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SHOEI NEOTEC II (ネオテック 2)システムヘルメットレビュー【インプレ・価格・デメリット】

2018年9月8日

画像はSHOEIの公式サイトより

昔ヤマハのFZ-1を購入したとき

「やっぱりヘルメットはフルフェイスでしょ!」

といっていましたが、フルフェヘルメットって

  • 眼鏡をかけているとヘルメットの装着の度に眼鏡をはずす必要がある。
  • マスツーリング中に他の人と話そうとしてもこもって話ずらい。聞きにくい。
  • 飲み物が飲めない。
  • 鼻がかゆくなってもかきにくい。

など、いろいろ欠点があるのでついにシステムヘルメットに手を出してしまいました。

特に通勤のようにすぐに脱ぐ場合は非常に楽です。

実際「システム式ヘルメット式」トはちょっと重いですが、顔を露出させる事ができるので、話したりちょっとのどが渇いた場合にすごく便利です。安全性が少し心配ですがJIS規格も取得しているし、世界のSHOEIなので問題ありません(さすがにスネルは無理だと思いますけど)。

SHOEI NEOTECⅡとは?

元々あったNEOTECの進化版ですね。

元々、SHOEIのシステムヘルメットのフラッグシップモデルは、NEOTECでした。NEOTECも

NEOTECについている機能
  • 組み込みのドロップダウン・サンシールド
  • 取り外し可能で洗濯可能なライナーとチークパッド
  • 片手での簡単な開閉操作

が備わっていたので、システムヘルメットとしてはかなり優秀な部類に入ります。

NEOTECⅡはNEOTECをさらに進化させてあります。特にSRLシステムを簡単に取り付けられるようになっています。

ショウエイ(SHOEI) NEOTEC2 SPLICER(スプライサー) TC-2 (BLUE/BLACK) XL (頭囲 61~62cm) –

SHOEI NEOTECⅡに取り付けられるSRLシステムとは?

専用のヘッドセットを取り付けることで配線やスピーカーをすっきりと収めることができます。

まず、SRLと呼ばれるSenaで作成されたヘッドセットシステムを取り付けることができます。

オリジナルのNEOTECもほとんどのヘッドセットに対応していましたが、Neotec IIには、SRLヘッドセット配線や、SR​​Lを簡単に取り付けることができます。

これは、電話、音楽、GPS、最大8人のツーリング仲間と1マイルの距離、10時間の通話時間、音声コマンドなどを使用することができます。

また、流体力学により騒音低減のためにシェルの形状が大幅に強化されました。

NEOTEC IIはNEOTECに、快適性、利便性、コミュニケーションのための優れた昨日を追加した素晴らしいヘルメットです。新しい通気孔はかなり多くの空気を流し、シールドはしっかりとシールします。

ピンロックシールドも付属しているので非常に便利です。NEOTECⅡは通勤のような短時間の使用からロングツーリングなどの長時間でも問題なくしようできます。

ショウエイ(SHOEI) NEOTEC2 SPLICER(スプライサー) TC-2 (BLUE/BLACK) XL (頭囲 61~62cm) –

SHOEI NEOTECⅡは価格が高いのだけがデメリット

しかしながら・・・価格はかなり高い!

少し残念なのは価格です。メーカー希望小売り価格で63000円します。安い中華製システムヘルメットが2万円もしない値段で買えるので、63000円はかなり高い値段です。しかし、安全性や快適性を考えればNEOTECⅡがベストな選択だと思っています。

ショウエイ(SHOEI) NEOTEC2 SPLICER(スプライサー) TC-2 (BLUE/BLACK) XL (頭囲 61~62cm) –

SHOEI NEOTECⅡ:まとめ

まとめ

SHOEI NEOTECⅡはNEOTECを進化させたかなり優秀なシステムヘルメット。

通勤からツーリングまで幅広い用途に使用可能。

価格の点だけが問題ですが安全性や快適性を見れば価格は相応。

ヘッドセットもSRL対応ならばぴったり取り付けられる。

ショウエイ(SHOEI) NEOTEC2 SPLICER(スプライサー) TC-2 (BLUE/BLACK) XL (頭囲 61~62cm) –

 

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