【転職活動開始の前に読んで!】具体的な転職活動前に下準備をしておこう!





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僕自身二回転職済みですが毎回「転職しよう」と思って即転職できたわけではありません。実際は1回目はそれほど深い準備はせずに転職しましたが、それはまだ20代で若かったから可能なだけでした。

2回目の転職の際はかなり入念にした準備した上で転職に臨みました。なぜなら自分の将来を左右するとともに、入念に準備をすればそれだけ

  • 良い会社からのオファーを受けられる可能性がある。
  • 良い条件を提示される可能性がある。
  • 内定取得率が高くなる

以上のことから、職務経歴書や履歴書を始め面接対策までかなり入念に下準備をしました。

特に面接対策だけはかなり重要視し、自分で想定質問とその答えをA4で15ページ程にまとめました。

下準備の重要性その1:なぜ下準備が必要なのか?

この記事を読んでいる方は転職したい、もしくは転職のノウハウを得たくて読んでいると思いますが、重要なのはいかに準備を入念に進めるかだと思います。
決して、「リクナビネクストにいい仕事があったから」や「転職エージェントが進めるので」などの安易な理由で決めないでください。

特に今が30〜40代の人はこれからもポンポン転職するのは難しくなりますので、入念に下準備を進め、会社の情報集め、良い会社を見つけることが重要だと思います。

下準備が必要な物としては大きく分ければ下の3個になります。

  • 履歴書
  • 職務経歴書
  • 面接対策

今は履歴書・職務経歴書共にデータでの作成が可能ですので、一度作ってしまえば大きな変更は必要ありません。
強いて言えば、応募する会社が複数あれば会社に合わせて微妙に内容を変更していくことでしょうか。

詳しい作成方法はまた別の記事で述べようと思いますが、転職エージェントに登録する前、エージェントを使わない場合も会社に応募する前には、必ず作成しておきましょう。

下準備の重要性その2:なぜ転職するのか? 本当に転職すべき?

下準備の前に重要なことを書くのを忘れていました。そもそも、なぜ転職したいのでしょうか?転職理由としては大体

  • 待遇
  • 人間関係
  • 給料
  • 体の不調

などが挙げられると思います。僕自身も待遇と給料に不満があり、前職をやめようと思いました。ただ、個人的には転職する理由なんてなんでもいいと思っています。

重要なのは現職でどれだけ仕事をしてきたか? どのような実績を上げてきたか? それらをどのように次の会社に生かせるのか? だと思います。

例えば

  • 毎日居眠りばかりしている。
  • 遅刻の常連
  • 難しい仕事は人任せで自分では何もしていない。
  • 仕事のミスを認めない。
  • 自分は仕事ができる言い張りながら実際には何もしていない。
  • プライドが以上に高い。
  • 言うことは大きいが行動が伴っていない。

こう言う人が現職でも高い評価をもらえるでしょうか?また、他の会社でも通用するでしょうか?

僕は通用しないと思います。

今の会社でただ働いただけでなく

  • どのように仕事をして、どのような成果をあげたのか?
  • それをどのように次の会社で生かしていけるのか?
  • どれくらいの利益を現職で上げることができたのか?

このようなことを説明できる状態ではないと、転職はできても何も変わらないと思っています。

転職活動する前に、自分が他の会社でも通用するのかぜひ考えて見ていただきたいと思います。

下準備の重要性その3:転職活動に割く時間はあるのか?

転職活動というのはできれば短期決戦で終わらせるべきです。毎週毎週出張に行っている人が、何か月も転職活動に避ける時間はありません。

その為には、何度も述べているように転職サイトや転職エージェントに申し込む前に履歴書や職務経歴書を完璧に仕上げておくべきです。

そうすればすぐに応募してよい返事がいただけるかもしれません。

あえて言うならば面接対策もしておいてよいのかもしれません。

ここまでやっておけば転職活動を始めてから焦って履歴書、職務経歴書を作る必要がなくなるので、スムーズな転職活動が可能です。

まとめ

転職自体は2017年時点ではそれほど難しい事ではなくなってきていると思っています。特に自分で応募せず転職エージェントを使えば、会社探しから応募、日程の調整まですべてやってくれるからです。

しかしながら、転職というのは自分の人生を大きく左右します。安易に転職という行動に走る前に、一度自分の足元を見つめ直してみるのみ必要だと思います。