Insta360 ONE X2用互換バッテリー購入!早速純正と比較してみました!

Insta360 ONE X2」をモトブログ用に使用していますが、一番の欠点はなんと言ってもバッテリーの持続時間となります。

5KHDR、25FPSで録画すると1時間ちょっとでバッテリーが切れてしまいます。SDカードがいくら容量が大きくてもバッテリーが切れれば意味がありません。

このまえソロキャンに言ったときも、モバイルバッテリーを持参して充電しながら録画しました。

しかし、社外バッテリーはなかなか高額でクレードルも含めると1万円近くの金額となるので、社外バッテリーを購入して比較してみることにしました。

Insta360 ONE X2

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購入したのはVemico社製のバッテリー

今回購入したのはVemico社製の「Insta360 ONE X2バッテリー 充電器セット」です。充電用のクレードルもセットで4280円(2021年10月15日)と純正を購入するよりも遥かに安価に購入することができます。

参考までに純正だとバッテリー1個で3740円、充電用のクレードルで6000円です。

まぁこういう製品ありがちですがなかなかAmazonのレビューも厳しいものですが、人柱としてレビューしてみます。

内容物はバッテリー2個、充電用のクレードル、及び写真に写ってはいませんがUSBケーブルも入っています。

Vemico社製のバッテリー
Vemico社製のバッテリー

説明書的なものはなく保証カードしかありませんが、こういう商品あるあるの怪しい日本語です(笑)。

こういう商品あるあるの怪しい日本語

実際に充電すると充電中はLEDランプが赤く光ります。充電が完了すると自動的に緑になります。

購入したての割には結構充電時間がかかりました(笑)。

充電中はLEDランプが赤く光ります

Insta360 ONE X2

Insta360 ONE X2バッテリー 充電器セット

純正との比較

形状はもちろん純正と同じですが、固定用のロック部分が金属になっており純正よりつかいやすくなっています。

固定用のロック部分が金属

容量は純正が1630mAh、6.27Whで社外品のほうが1900mAh、7.3Whとなります。

純正が1630mAh、6.27Whで社外品のほうが1900mAh、7.3Wh

これだけ見ると社外品のほうが録画時間が長いように見えるので、実際の録画時間をテストしてみました。

Insta360 ONE X2

Insta360 ONE X2バッテリー 充電器セット

録画時間の比較

実際に録画時間を比較してみることでバッテリーの容量を比較してみました。テスト環境としては

バッテリーテストの環境
  • バッテリーは両方ともInsta360に取り付けて、USBケーブルで満充電まで充電。
  • 録画品質は5KHDR、25FPS。
  • 熱を持つので下の写真のようにサーキュレーターの前で冷却。
  • この状態で録画が終わるまで放置。Insta360 Studioで録画時間を確認する。
サーキュレーターの前で冷却

で結果ですが、まず純正品は約79分23秒。

純正品は約79分23秒

社外品は62分36秒

社外品は62分36秒

あれ?バッテリー容量大きい方の社外品のほうが短い・・・しかも15分以上も・・・。

ということで僕の購入したのが外れなのか、本当のとこの容量がこれだけなのかはわかりませんが、社外品のほうが短い結果となりました(笑)。

まぁ普通に使う分には問題ないので良しとしましょう!

Insta360 ONE X2

Insta360 ONE X2バッテリー 充電器セット

純正と比較して買いか?

個人的には買いです。

ということで残念ながら純正のほうが録画時間が長いという結果になりましたが、この値段でバッテリーが2個ついて、充電用のクレードルがついてくるのはかなりお買い得。

私としては普通に使う分には問題ないし、なにせ安いのでコスパを考えれば良いものだと思います。

防水性に関してはテストをしていません。というか雨の中とか水の中では流石に怖くて使えないので。

少しでも参考になれば幸いです。

Insta360 ONE X2

Insta360 ONE X2バッテリー 充電器セット

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