【これから転職する人へ!】転職を成功させた僕が今思うことを正直に話します!【良いことも悪いことも】





Photo:PEXELS

いろいろと自分が体験したことを元に転職ノウハウを記載してきました。

いろいろな人に自分の体験が役に立って、多くの人が転職を成功させることができればよいと思っています。

ただ、今回は今から転職を考えている人にとってはあまり意味がないことを書きたいと思います。

転職して思う事

転職しないのが一番いい

いきなり、今まで書いてきた記事を無かったことにするようなことを書きますがはっきり言います。

可能であれば転職をしない方が絶対にいいです。転職をすると

  • 人間関係を一から作らなければいけない。
  • 今までの実績がすべて消えてなくなる。
  • せっかくためてきた有給もなくなる。
  • 給料も下がる可能性がある。
  • 退職金も少なくなる
  • なにより、とにかくパワーを使う。

からです。もちろん、良いこともあります。

後で書きますが僕も上記のことを感じていますが、これらをひっくるめても+の部分が多いと思っています。

転職した人がなにを言ってるんだ? と思う人もいると思いますが、僕も正直にいうと転職した直後は「転職しない方がよかったかなぁ」と思ったこともあります。

ですので、現職で問題解決できる人は絶対にその方がいいです。

転職した方がいい場合

もちろん、転職した方が良い場合もあります。

簡単に言うと今はやりのブラック企業です。

自分に何かできなかったのか?

会社を信じすぎた

前職に入る際に「うちの会社は完全に成果主義だから、できる奴は若くてもどんどん上がっていく」と、言われました。

今では、このような言葉は自社をよく見せたい会社の常套手段と見ることができるようになりましたが、当時はそんなことは思っていませんでした。

その為、必死に働きましたが結果としては下のようなことが待っていました。

  • 結局、会社は年齢で判断するので若いからと言う理由で昇進は無し。
  • 上記のような理由で、対して仕事してない人が出世していく。
  • でも、難易度の高い仕事ばかり厳選して回される。

今となって思えば、三年ごとに評価の基準が変わるとか、会社と社員で成果に対する考え方が違うとか早く気づくことはできたのに、気づくことができませんでした。

「いつか、来年こそは」と毎年思っていた僕は、会社、上司、先輩にいいように使われていただけでしたし、会社を信じすぎていました。

上手く立ち回れなかった

上記と似ていますが、会社に合わす立ち振る舞い方が出来なかった「しなかった」のもまずかったと思います。かと言って、喫煙所で一日中パズドラしている人間にはなりたくなかったですが・・・。

やはり、その会社にあった立ち振る舞い方をして上手く生きていくことが重要です。

それが出来なかったぼくは、いいように会社に使われただけだったかもしれません。

もちろんいい事もあった

もちろん、いろいろな仕事をやった分数多くの経験もできました。

海外で仕事もすることができたし、自分の会社で初めての案件なども任されました。このような経験はやはり、ある程度会社から認められないとできないことです。

また、「世の中にはこのような会社もあるんだなぁ」と勉強することもできました。今となって前の会社は、人事部の部長のお気に入りばかり出世して気づいたら仕事のできない人間ばかりが上に立つ会社になっているようです。

そんな会社にいれば自分がさらに忙しくなるのが目に見えています。ある意味良い勉強になったと思います。

まとめ

結局天秤にかければ、今の会社に入ってよかったと思っています。

最終的に後悔しないためにも、転職しないと言う選択肢を持ちつつ行動する子が大事だと思います。