【やりがち】前の会社の常識は非常識!?転職先では郷に入れば郷に従う事を忘れずに!





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無事に入社しても色々と文化や制度が違うこともあり、戸惑うことも沢山あります。

同時に前の会社の気分でそのまま働くと(そんな人いないと思いますが)痛い目にあう可能性もあるので、しばらくはいろいろな面で気を引き締めましょう。

前の会社の常識は通じない。

定期、経費などのお金関係

気をつけて欲しいのが、「前の会社もこうだったから、ここの会社もこうだろう」と安易な考えで行動してしまうことです。

例えば、私の前職では通勤費はごまかす人が非常に多く、当たり前でした。みんな給料が安かったので、一駅多く申請したり、一駅前で降りた自転車に乗ったりして定期代を浮かすのは当たり前でした。

ところが、新しい会社では定期のコピーを毎回提出しなければいけないのでそのようなことは不可能でした。

危うく前の会社のようなことをしていれば、入社と同時に始末書を書くことになりかねなかったので、非常に危ないところでした。

これ以外にも出張した際の旅費の精算などお金関係は気をつけた方が良いのでよく確認しましょう。

残業時間などの勤怠

残業時間のつけ方も注意が必要です。例えば、タイムカードの時間ぴったりつけていいのか?それとも、そこから何分か引いた時間にするのか?

まあ、会社に拘束されている時間なのでタイムカードぴったりで文句を言われる筋合いわないと思っているのだけれど、その辺も会社のルールに合わせましょう。

ちなみに、「残業時間は1分単位でつけれます!」と、言われてもだいたいそんなことはないので気をつけましょう。

昼食などのルール

会社によって社内食堂があるところは、社内食堂以外での昼食は不可というところがあります。

どうも、昼食時に仕事されるのが嫌だからという理由のところもあるらしいです。

出勤時の服装

信じられないかもしれませんが、私の前の会社はビーサンやタンクトップで通勤してる人がいましたがなにも言われてませんでした。

当時はかなり衝撃的でした。

今の会社はそんな人はいません。むしろ、「私服でいいけど、それなりの服装できてください」と言われました。

当然といえば当然。もちろん、会社として未だにクールビズをしていない会社などがあるかもしれません。

変わった経営者によっては真夏でもスーツはジャケット+ネクタイという会社もあるかもしれないので、世間の常識がすべてとは思わない方が身のためです。

パソコンなどのルール

これも、前の会社ではノートパソコンを持ち帰って仕事をするのが当たり前でしたが、今の会社ではかなり制限されています。

可能なのですが、組合がそのようなことを許さないので、上司から「絶対にやめてくれ」と言われています。

これも、当たり前といえば当たり前ですが、それを当然として過ごしてきたので、少し仕事がしにくい面があります。

まとめ

簡単にあげただけでもこれだけの注意事項があります。

社内ルールは入ってすぐにはわからないこともあると思うので、内定をもらってから聞くのも一つの手です。

特にお金関係はよく確認することをお勧めします。