*/ ?>

プラントエンジニアの転職ノウハウを紹介します!

2019年12月22日

皆さんこんにちは、プラントエンジニアのヤンです。

私は元々専業のプラントエンジなとして働いておりましたが、今はオーナー側の設備プラントエンジニアとして転職しました。

他のように転職を目指しているプラントエンジニアの方々へ、転職ノウハウを紹介したいと思います。

プラントエンジニアは転職市場の状況。

プラントエンジニアの転職市場は非常に好調だといえると思います。

実際私も、転職エージェントに登録した際は皆さんが名前を聞いたことのあるような大手エンジニアリング会社から、メーカー系のプラントエンジニアリング会社及び規模の小さいエンジニアリング会社まで求人は非常に多くありました。

恐らくこの原因は

  • 国内では今後リプレイス案件などが増えてくる。
  • 海外でも韓国・中国に対抗するために技術力の高いエンジニアを求めている。
  • 国内でも保守や維持点検を担うプラントエンジニアが高齢化している。
  • 今後、国内のプラントはますます旧式のプラントが増えてくるため、維持しつつ生産を続けるために優秀なエンジニアが必要となる。

以上のような理由から、プラントエンジニアはプラントエンジニアリング会社だけでなく

  • オーナー側企業のプラントのリプレイス・保守点検を担うエンジニア
  • 上記のような会社の購入担当→プラントエンジ名の経験を活かし国内・海外問わず良い設備が欲しいので。
  • 専業プラントエンジニアリング会社の下請けの施工会社→安全管理、施工管理ができる人材が欲しいので。

以上のような会社からの求人も非常に多いです。そして同じ会社からも複数のポジションからのオファーがあることがあるので、プラントエンジニアというのは技術的には非常に高いスキルを持ち重宝されていることがわかります。

その為、転職する際にも比較的多くの選択肢から次の会社を検討することができるので、転職を検討するならベストな時期といえるでしょう。

転職活動を成功させるために重要な事

転職活動を成功させる秘訣は転職ノウハウとして私のブログでも書いていますので、ぜひ参考にしてください。

ここではプラントエンジニアとして転職を成功させるために必要なことを書いていきます。

今の会社での問題点は何か?

今の会社での問題点は何でしょうか?それを解決するために転職活動を行わないと結局次の会社でも同じ事態に陥りかねません。

例えば残業時間が問題であれば、私のように時間管理がしっかりしていて、労働組合の強い会社に転職すれば解決するでしょう。

しかし、基本給が同じままだとトータルでの給料は下がってしまいます。

また、出張が多いのが嫌な場合でもそれは出張だけなのか?駐在も含めて嫌なのかをはっきりしないと

「出張はだめだけど駐在はOKな人材」ととらえられかねません。

その為、現状の問題点と逆にそれを解決した場合に起こりうる問題をはっきりと自覚しておきましょう。

アピールできる材料をはっきりと書く

あなたがプラントエンジニアとして活躍してきた実績をしっかりと書きましょう。

それはコスト削減でしょうか?安全管理でしょうか?新たなプラントの立ち上げでしょうか?

単に「こんな仕事をしてました」だけで転職活動は成功しません。

  • 「自分は何をしてどんな成果を立ててきたのか?」
  • 「自分のスキルはどうして次の会社でも通用するのか?」
  • 「将来的に自分はどのように成長して次の会社でも引き続き貢献できるのか?」

をしっかりイメージして、職務経歴書などに記載しましょう。

資格はアピールに有効。でも何でもかんでもじゃない。

はっきり言って、資格は何でもかんでもアピールできるものではありません。

もちろん、普通自動車免許は書いたほうがいいですが、それははっきり言ってあって当然の資格です。

プラントエンジニアとして転職活動を有利に進めたいのなら

  • 1級施工管理技士(分野は何でもいい)
  • 甲種高圧ガス製造保安責任者
  • 第一種冷凍機械責任者
  • エネルギー管理士
  • 電験3種
  • TOEIC800点以上

これらの中でどれか1個くらいは必要です。

嫌だったらすぐに辞めてもいいと思う

プラントエンジニアは非常に大変な仕事です。

年がら年中残業し、プラントの建設が始まり出張に行けば何か月も休めないときもあり、それが何年も続きます。

それが海外だと慣れない土地や食べ物、言葉、文化の中で過ごしていかなければなりません。

私も専業プラントエンジニアリングとして10年働きましたが、この仕事を新卒から初めて定年まで行える人は正直尊敬します。

家庭崩壊寸前の人もいますし、中には離婚した人もいます。

仕事には向き不向きもありますし、将来結婚した時のパートナーの理解も必要です。

でも、自分の人生をすべて仕事に捧げることは僕はないと思います。

なので、もしプラントエンジニアという仕事が嫌になれば、すぐに転職という行動をとっても僕はいいと思います。

それくらい大変な仕事だと思うからです。

転職という手段があなたの人生を用意方向に変える手段になることを祈っています!
 

プラントエンジニアの転職なら「プラント特区」がおすすめ!

一般的に”エンジニア”っていうとプログラム扱うような仕事の人を言うことが多くて、なかなか我々”プラントエンジニア”に結びつかないですよね。

それは転職業界でも同じで”エンジニア”向けの転職プラットフォームはあるのに、”プラントエンジニア”に特化したものはありませんでした。

なので「リクナビNEXT」などの転職総合サイトからしか探すしかない状況でした。他デパート型の求人媒体もたくさんありますが、求職者・求人が各媒体に散らばってしまいお互いに効率がよくありませんでした。

ところがついに”プラント業界専門の転職求人プラットフォーム”ができました!

それが「プラント特区」です。

プラント特区」の特徴として

プラント特区の特徴
  • プラント業界専門特化、全国のプラント系企業が求人を公開。
  • 企業の採用担当者にその仕事の質問や相談メッセージが送れるSNSライクなシステム。
  • メッセージのやり取りは1対1のチャット機能を採用。メールよりも簡単でスピーディ。
  • プロフィールを登録しておけば、あなたを必要とする企業からオファーメッセージが届く。
  • あなたの名前は匿名ID番号表示なので就業中でも安心。さらに特定の企業を選んでプロフィール閲覧できなくするブロック機能も使える。
  • PC/スマホどちらでも使えるので、少しの空き時間があれば新着求人チェックやメッセージ返信が行える。
  • 説明書なしでも使えるよう画面構成や機能は極限までシンプル化。
  • 求職者会員は無料。

元々プラントエンジニアの仕事をしていた人が立ち上げたサービスですが、比較的古い歴史を持つ業界としてここまで革新的な専門サイトはありませんでしたね。

でも聞いたことのないサービスだし・・・あまり有名な会社はないんじゃないの?
そんなことありません!東レエンジニアリング東日本株式会社、出光エンジニアリング株式会社、住友ケミカルエンジニアリング株式会社、株式会社JFEエンジニアリング、日揮プラントイノベーション株式会社などの求人も存在していますよ!

現在のプラント業界は高齢化・人材不足が深刻です。

電気・計装・配管・機械などの設計職はもちろん、プロジェクトマネージャーや施工管理、安全管理、CADオペ、調達など、プラント事業に関わる様々なプラント特化求人を「プラント特区」は取り扱っています。

この機会に是非登録してみてはいかがでしょうか?