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モンベルのジオラインとスーパーメリのウール。バイク乗りにはどっち??

冬にバイクに乗る際には、寒さから身を守るために質の高い冬用のアンダーウェアが必須です

私も愛用しているモンベルのアンダーウェアは登山用に設計されたものなので、性能的にも問題なく素晴らしい選択肢となります。

ただ、モンベルが販売しているアンダーウェアは大きく分けると2種類あり、「ジオライン」と「スーパーメリウール」に分かれます。

おそらくいきなりモンベルの店頭で購入しようと思ってもなかなか難しいと思うので、今回はそれぞれのメリットと選び方を解説します。

ジオライン

スーパーメリウール

年間何台のバイクが盗まれて何台が戻ってきてるか知っていますか?

年間のオートバイの盗難届けの件数は約1万1千件。これ自動車の約1.5倍です。そして検挙率は14.9%(2017年)。盗まれたらほぼ戻ってきません。
盗難場所も駐輪場、駐車場、自宅敷地内が83%なのでどこでも盗まれる状況です。
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簡単なプロフィール

【ヤン】
高専卒のプラントエンジニア。大卒との待遇の違いから一念発起して英語と資格の勉強をしまくる。プラントエンジニアリングのノウハウから資格・英語の勉強法に関する情報を提供しています。保有資格:1級管工事施工管理技士、1級機械保全技能士、英検準1級、TOEIC870点、甲種機械高圧ガス製造保安責任者、エネルギー管理士(熱)。趣味はバイクとキャンプ、愛車はGSX1300R隼。

モンベルのアンダーウェアの紹介

モンベルは、日本のアウトドアウェアメーカーです。高品質のアウトドアウェアの生産で知られ、プロのアスリートやアウトドア愛好家から信頼を得ているメーカーです。

モンベルの冬用アンダーウェアは、最も寒い状況下でも暖かくドライに保つように設計されています。

大きく分けると2つの製品で構成されておりジオライン」と「スーパーメリウール」です。

ジオライン

スーパーメリウール

ジオラインの特長

モンベルの「ジオライン」は、通気性の良い軽量の素材を使用しています。この素材は、息苦しさや暑苦しさを感じさせず、暖かさをキープすることができます。

また、通気性に優れているため肌から湿気を逃がすことができます。

つまり、寒い中でも優れた保温性で快適に過ごすことができます。「ジオライン」のアンダーウェアは速乾性にも優れているので、汗などをかいても汗冷えすることなく過ごすことができます。

ジオライン

スーパーメリウール

スーパーメリウールのメリット

モンベルでは、「ジオライン」の他に「スーパーメリウール」という肌着も生産しています。この製品は、「スーパーメリウール」と合成繊維の組み合わせでできています。

この組み合わせにより、保温性、通気性、吸湿発散性を実現しています。メリノウールの成分が寒い気温の中でも暖かく、合成繊維が汗を吸い取ってドライに保ってくれます。

このため、「スーパーメリウール」はあまり活発な活動をせず、汗をあまりかかない状況で体を保温するのに適しています。

ジオライン

スーパーメリウール

バイク乗りはどちらを選ぶべきか?

どの種類のモンベルのアンダーウェアが最適かを決めるときに重要なのは、やはりどのような環境で使用するかをよく考えることです。

常に寒い気温の中にいてさらなる保温性が必要な場合は、「スーパーメリウール」が最適です。一方、通気性と速乾性が必要な場合は、「ジオライン」が最適です。

こう考えるとバイクに乗っている時に保温性が必要なのは、もちろんバイクに乗って風にさらされている時です。そう考えると汗冷えなどの心配がないので「スーパーメリウール」が最適だと思われます。

ジオライン

スーパーメリウール

ちなみに管理人もスーパーメリノウールを愛用

ちなみに私も「スーパーメリウール」を愛用しています。私は汗をかくのが多いので「ジオライン」も考えましたが、実際にモンベルの店員さんと相談した結果、以下の理由から「スーパーメリウール」にしました。

スーパーメリのウールを選んだ理由
  • スーパーメリウール」でもある程度汗冷えに考慮されていること。
  • バイクに乗っている時間の”冷え”を考えると保温性が重要。
  • 重ね着をして暑ければアウターで調整できる。

以上の理由から「スーパーメリウール」を愛用しています。冬キャンの時にも使用しましたが、サイトの設営の時などはアウターを脱いで調整すればいいので、全く問題なかったですね。

まとめ

モンベルの冬用アンダーウェアシリーズは、どんなコンディションでも暖かくドライに保てるように設計されています。「ジオライン」と「スーパーメリウール」のアンダーウェアは、高品質の冬用ウェアを探しているバイクライダーにとって素晴らしい選択肢です。

どの製品が最適かを決定する際には、どのような状況で使用するのか?汗をかく体質なのか?バイクに降りた時に何をするのか?などをを考慮してください。

管理人は「スーパーメリウール」で問題なく使用できています。モンベルのアンダーウェは非常に高機能なので寒い地域でも快適さと暖かさを保つことができます。

ジオライン

スーパーメリウール

年間何台のバイクが盗まれて何台が戻ってきてるか知っていますか?

年間のオートバイの盗難届けの件数は約1万1千件。これ自動車の約1.5倍です。そして検挙率は14.9%(2017年)。盗まれたらほぼ戻ってきません。
盗難場所も駐輪場、駐車場、自宅敷地内が83%なのでどこでも盗まれる状況です。
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この記事を書いた人

ヤン
・高専卒業後に専業プラントエンジニアとして活躍。その後、化学/食品プラントのエンジニアに転職。プラントエンジニアリングや、資格・英語勉強に関する情報を発信。
・就職後に大卒との待遇の違いから学歴コンプに陥るが、持ち前の負けず嫌いの精神から勉強しまくって大卒を見返す。
・社会では大卒の方が優遇されるが「高専卒の方が即戦力&活躍できる!」ということから全ての高専卒を応援するためにブログを開始。
・主に機械系を担当したのでPFDからPIDの作成などの基本設計から、回転機器選定、配管設計、調達、建設、施工管理、試運転、保守管理を担当。今では設備保全の知識を活かして効率的なメンテナンス計画の立案や設備診断技術の導入も実施。5Sを軸とした仕事&職場&業務効率のカイゼンにも従事。
・保有資格:1級管工事施工管理技士、1級機械保全技能士、英検準1級、TOEIC870点、甲種機械高圧ガス製造保安責任者、エネルギー管理士(熱)
・海外プラントの設計や立ち上げ経験もあり。