僕が真剣に転職を考えたきっかけ|常に自分のことをPRすることの重要性




「転職したいけどなぁ~」と思っている人が世の中にはたくさんいると思われます。

僕もそんな一人で具体的な行動を起こすあと一歩がなかなか踏ん切りがつかず、行動を起こせずにいました。

そんな時あることがきっかけで「転職」というものを具体的に考えるようになりました。

リクナビNEXTに来たオファー

しばらく放置していたが常に自分の事はPRしていた

転職サイトでは有名だと思われるリクナビNEXTですが、前の会社に入社して4年ほど経過した際に登録していました。元々、入社して3年くらいで前の会社で一生勤める気はなかったので・・・。

その時は来るのは派遣会社の登録のみで具体的なオファーもなく

「まぁ、こんなものかぁ。」

と、思いながら気づいたときにたまに更新するくらいでほぼ放置していました。

たまに更新するといってもやはりオファーがほしいので内容は常に見直し、できうる限り自分のことをPRできるように考えながら修正・更新してきました。

突然舞い込んだオファー

そんな中前の会社に入社して9年たというかというある日、転職コンサルタントからオファーが届きました。誘われた会社はプラント建設業界では、日揮、千代田、東洋には及びませんが中規模の会社で、給料も年収で500万以上でした。

当時の僕の年収が430万ですから、給与面では申し分ないオファーとなります。

それよりも自分で驚いたのが、転職コンサルタントから年収が500万のオファーが来たことでした。

これを見たとき

  • もしかしたら自分は自分で考えているよりも、社会での価値は高いのではないだろうか?
  • 自分で自分のことを過小評価していないのだろうか?
  • 真面目に希望すればもっと年収の高い仕事を希望することができるのではないか?

という考えがふつふつと浮かんできて、自分の人生の為にも真面目に転職活動をしようと決意しました。

転職エージェントとの話|自分のキャリアを再考して見るきっかけとなった

転職エージェントにキャリアを相談してみた

その時の転職エージェントは失礼ながら大手とは言えず、聞いたことのない会社でした。しかし、とりあえず連絡を取らないと始まらないので連絡を取ってみたところ、履歴書と職務経歴書を用意してすぐ会いたいとの事。

本来であれば具体的な行動の第一歩は履歴書と職務経歴書です。そんなことを知らずに勢いで突っ走った僕はそのことを知らず、徹夜して作ることになりました。

実際に転職エージェントの方と話してみたところ

  • 30代でこの給料は安すぎる。
  • 海外駐在していなくても海外相手に仕事をしているのに、会社から全く評価されていない。
  • 職務経歴書を見る限り仕事に対して真面目に取り組んでおり、資格も取得しているのに年収に反映していない。
  • 技術者で英語ができるというのは非常に貴重な人材。
  • 勤務状態がひどすぎる。いつか体を壊すのでは?(ちなみにこと時は毎月の残業時間が平日30~40時間、休日は土曜も全て休日出勤しているので30時間くらい。年間休日は60日程度しかなかった。)
  • 変に高望みをしなければもっといい会社はあるはず。

のようなことを言われました。

この時の転職エージェントとの話で自分のキャリアにかなり自信がつき、具体的な転職活動への第一歩が切れたと思います。

その後具体的な転職活動へ進んでいった

実はこの転職エージェントとの話はこの一回きりで終わっています。なぜなら、オファーの合った仕事が中国に6年ほどの駐在が前提となっているからでした。

その後、具体的にほかの転職エージェントへの登録と映っていきますが、この時に私にオファーをくれた転職エージェントさんがいなければ、もしかしたらいまだにきつい職場で仕事をしていたかもしれません。

そう思うと、この時の転職エージェントさんには自分のキャリアに真剣に相談に乗っていいただき、感謝の言葉しかありません。自分の人生の中でも重要な第一歩を踏み出すきっかけを与えてくれたのですから。

チャンスはどこから舞い込むのかわからないので、常に自分のことをPRできるようにしておきましょう。

まとめ

転職活動はまず何から始めるのか?よくわからない方もいると思います。

そんな中で、転職サイトに登録している人もいれば転職エージェントに登録する人もいるかもしれません。

転職エージェントに登録する=具体的な転職活動開始と考えられるかもしれませんが、キャリアの相談なども真剣に行っていただけますので、あと一歩が踏み出せない方も一度相談してみることをお勧めします。