女性ライダー向けのオシャレな防寒アイテムは?




近頃は女性でもバイクに乗る人が多くなってきました。バイクに乗る一人としては、同じ趣味の人が増えてくれること、バイクの魅力が多くの人に伝わるのは非常にうれしいことです。

しかし、女性ライダーには女性ライダーならではの悩みがあると聞きます。

そのため、知り合いの女性ライダーの方に、女性ライダー特有の悩みと、対処法を聞いてきました。これからツーリングに行こうと思っている女性ライダーや、同じ悩みを持つ女性ライダーの為に記事にしたいと思います。

ぜひ、この記事を参考にバイクライフを楽しんでください!

冷え性もちの女性ライダーにとって防寒対策は重要

女性のライダーにとって、冷え性は大敵。もっと若いころは「寒いのも、ライダー冥利」と勝手に思い込んでいたフシがあり、適度な寒さも身の内だと思っていました。そのため防寒対策をまったくせずに飛び出し、ツーリング後に熱を出して寝込んでしまうことも多々ありました。

ひどいときは胃腸炎やインフルエンザでダウンすることもありました。

30代を過ぎてから体力の限界を感じるようになると「自分のコンディションは、自分で整えないと…」と思えるようになりました。見た目は可愛く、そしてスタイリッシュに温かさをキープしておくことが大切だと思えるようになったのです。

今では下準備を念入りにおこなっています。冬場のツーリングは生理中や冷え性になりやすい女性にとってハードな季節。ユニクロのヒートテックと、エンジェルハートのネックウォーマーです。

ユニクロのヒートテックは薄手で軽くて温かい。とっても寒い時はヒートテックを2枚か3枚着こみます。またエンジェルハートのネックウォーマーはボタンで留めるタイプになっていて長い髪の毛が挟まる心配もありません。どちらもスタイリッシュでオシャレ、見た目も良く好きです。

防寒対策をきっちり行わないとひどい目に

防寒対策をきちんとおこなっておかないと、風邪やインフルエンザにかかったり、ひどいときは生理不順に苦しむこともありました。

寒さで体調を崩して、1番タチが悪いと思うのはツーリングをしている仲間に迷惑をかけてしまうことです。せっかくの楽しい旅も、グループ内に1人でも体調不良の人がいると、とたんに場の空気が悪くなってしまいます。

最初から最後まで気持ちの良い時間を過ごすためにも、自分のコンディションは自分で管理していくことが大切…何回か失敗を繰り返していくうちに、そう気持ちが切り替えられるようになっていきました。

ヒートテックとネックウォーマーで外気をシャットアウト!

ユニクロのヒートテックとエンジェルハートのネックウォーマーを身に着けるようになり、ハードな向かい風に襲われる日でも、体調を崩すことが少なくなりました。

バイクに乗っていると手や首もと、体の中心部に冷たい風が入ってきます。これらの冷たい風を防寒アイテムでシャットアウトすることによって、ツーリング中も冷えにくいポカポカボディへ。

ホッカイロを重ね貼りしなくても、冷え性に悩まされないようになりました。トイレの回数も減って、ツーリング中にお手洗いにしょっちゅう行かなくても良くなりました。短い休憩時間で次の目的地まで行けるようになり、気持ちが明るくなりました。

ただし、エンジェルハートのネックウォーマーを一度洗濯機で洗ってみたところ、毛玉がポチポチでき失敗したと思いました。洗濯機でガンガン洗うのには、適していないタイプみたいです。これから洗おうと思っている方は、手洗いが断然おすすめです。

私の場合はぬるま湯にデリケート衣類用の洗剤を数滴たらして、洗っています。

色合いはこってりナチュラルで可愛いのですが、個人的にはもう少し派手なカラーでも良いかな…と思います。ただ色違いで買ってもとても安いのは、ありがたい。ツーリングをしていて「同じ柄の人・同じ色合いの人」があまりいないことも、気に入っています。

ツーリングを楽しむためにも防寒対策は重要です!

20代の時は気合いで何とか乗り切ることができます。けれども30代に突入すると、気合いや元気だけでは乗り越えられない壁が確実に存在してきます。

40代も50代も個人的にはツーリングを楽しみたいな~と思っているので、ユニクロのヒートテックやネックウォーマーなどの防寒アイテムは必須。コレがあるのと、無いのとではは大違いなくらいツーリング中のポカポカ感が断然ちがいます。

「自分の体とうまく付き合っていくこと」も息長くツーリングを楽しむためのポイントなのかなと思っています。騙されたと思って、一度つかってみてください。