【転職時にも勉強は必要】転職でも適性検査への対策は必須!





Photo:PEXELS

中途採用となると書類と面接でほぼ決定すると思われるが、私の場合は適性検査も受けました。

実際は3社に応募し、1社ではネットでやる性格検査を受検しその後、最終面接の前に適性検査を受講しました。

面接だけでなく適性検査も重要な判断材料になるので、しっかりと対策を取ることをお勧めします。

転職者が受ける適性検査の内容

学力検査

学力検査はその通り、一般常識レベルの問題や基礎学力を図る為に実施します。

企業は学力検査を通じて中途採用者が求める人材とマッチしているか確認するので、非常に重要です。

しかし、出題される問題の難易度は決して高いものではありません。あらかじめ勉強しておけばそれほど悪い点数にはならないはずです。

学力検査の対策

実際、学力検査は多数の種類があるのでどれを受けるかわからないと対策の使用がありません。

もちろん、企業もどの学力検査を受講させるのかは教えてくれないため、自分で予測する必要があります。

出る可能性の高いものとしては

  1. SPI
  2. 玉手箱
  3. GAB
  4. CAB

等になりますが、この中で確率が高いのがSPIと玉手箱になります。(2017年時点で)

特にSPIは業種や業界を問わず幅広く人材力を見極められるという利点から、多くの企業が採用しています。一般職種なら、SPIと玉手箱の対策に集中したほうが無難です。

2017年時点では中途採用者向けのSPIの対策本が数多く出版されているので、それらをうまく利用して対策を行えば問題なく試験に回答できます。

同様に玉手箱やWEBテスト対策もお勧めします。
面倒かもしれませんが、これらでしっかりと対策をしておけば学力検査で落とされることは無いはずです。

久々にSPIとかの勉強をすると意外に難しいことが分かります。ですので、これらも事前にある程度対策をしておくのがお勧めです。

性格検査

性格検査もいろいろな種類がありますが、回答に関しては明確な答えがありません。しかし、回答に当たり注意点は存在するので気を付けて回答しましょう。

嘘の回答はしない

性格検査で判明した性格と実際の人物像が大きく異なる場合は、採用する側は不信感を抱いてしまいます。ですので、嘘をつかずに正直に答えましょう。

よく言われるのが「今まで一度も嘘をついたことがない。」という質問に関してです。

世間一般には、人生で一度も嘘をついたことがない人はいないという見方が一般的なので、「はい」と答えた場合はうそをついているとみなされる可能性が非常に高いです。

自分の本来の姿を正直に答えるのがベストです。

まとめ

適性検査を受けることがあっても、しっかりと対策をすれべ全く問題はありません。

ただし、何も対策をせずに受験すればそれだけ合格は難しくなるので、希望の会社に転職する為にも対策を怠らずに行いましょう。

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