返す。
・社会では大卒の方が優遇されるが「高専卒の方が即戦力&活躍できる!」ということから全ての高専卒を応援するためにブログを開始。
・主に機械系を担当したのでPFDからPIDの作成などの基本設計から、回転機器選定、配管設計、調達、建設、施工管理、試運転、保守管理を担当。今では設備保全の知識を活かして効率的なメンテナンス計画の立案や設備診断技術の導入も実施。5Sを軸とした仕事&職場&業務効率のカイゼンにも従事。
・保有資格:1級管工事施工管理技士、1級機械保全技能士、英検準1級、TOEIC870点、甲種機械高圧ガス製造保安責任者、エネルギー管理士(熱)
・海外プラントの設計や立ち上げ経験もあり。