【北海道】第70回さっぽろ雪まつりに行ってきました!楽しむ為のノウハウ付き【つどーむ編】

札幌雪まつりの別会場であるつどーむに行ってきました。大通公園からはかなり離れていますが、子供連れのかたにはぜひ行っていただきたいところです。すでに今年は終わってしまいましたが、来年行く人のために記事を書きたいと思います。

目次

移動は栄町まで地下鉄で行くのがオススメ!

  • つどーむは近隣の地下鉄は栄町しかありません。札幌駅からもバスで行けますが混雑しますので結構大変です。
つどーむまでは地下鉄東豊線の栄町まで行ってバスに乗るか、大通公園もしくは札幌駅からバスで行くルートがあります。

つどーむまでは地下鉄東豊線の栄町まで行ってバスに乗るか、大通公園もしくは札幌駅からバスで行くルートがあります。

ただ、大通公園からのルートは途中で札幌駅を経由します。ですので、非常に混雑している場合は乗れない可能性があります。

また、乗車時間も大通公園からは40分、札幌駅からは30分程度かかります。小さい子供を連れてこの時間をギュウギュウ詰めの車内で座れなかったら最悪です。しかも北海道あるあるの車内が非常に暑いと、到着する前に疲れてしまいます。(私がそうでした)

私が乗った時も札幌駅に着いた時はすでにぎゅうぎゅうで、10人くらいしか札幌駅では乗りませんでしたが何とか乗れた状況です。

そして、車内が暑いので席に座っている子供ですらうんざりした感じでした。

大通公園からだけでかなりの人が乗車しますので、札幌駅からバスに乗るのを計画している人は、思い切って栄町まで地下鉄で移動してしまいましょう。幸い札幌駅は東豊線も接続しているので乗り換えは簡単です。(少し距離がありますが。)

遊びたい人はスキーウェアを着よう!

  • つどーむは大型の滑り台などのアクティビティ関係が中心です。ですのでスキーウェアの方が服も濡れず、防寒もできて快適に遊ぶことができます。

つどーむ会場の屋外は多数の滑り台などがあります。これらは子供だけではなく大人も遊ぶことが出来ます!

がっつり雪の中で遊びたい人はぜひスキーウェアの完全武装でいって、思いっきり楽しんでください。

ちなみに私がつどーむに行ったときは小学生も来ていましたが、引率の先生も「これから山登りに行くの!?」っていう感じの重武装でした。それくらいしないと寒い+遊べないってことですね。

地元の子供たちもがっつりと着込んでいます。嫁も「北海道の子どももこんながっつり着込むの!?」って驚いていましたが、外で雪遊びするなら当然ですね。

僕も上下にスキーウェアをがっつり着込んで、チューブスライダーが面白すぎて5回くらい乗りました。

手袋も毛糸の手袋だとすぐに雪がついて使えなくなります。必ずスキー用のものを持っていきましょう。

ただし、スキーウェアを着て移動するとかなり厚いので大きめの鞄に収納して移動するのがおすすめです。

上下が入らないというときは下のスキーウェアだけでも鞄に入れて移動しましょう。

巨大な滑り台
北のどん兵衛チューブスライダー

屋内も意外と寒いので注意!

  • つどーむの中でも遊べますが・・・結構寒いです!

つどーむは屋内会場もありますが、対して暖かくありません。むしろ寒いくらいで外よりマシな程度です。

もし屋内会場だけ考えていても、防寒装備はしっかりとしましょう!

バッグは防水のものにするか預けましょう。

  • 屋外で遊ぶ場合はバッグなどは防水にするか預けないと、中までで濡れます!

屋外で遊ぶ場合は雪が降っていなくても荷物が雪まみれになる可能性があります。ですので、バッグを防水にするか手荷物一時預かり所に預けておきましょう。

スマホの防寒対策も必要!

  • スマホのリチウムイオンバッテリーは寒さに弱いので、かならずモバイルバッテリーを持ち歩きましょう!

【北海道】第70回さっぽろ雪まつりに行ってきました!楽しむ為のノウハウ付き【大通公園編】」でも書いていますが、スマホの防寒対策も必要です。外で写真などを取ろうとしても、外気温が低すぎてスマホがシャットダウンすることがあります。

できればモバイルバッテリーを持ち歩きましょう。

氷点下以下ではリチウムイオン電池は弱いらしいので注意しましょう。

スマホの電池が冬に弱い理由については下記の記事を参考にしてください。

寒い冬にiPhoneの電池が劣化?その理由を解説!【気温】

子供連れにはつどーむはかなりオススメ!

まとめ
  • つどーむは札幌駅からもバスで行けるが、栄町まで地下鉄で行くのがおすすめ。
  • 服はスキーウェアの方がガッツリ遊べる!
  • スマホの防寒対策は必須!
  • 屋内も意外と寒いので注意!

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