外出自粛中にバイクのライテクを勉強するならこの二冊!

2020年4月27日

コロナウイルスの感染拡大の防止で、外出自粛中でも家でバイク乗りがやることの一つにライテクの勉強があると思います。

しかし、巷にはライテクの本があふれていてどれがいいのかわからない・・・という人も多いのではないでしょうか?

初心者向けなのか上級者向けなのか、はたまたサーキット向けなのかジムカーナ向けなのか、いろいろありますからね。

一般的なライディング、ツーリングやワインディングを楽しむライダーに僕がおすすめするのは

の二冊です!

両方とも古い本だがバイクの基本的な乗り方は変わらない

ライディング事始め」もベストライディングの探求」も非常に古い本なので、電子制御デバイスの使い方や電制サスの扱い方などは全く乗っていません。

  • そんな本使えるの?

と思う方もいると思いますが、バイクの基本的な構造はここ何十年も進化していません。もちろん、フレーム構造やサスペンションの技術は進化し、時にはシャフトドライブやハブセンターステアリングなどの新しい技術が生まれました。

しかし、基本的にバイクは車輪が二つでバイク自体を傾けて乗る乗り物です。

もちろん、電子制御デバイスなどを有効に使えば安全に運転できますが、あくまでも主役はライダーです。そのため、まずライダーのスキルを上げることが重要です。

ライディング事始め」もベストライディングの探求」を読めば基本的なバイクの乗り方を学ぶことができるので、きっと運転スキルは高まるはずです。

ライディング事始め」は初心者やリターンライダー向け

ライディング事始め」は非常に基本的な内容から入っています。

バイクの乗車姿勢や取り回し方などから始まって、コーナーリングのフォームの違いやワインディングでの安全な曲がり方、最後の方ではメンテナンスとネズミ捕りの対処まで書いています。

基本的なライディングスキルはこれ1冊で十分学べます!

もちろん、初心者だけでなくリターンライダーにもおすすめできます。バイクをどうやって寝かせたら効率よく曲がれるのか?ワインディングでの安全なラインの取り方などを学べるので、非常に勉強になります。

欠点は、せっかくイラストが多くてわかりやすいのに、文字がとにかく小さいです!もうちょっと大きく書いてほしかったなぁ。

ベストライディングの探求」はちょっと上級者向け

ベストライディングの探求」 はもうちょっと上級者向けの内容となります。

ライディングフォームの考え方からブレーキングや倒しこみテクニックなど、「ライディング事始め」よりも細かい内容で説明しています。

ライディング事始め」で一通りのことを勉強してから読むとわかりやすいはずです。逆にこれが初めて読む本だとよくわからない部分もあると思います。

ですのでまずは「ライディング事始め」を熟読することをおすすめします。

また、この本は非常に文字が多く読むのが大変です。ですので、自分が苦手な項目だけを探して読むのもありですね。

この2冊でライテクはほぼ完ぺき!

今回紹介した「ライディング事始め」、「ベストライディングの探求」だけで公道でのライテクはほぼすべて学ぶことができるでしょう。

サーキットなどでガンガン走りたい人にとっては少し情報が少ないかもしれませんね。

しかし、バイクの本質は変わりません。それが公道用だろうがレーサーだろうがです。ですので、ぜひバイクに乗る前に読んでみてください!
 

年間約11,000台盗まれているバイク!だからこそ盗難対策と盗難保険でカバー!

大好きなバイクとツーリングに行こうとしたら・・・バイクがなかった。

そんな経験したくないですよね?でも

  • 年間のオートバイの盗難届けの件数は約1万1千件。自動車は7100件なので、オートバイは自動車の約1.5倍盗まれやすいという事になります。

つまり毎日約30台バイクが盗難の被害にあっているわけです。

でもそれって原付みたいな盗みやすいやつばっかりでしょ?

そんなことはありません!DUCATIのような人気のバイクや旧車は特に盗まれる傾向にあります!

その為バイクの盗難防止としては重要なのは

  • 見せない→バイクの種類をわからせない!
  • 盗む時間を与えない→盗むのに時間がかかるようであればあきらめる!
  • バイクを毎日気にしているという態度を見せる。→買取のチラシは偵察!いつまでもつけたままのバイクほど盗まれやすい!

事です。

具体的な対策ですが

  • バイクカバー
    屋外で保管する場合は必ずバイクカバーをかけてください。
  • ロックは最低3個、できれば1個は地球ロック!
    バイクカバーをかけていてもカギが1個だとカバーをめくられて中を見られます。ですので最低3個くらいはつけましょう!そして1個は電柱や自宅のフェンスなどとロックして地球ロックしましょう!
    もし地球ロックが無理であれば、メンテナンススタンドとロックすることやアンカープレートを使用しましょう!
    お勧めのロックはKRYPTONITE NEW YORK LOCK 999492です!

値段はちょっと高いですが、その重量感とチェーンのゴツサを見ればまさに「安心を買う」という感じです!

そして最後の手段は盗難保険に加入しましょう!

え・・・でも盗まれたバイクが返ってくるわけじゃやないよね?

たしかに自分でカスタムしたバイクはかえってきませんが、盗まれたバイクは大体めちゃくちゃに改造されるか、海外に売り飛ばされます。元のまま戻ってくることはほとんどないでしょう・・・。だからこそ盗難保険に入るべきなんです

しかし、普通の保険はバイクの盗難保険はまず扱っていません。そこでおすすめなのがバイク盗難保険『ZuttoRide Club』です。

バイク盗難保険『ZuttoRide Club』の特徴は

  • バイク盗難保険:最大300万円まで補償
  • パーツ盗難保険:最大20万円まで補償
  • カギ穴いたずら補償:最大5万円まで補償
  • さらに盗難保険金額ごとに細かい保険を選ぶことができます!

パーツ盗難保険って意味あるの?

じつはバイク本体が盗まれないにしても「アクラポビッチのスリップオンマフラー」や「ブレンボのブレーキ」は盗まれたりするんです!

盗難された挙句修理費用、新車の購入費用もすべて負担・・・では納得がいきませんよね?だからこそ盗難保険に加入するのがおすすめです!